中学生・高校生~「自分らしく音楽と付き合う」~
小学生までに
「自分で考える」
「行動に移す」
ということを身につけておくと
中学生・高校生になって
たとえ部活動や塾、
他の趣味など
色々なことが忙しくなっても
自分のペースで
自分なりの
音楽との向き合い方で
音楽を続けられるように
なります
今は部活が忙しいから
最低限、ここだけはやろう
今はテスト前だから
対面レッスンではなく
オンラインレッスンにして
移動時間をカットしよう
今は発表会を控えてるから
踏ん張り時だな
練習量をもっと増やそう
発表会はキレイな曲を弾きたいから
どんな曲があるか自分で調べよう
弾けるかどうか先生にも
相談してみよう
など
自分の状況をみて判断し、
相談や調整をしながら
音楽と向き合っていきます
もちろん
これは、ひとつの理想ではあります
みんながみんな
そうなれるとは断言できません![]()
でも、
この想いを共有できたら
だから先生はあんな風にいうのか
だから先生はこんな話をするんだな
と伝わる部分も多いのではないかなと
思います![]()
そして、
もし、
これまでお話してきたことが
出来なかったとしても
別にいいんです
完璧を求めているわけではなく
「そうなろうと努力すること」
その子なりの
その時の
工夫や努力、
懸命な姿が見えたら
それが
「成長」
だと思います
どの楽器も
1年や2年では習得できません
長く続けるからこそ
「心に寄り添う」音楽を
奏でることができるようになります
年齢に応じた
心の成長も葛藤もあるでしょう
生きている世界が広がるほど
様々な感情を抱くものです
その時に
自分で奏でられる音楽が
自分の心を癒すことができたなら
それはとても大切な時間になります
自分でできる
ということは
一生役立つ大きな財産![]()
だと思います^^
私が音楽を通して
子どもたちに育てたいものは
年齢によって変わっていきます
でも
音楽を通して
その子自身の世界を広げたい
という想いは
きっとずっと変わりません
音楽は、
子どもたちの成長を支える
ひとつのツール。
自分で音楽と
向き合えるようになるからこそ
弾ける音楽も増えていく
そしていつか
音楽が一生の友になってくれたら![]()
そんな願いを持って、
その時々の「今」に必要なことを
大切にしています![]()
音楽でsmile&happy!
あなたに寄り添う音楽をあなたの手で
子どもたちの“今”に目を向け、
その子らしい世界が少しずつ広がる経験を![]()
保護者と共に成長を見守る教室![]()
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました![]()
