毎日を心穏やかに♡ふうわり癒しのハンドメイド雑貨ショップ Halusola/長崎 -162ページ目
こんばんは☽・:*
Halusolaです
昨日
屋久島から長崎まで帰ってきました
ここしばらく
屋久島旅を
音声配信のstand.fmや
ブログでお伝えしてきました
屋久島で
美しく雄大な景色を観て
必死になって汗だくになりながら
目的地へたどり着く
という経験をして
改めて
何をしたいのか
どう生きたいのか
そんなことが
ぼんやりとまた
新たな形となって
見えてきている気がします
この世界は
目にするもの
出会う人
美しいものだらけです
そう
世界はこんなにも
広く美しい
今
自分が生活している目の前の場所だけが
全てではない
どんなに
辛く苦しいことがあったとしても
どんなに
自分に何の価値も見いだせなかったとしても
あなたの居場所は
確実に
この世界にある
そんなことを
誰もが
信じられる
世の中になったらいいなと
思います
折しも
今日は
8月9日
長崎は
原爆祈念の日です
75年前のこの日に
ほんの一瞬で
多くの人が生命を落とした
場所
長崎市松山町
今では
緑の美しい公園となっています
そして
その頭上には
青空が広がっています
どんなに辛く苦しい時があったとしても
必ずまた
穏やかな日々がくることを
私たちは知っています
でもそれは
人々の努力あってこそです
ものごとを
嘆き悲しむだけでなく
顔を上げて
前を向いて
踏ん張って
生きてきた方々のおかげで
今
美しく穏やかな町となっている
1人1人の想いが
この世界を作ってきたんですよね
そんなふうに
これから先も
ここに生きて在ることを
誰もが
悦び
楽しむことができるように
そうやって
顔を上げて
前を向いて
自分らしく
生きていける人を
1人でも
増やしたい
いま
そんな想いで
います
75年目の長崎 原爆祈念の日
この美しい世界を
作ってきてくれた方々に
感謝を*°
あなたもどうぞ
ここに生きて在ることに
悦びを感じながら
過ごせますように
こんにちは
今日も屋久島は良いお天気でした✨
さて
昨日の
縄文杉を目指した登山
無事に行って帰ってきました!
昨日のうちに
音声配信のstand.fmでは
お話したんですが
…
ブログを書く余裕は
残ってませんでした
…
音声配信
↓stand.fmはコチラ↓
stand.fmでも話してますが
とにかく
…
疲れました

全身筋肉痛です…
でも
行ってよかった!
片道5時間かけてたどり着いた
縄文杉は
なんともその神々しさに
しばらく口を閉ざし
ただ眺め入ってしまいました
さてでは
その道中を
写真でお伝えしますね
朝4時起きで
登山道の入口に到着したのは
6時15分
朝ごはんのお弁当を食べて
↓6時40分入山です↓
トロッコ道を
ひたすら歩きます
3時間続きます
前日の白谷雲水峡登山で
既に足は疲れているので
まぁまぁ
…
キツい
でも途中には
巨大な切り株を見つけたり
不思議な気持ちで眺めたりしながら
進みました
そして
トロッコ道が終わると
↓↓↓
本格的な山道に入って行きます
…
正直
入って3分で
これはまずい

と思いました
それくらい
足が上がらない
(- -`; )

上の写真には
板で作った立派な階段がありますが
ほとんどが
↓こんな↓
通りにくいところは
木製の階段が設置されているんですが
驚くほど段差が高かったり
長かったり

アップダウンもかなりあって
とにかく足にくる…

ですが
ひたすら縄文杉目指して
登り続けました
上へ登るにつれ
だんだん
名前の着いた巨木が現れます
それにしても
すれ違う人が みなさん
「あと30分くらいですよ」
とか
「もう少し!」
とか
言ってくれるのは
ありがたかったです
( ˊᵕˋ ;)
すでに縄文杉を観て
↑下山している方たちですね↑
そして
出発から5時間半かけて
ようやく
たどり着いた
樹齢7200年ともいわれる
縄文杉
その周辺は
環境保護のため
立ち入り禁止になっていて
傍に寄ることはできませんでしたが
巨大なその幹は
陽の光を浴びて
神々しく感じました
太古の昔から
変わらずにそこに在り続けている
この巨木や
巨石
そして
ずっと循環し続けている水
どれほどの
時の流れを見てきたのか
人生100年とは言うけれど
こうした地球の営みと比べれば
人間の一生なんて
本当にあっという間
変わらずに
生命を育んでくれる
地球に
私たちは
生かされているんだなぁと
感じました
道中は
想像以上の道のりでしたが
目的の縄文杉へたどり着けた!
という感動もあって
本当に
頑張ってよかった
と思えた登山でした
帰り道は
足も腰もガクガクでしたが
どうにか
目標の10時間を達成!
その達成感を味わえたことが
何よりの収穫だったように思います
辛くても
キツくても
一緒にいる仲間と
助け合いながら
登り続けることで
目的の場所へたどり着けること
そんなことも
改めて
実感したように思います
屋久島は
「呼ばれて行く島」
とも言われているそうです
何に呼ばれたのか
はっきりとはわかりませんが
今この時に
この島を訪れたことには
何か意味があるのだろうと思っています
*☼*―――――*☼*
明日は帰路に着きます
自宅に帰り着くまで
コロナにもまだまだ気をつけて
過ごします
( ˊᵕˋ ;)

最後までお付き合いいただいて
ありがとうございました
(*˘︶˘*).。.:*♡
あなたの明日も
心地よく
穏やかな日でありますように
*☼*―――――*☼*
最後に
縄文杉を見上げる感覚を
↓どうぞ↓
今日もお寄りいただいて
ありがとうございます*°
このブログは
ハンドメイド作家と
講師活動をしている
Halusolaが
自分を変えたい
でも動けない
と
お悩みの方へ
何かヒントになる
メッセージをお届けしたいと思って
発信しています
が
昨日から
屋久島旅をスタートしまして
今週末までは
屋久島旅レポ
をお届け予定です

もののけ姫の舞台のモデルとなった
屋久島
ジブリファンの方や
登山、トレッキングが趣味の方にも
お楽しみいただけたら嬉しいです♪
屋久島2日目の今日は
もののけ姫の舞台のモデルとなった
白谷雲水峡へ
足元にしっかり整備された階段や
板橋などがありましたが
(↑息子です↑)
だんだん
…
↓こんな山道に↓
このあともっと難所が出てきますが
とても写真を撮る余裕はありませんでした
そして
登るにつれ
切り株や
中に入れるものも
↓ありましたよ↓
朽ち果てた屋久杉内部から
空を見上げてみました
それら
絶対に観たかった
まさにこの場所が
よそのグループをガイドしていた
おじさんが持参していたもの
ガイドの方曰く
普段のシーズンだったら
こんなにゆっくり写真は撮れない
とのことでした
撮っていいよ〜
と、快く撮影OKしてくれました♡
でもなんといっても
下を覗くと足がすくみそうな
ポンと張り出した太鼓岩の上で
写真を撮ってもらいました
それも
よそのグループをガイドしていた方に
(人´∀`*)
あ、息子は怖がって
この岩の上には登れませんでした
でもホントに頑張った甲斐あって
この絶景と
それから
心地よい風
気持ちが良かったです
そうそう
忘れてはならない
もののけ姫の中で
山犬の母
モロが
住処にしていた岩屋
↓↓↓
瀕死のアシタカが
サンに介抱してもらっていた場所ですね
突然出会った
よそのグループのガイドさん
やたらと
息子に気さくに話しかけてくれて
聞けばご先祖さまは
長崎出身とのこと
(私は長崎在住です)
そこからなんだか
話が弾んで
ガイドブックにも載っていない場所へ
案内してもらえて
なんとも幸運でした

あ、もちろん
そのグループの方にも
丁寧にお礼を述べて
途中でお別れしましたけどね
屋久島の大自然
おかげさまで
出会う人全て
なんだか心地よく
接していただいて
充分満喫した
1日となりました!
明日は
本命の縄文杉目指して
頑張って10時間歩いてきます!
朝4時起きです
それでは
また明日
(*˘︶˘*).。.:*
*☼*―――――*☼*
今日の登山の様子は
↓音声配信のstand.fmでお話しています↓

