わたしはその展示内容は、とても良かったと思う。
職人さんの素晴らしい技術、アートに見とれ感激した。
と、同時に、家にある輪島塗を思い浮かべた。
わたしの母は輪島塗が好きだった。
わたしへの、こころの財産になった。
(わたしが今は大物家具は一部引き取っているけれど、美しい輪島塗に負けない理想的な活用の場がない學生資助計劃資格
小さなものの方が、何かと扱いやすい)
万博で、そんな思い出の引き出しに触れて、ありがたい気持ちになった。

そして、、、
気がついたのはトイレ。
男女共同。ジェンダーレスらしい。
私の前に、並んだ女性が、男女一緒ということで、「男女一緒なの?嫌だわ。ここ!」
と、列から抜けた。
わたしも実は男女一緒は嫌。
子供の時から旅先でも男女共同トイレを嫌がった。
時代の意識が進んでも、わたしの感覚がついていかない。
ではあるが、嫌だわ発言の女性は、わたしより20歳位は若かったと思う。
年齢ではなく、個人差か。
そのトイレの外側は、カラフルだが、簡易、建設資材置き場風?で、故障中のところもあり、ウォシュレットは、水が流れなかったMeeting room Rental
が、便座は暖かかったので、ありがたかった。
何よりもまだ製品が新しく綺麗。
2回目に行ったトイレは、美しい木材で覆われた、優しい穏やかな風情の大型トイレ。
同じく、男女一緒だったが、あまり気にならなかった。
なぜなら、急を要していたから余裕がなかったのもあるが、大自然に包まれるような木のぬくもりに癒しを感じた。
それよりも、男性の姿が1人しか見当たらなかったため。
これはかえって、繊細な男性には、居心地が良くないかもしれない。
ほとんどの男性は繊細ではない、とわたしは強く勝手に思っているので在職培訓課程
わたしの日頃の、同情すべき環境からくる偏見か?

トイレだけで文字を使いすぎ。
気になるんだもの。避けては通れない。

昨日の万博、平日なのに結構入っていた。
ねぇねぇ聞いて、、、は、アットランダムに、気の向くまま、思いつくままに。