ゲリラ豪雨に感じるぐらいの強い雨。
FMラジオの向こうでは、大阪市内は雨は降ってないとDJが言う。
ちょっとした地域差でこんなに雨雲の場所が違うものかmyob 教學。
強い雨は不安。
孫たちの通学や通園にも影響するだろうし。
今は小雨になっているが、またいつ雨足が強くなるかわからない。
不安な時間を過ごしながら、スマホ広告で導かれたコミックを読んだ。
第一話は、無料立ち読み。
わたしは無料以上、進んだことはない。
ケチだからというだけではない。
第一話にエッセンスが詰まっているのだ。
ツカミの部分は、最大のチカラがある。
今回は、おばあさんが美容に目覚める話。
おじいさんや息子たちは、年寄りが化粧などみっともない、といつも批判的。
特に、じいさんが。
誰も見てない年寄りに、何を今更、頭おかしい滅蟲方法?
はよ、俺のご飯用意してくれ、、、なんて常日頃のスタンス。
なにもケバケバど派手なメイクをしようというものではない。
うっすら自然な、自分を愛おしむナチュラルメイク。
ちなみに、わたしは、マスクでどれだけ助けられているか。
外からは目しか見えないありがたさ。
しかも、老若男女。皆、平等。
ヘアスタイルの違いは、人それぞれある。
わたしはオデコも出している。
そのせいで、最大に深い大きな皺が露わになっている。
先日、「オデコに皺あるなあ」と言われた搬屋公司推介。
「はい、姉も兄も同じ場所に同じような状態の皺があって、3人並ぶと、皺がそっくりで面白いですよ」と、負け惜しみに近い、話題展開をした。
歳がどうだとか、美醜がどうだ、という観点から、ころっと違う観点に切り替えた。
だが、家に帰ってきて皺をマジマジ見た。
やっぱり強烈にクッキリ刻まれている。
前髪を垂らして隠してもいいんだが、隠さない。
若がえり美容整形も選択肢としてはあるが、しない。
皺は生きてきた証だ。
文句ある?