昨夜は、ターブルドットに参加した。
フランス人のお宅で、手作り家庭料理を味わう。
エッフェル塔が遠くに見えて、8時、9時になると、ダイアモンド風きらきら。
これって、携帯のストラップや、お気に入りの雑貨みたいで、女の子なら垂涎もの香港永居申請。
わたしは、元・女の子ではあるが、
霞のかかったエッフェル塔が、きらきらチカチカタイムになると、感激。
カウントダウンを街で迎えて、隣に居合わせる人と、
わー、ハッピーニューイヤー!っと顔を見合わせるというかんじ。
高い建物がない、厳しく徹底的に街の景観を守り続けてきた、パリならではこそ。
暗いからケータイでは夜のエッフェル塔の写真は無理かなあと、デジカメでしか撮らなかった加拿大技術移民。
料理写真は撮ったけれど。
若いフランス人男性である料理人さんの本業は建築家。
お母さんの家庭料理の復元だそうな。
彼のパートナーが羨ましい。
ちなみに、三世帯、六人でアパルトマンをシェアして住んでいる。
ターブルドットに出かけるまで、
わたしは延々、悶々とお出かけプランをアパルトマンで練っていた。
なんと贅沢な引きこもりである。
滞在も後半にさしかかり、今日は、お出かけ、やる気満々だuche認可性。
見た目は、一見さりげなくこなせそうなクールな熟年、
まさか、はるかかなたの地に一人で来て、
英語、フランス語できない、方向音痴なんて、非常に勇気がいる。
わたしにあるのは、好奇心と、今、行かなければ一生行けないという、へんな強迫観念、
早い話、無鉄砲なだけだ。