毎度です
今回は妖怪ネタではありません
先週からの3連休で三重県の鳥羽に行ってきました。
土曜に民宿に泊まって日曜に近くの海水浴場に行ってきたのですが、そのときのことを。
自分(45)自体海水浴に行くのが約25年ぶりくらいなのですが、子供(長女小3、長男年長)に海を味あわせる目的で行きました。
で、子供は押しては引く波にテンションMAXでキャkッキャ喜んでおり、自分は膝までが浸かるところで監視してました。
すると子供が「とーちゃんも泳ぎ―や」と言うので、子供の浮輪借りてバタ足したのですが、
「思うように前に進まない」上に「足をツル」事態に見舞われてしまいました。
若いころはもちろんそんなことはなかったのですが、日ごろの運動不足がたたり、運動能力というか機動力がほぼエンプティ、てな状況になり末恐ろしくなりました。
この季節になると水に関する不幸なニュースが増えますが、「二昔くらいの自分の能力」と「現状」とのギャップを思い知らされました。
また、ライフジャケットを着ていた子供が沢山いたのにびっくりしましたが、何かあったとき自分が助けられないかもしれない、と思うと妙に納得しました。
また、海よりも川のほうが実は危険と言われてますが、これから海/川に子供と出かけられる運動不足すぎるパパ/ママさんは。まず自分がどの程度動けるのかを確認されてお子さんと楽しまれるのが無難かと思われます。
過信はアカン、何かあってからでは遅すぎます。
ではまた。