まず、言わせて。
わたしも小学校の卒業文集に、将来の夢はZEEBRAかEMINEMとFeat.Rina
の歌を出すと書いた。
毎日毎日、来る日来る日もラップしつづけた。
兄上がDJをして、わたしは独自のフリースタイルラップをカセットに吹き込んだ。
ラップで飯を、食って行こうと思っていた。
そんな事を本気で考えていたおつむ弱い12才。
本田、なんやねん。
努力の度合いは、変わらへんで。
でも、わたしはラッパーになった。
わたしの中では、わたしはラッパー。
他人の中でのわたしは、ただの、デブニート。
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