さて、15時~は私達が宿泊するホテル内にある

GIVANCHY SPAへねこへび
そう、ここはあの超一流ブランド・GIVENCYの経営する
まだ世界に5店舗しかないというスパなのです!!!王冠1



↑SPAのエントランス。シャンデリアが豪華っキラキラ

化粧品ブランドの経営するSPAで受けるエステはやっぱり
フェイシャルがいいよね、ということで
80分コースのDEEP CLEASING FACIAL、390DHS(約13,000円)を。


当然店内の内装は清潔感と高級感で溢れています。
エステを受ける個室は真っ白な壁とベット。
とても広くて明るくて、気持ちいい。
このベットがまた寝心地抜群で横たわっただけで
体にぴったりとフィットし、最高のリラックス状態で
施術を受けられます。(あ~~~~思い出すだけで極楽ラブラブ

タオルにもバスローブにも全てにジバンシーのロゴが
入っており肌触りもよく高品質、さすがです。

さてさて、エステの方ですが、最終的には気持ちよくて
眠ってしまうほどでしたが、途中「地獄の搾り出しタイム」がショック!
強烈なライトを顔に当てて、毛穴に詰まった汚れを見つけ出し、
その毛穴のゴミをヘラとエステティシャンの爪で搾り出す
というもの。
もちろん目の上にはコットンが置かれ目はつぶっているので
次に何が行われるかなんて予測不可。
そんな状況の中、完全脱力状態で気持ちよーーーくなっている
ところに突如襲ってくる痛み!!!
「何これーーーー!!!痛いよーーー!!!やめてよーーー!!!
怖いよーーー!!!」と半分泣きながらその施術に耐え、
「お願いだからこの工程早く終わって!」という心境でした(/TДT)/

まあその後は最後までずーーっと気持ち良く、
フェイシャルパック中はデコルテと腕のマッサージも付き、
至福の時間を過ごしましたラブラブ!キラキラ

お肌ツルツルピカピカになってSPAを出るともう6時近く。
贅沢旅行もいよいよ終盤、
今夜は7時から二人で最後の晩餐ですワイン


今日は会社のDUBAI事務所を訪問することになっており、
朝8時半に所長のドライバーとロビーで待ち合わせ
事務所まで連れて行って頂きました車

風貌がファミコンゲームのキャラクターであるマリオに
似ていることから、「マリオ」と名づけられたドライバーは
昨日もお世話になったけど、安全運転で

時間厳守の真面目な働き者将棋

事務所内はガラスが多く使われた明るいイメージで
今までディナー等のプライベートでお会いしてきた駐在の方達も
今日はビシっとスーツ姿。新鮮ですチューリップ赤
今回は本当に皆さんにお世話になりました。

事務所の皆さんと一通りご挨拶し、1時間ほど滞在した後は、
昨日のディナーでひょんな事から話題になり実現に至った
JUBEL ALI港(ジュベール・アリ)の見学へイカリマーク

ここJUBEL ALI港はDUBAIに3つある港のうちの
メインポートとなっており、DUBAI以外の近隣諸国向けの
貨物も一旦ここでトランジットして各国に輸送されるとのこと。
中近東諸国の重要な貿易拠点となっています。

仕事柄、港や船には興味があり、それなら是非と
昨晩ご一緒したA氏のアテンドで連れて行って頂く事に。
また、一時期中近東地域の業務を担当したことがあるだけに
関心も高めアップ

通常、港へは事前の申請・許可がないと入れない為
入り口の検問で車を止められるが、(結構ドキドキしたえっ
A氏の計らいで無事通行許可がおり、いよいよ中へ!!!

日本の港湾は仕事で何度か訪れたけれど
まさか海外の港湾を見学できるチャンスがあろうとは
予想外だったので感動です。(ちょっと仕事バカ?!ガーン

船側ギリギリまで車で寄って、穀物の荷役の様子を見たり
コンテナ船やタンカーも着岸していて、海外出張でも
しない限り経験できない貴重な体験ができた有意義な午前中でした。

とにかくこの港は広くて、港内には5000もの企業が倉庫を
所有しており、うち日本企業の割合はまだ少ないそうだが
それでも数百の日本企業が入っており、見覚えのある社名が
表示された倉庫や建物は結構目につき、なんだか嬉しくなった。

また、うちの会社が輸出者となってDUBAIに輸送された
建機なんかも置き場に置いてあったりして、
ちょっと熱くなる私たち。笑 (≧▽≦)

仕事の話ですみません。。。べーっだ!

さて、このあとはモール・オブ・エミレーツという
巨大ショッピングモールで降ろしてもらい、A氏とはここでお別れ。
二人でしばしお買い物を楽しみます黄色い花

ショッピング・モールにはアバヤを着た女性もたくさんいて
私達と同様にお買い物を楽しんでいるのですが、
とあるドレスショップで、アバヤ姿の女性がキラキラの
キャミソールを「素敵ねえ~」という感じで手に取っています。
肌を見せないという戒律の元生活する彼女たちもアバヤの下は
結構お洒落しているらしいと聞くけれど、あの衣装を着た女性が
露出度満点の洋服に興味を示す姿はなんだか印象的でした。

それにしても欲しいものがいっぱいいっぱいあって、
荷物が持ちきれなくなるので泣く泣く諦めましたが
お買い物だけにDUBAIに来るのもアリだな、と思うほど
リネン類や雑貨類はリーズナブルで可愛くて、
物欲を抑えるのに大変でした( ̄∇ ̄+)

ちなみにこのショッピングモールは、屋内人工スキー場
(日本のザウスと同様のもの)が併設されており、
モール内からも見学できます雪
話のネタにと、ガラスで仕切られた広大なスキー場を
覗いてみると・・・平日の午前中だからということもあるけれど
ほとんど人がいない・・・得意げ
雪を見たことのない国の人たちは滑り方も知らないだろうから
このスキー場は流行らないような気がするのは私だけ?

因みにA氏の話だと当初閉鎖の決まったザウスを解体して
日本からDUBAIに輸送して組み立てるという案もあったらしいが、
新品好きのDUBAIの人たちはやはり新築にこだわり、中古はイヤ
ということで新しいものを建築したそうな。

お昼、モール内のフードコートで簡単にランチを済ませることに。
正直この旅行でレストラン以外で食事するのは今回が初めて。
DUBAIで暮らす人達に混じって、国民の日常を覗きながら
お食事するのもまた楽しみのひとつ。


毎日食べ過ぎの私は、この日はマックでサラダをオーダー。
日本のサラダマックより安くてボリュームもあり、
かなり満足音譜ドリンクも100円以下。
やっぱり日本って物価高いよなあ~…。
友人はアラビアンマックをオーダーハンバーガー





ひとくち食べさせてもらったけれど美味しかった!!
イスラム圏なのでアラビアンマックのメニューには
「チキンかビーフか」を選べるように明記してあったのも興味深い。

しかし、DUBAIに来てずっと思っていたことがひとつ。
「なんて美男美女が多いのかしら!!!!」 ラブラブ!

ただのフードコートなのに、なんだかやたらと
美しい顔立ちの人が多いの。

今までお世話になってきたホテルのスタッフやガイドの
お兄さんもイケメンだったし、ショッピングモールにも
街中にもいたるところに美男と美女。

インド系ってもともと頭が小さくて、顔立ちもとてもはっきり
しているから、インド人率の高いここDUBAIには、美しい人が
多いのでしょうかキラキラ

ホテルへ戻り、7つ星ホテルの名に恥じぬようおしゃれして
タクシーに乗り込みBURJ AL ARAB(バージュ・アル・アラブ)
に向かいます。

ここでBURJ AL ARABについて少しお話しておきしょう。
http://www.burj-al-arab.com/
(BURJ=TOWER 、AL=THE の意)

ホテル建築としては世界最高の321Mを誇り、ジュメイラビーチ沖
200Mの海上に建つ帆形をしたホテル。
DUBAIのランドマーク的建造物で、ヘリポートを備えている
ことからもこのホテルの利用客のセレブぶりが伺えます。

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<解説用写真>


①ヘリポート ②SKYVIEW BAR/レストラン

③MARINA RESTAURANT

(今夜のディナーのレストラン。詳細は後述)


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因みにこのヘリポートで、アガシがテニスをしたり
タイガー・ウッズがショットを打ったりと
フツー考え付かないような企画を実際にやってのけてしまうなんて
本当にDUBAIって、桁違いの国・・・ロケット

このホテルの昼の雄壮な姿も美しいが、夜のライトアップされた姿も
また妖しくて魅力的キラキラ



ライトの色は時間によって変わり、一晩で何通りもの

バージュの姿を楽しめます。

「7つ星」とも称されるように、とにかく贅の限りを尽くした
このホテルは全客室がスウィートでメゾネットタイプとなっています!!!
因みにアメニティは全てエルメスでございます王冠2

さて、私達はこちらの2階にあるラウンジ
SAHN EDDAR LOBBY LOUNGEにてアフタヌーンティーを予約。
http://www.burj-al-arab.com/dining/sahn_eddar/

こちらのホテルは宿泊若しくはレストラン予約がないと
ホテルに通じる橋さえ通行できません。
まず橋の入り口の警備員に予約NOを伝え通行許可をもらいます。
橋の入り口でタクシーを降りていた私達は、この暑さの中
200Mの橋を歩いて渡ることができないと判断し、
(暑くなければ気持ち良さそうだったので歩きたかったけれど・・・)
ホテルのカートに乗せてもらいエントランスへと向かいます。

エントランスからドアをくぐり中へ足を踏み入れると、
そこには豪華絢爛の一言に尽きるホテルの内装が目に
飛び込んできます!!!




内部は下から上まで全て吹き抜けになっており
てっぺんを見上げると首が痛くなるほどの高さ・・・す、すごい・・・


内装に多用されている金色の部分は全て本物のゴールドだとか。
眩しいです・・・キラキラ(@@) キラキラ
調度品にも金の装飾が多様され、一見キンピカなイメージですが、
なぜか上品にセンスよくまとめているあたりはさすがです。

さて、噴水脇(※)のエスカレーターで二階へと上り、ラウンジへ。




※手前でアーチを描いているのが噴水。

 (一瞬それが水だとは思えなかったけれど・・・)
 穴から穴へ水が連続的に移動することでアーチを
 描いている。
 時間帯によってはさらにライトアップで色も付けられ綺麗 。

足元から天井までとられた大きな窓(数メートルはあると思う)
から差し込む光と飛び込んでくる海の風景が素晴らしい!!!
私達は窓際の席に案内され、メニューから
SAHN EDDAR AFTERNOON TEA SETをオーダー。
220DHSなり。(約7,300円)
これを高いととるか、7つ星への入場料込みと捕らえて
妥当とみるか…。
でも、他のメニューを見てみると、コーヒー一杯が約¥1,000で
日本のホテルと大差のないお値段だったのが意外でしたコーヒー


尚、こちらのホテルはロビー以外では写真撮影禁止につき

アフタヌーンティーの様子は一切写真に残すことができず、

残念ですが、セキュリティとプライバシー保護の観点から

ここまで徹底しているのはスゴイですあせる

AFTERNOON TEA SET、まずは3段皿とお紅茶(ポットサービス)が
運ばれてきます。
お皿の1段目は、スコーンとシュー生地の中間のようなパンを
使用したサンドイッチ3種。
2段目は、胚芽入り食パンのサンドイッチ3種。
(エッグ/スモークサーモン/キューカンバー)
3段目は薔薇が飾ってありました。

どれも美味しい~音譜
一通り頂いたところで、「おかわりは?」と聞かれますが
既におなか一杯になり始めている私達は、お断りして
次のお皿へと進みます。

次はスコーン2種。クロテッドクリームとジャム2種も。
たくさんのプチケーキ。

ひとつユニークな形のお皿が運ばれてきました。
観覧車を模したような立体的なお皿観覧車

観覧車でいうゴンドラの部分が、プレートになっていて

その上にチョコレートやビスケットがひとつずつ乗っています。

わーーーーー美味しそう~音譜

しかし胃袋にも限界が・・・スコーンも1種しか手をつけられず、
プチケーキ2種とチョコレート1個が限界でした。。。残念むっ

お茶は常に新しいものを運んできてくれ、
お願いするとお皿やカトラリーを笑顔で変えてくれるし、
付かず離れずのサービスが気持ちいい。さすが7つ星!!!

店内にはピアノの生演奏が流れ、演奏者がこれまた美しいラブラブ!
しかも私の思い出の曲や好きな曲ばかりが演奏されており
非常に心地よい時間となりました。

ここでお化粧室でのエピソードをひとつ。 (化粧室内洗面台↓)



洗面台で隣り合わせになった欧米人のご婦人との会話。
婦「こちらに宿泊してるの?」
私「まさか!お茶しに来たんです。あなたは宿泊客?」
婦「まさかー!お茶だけよ」
私「いつか泊まってみたいですね」
婦「本当に!!!」
国は違えど、考えることややることは一緒なんだなあと
ちょっと愉快な気分になりました黄色い花
(「宿泊がムリでもせめてお茶だけなら!」ってね。)


しかし超一流のホテルに出入りする方たちは例えお茶だけでも
とてもお上品で、このご婦人も非常に感じよく笑顔が素敵な
方でした。(自分のことはまた棚にあげておいて・・・笑)

2時間半ほどラウンジでのティータイムを満喫し、
今度は最上階の27階にあるSKY VIEW BARへ。

(解説写真 ②)

http://www.burj-al-arab.com/dining/skyview_bar/


最上階が27階って低い印象だけど、全室メゾネットの為
実際はこの2倍くらいの階数があるといえます。

270度ガラス張りのこちらかの眺めは、DUBAIを一望し、
晴れていれば遠く砂漠まで見晴らすというすごいもの。
海側を眺めれば、ホテル自体が海の上という構造上
鳥になって海上を飛びながら海を眺めている気分になります。

しかし私が特筆したいのはエレベーター。
ロビーから直通の高速エレベーターはドア以外はガラス張りに
なっており、外を眺めながら27階まで一気に昇っていくのは
とってもエキサイティング!!見晴らしも最高天使
でも・・・行きはよいよい帰りは怖い・・・ドクロ
地上300Mから一気に海面に向かって落下(しているように
私には感じた・・・怖)する下りエレベーターは、

絶叫マシンの「フリーフォール」そのものダウン

乗り込むまで気づかなかったが、ドアが閉まり
エレベーターが少し動き出した瞬間、
「こ、こ、この状況ってもしかして・・・」
顔面蒼白で足がすくみちゃんと立ってられなくなった私は
隣の友人に半泣きで腰抜け状態でしがみついていたのでした。
(お粗末しょぼん

さてこの日の夜は会社のDUBAI事務所長さんと

DINNERのお約束がナイフとフォーク
19時に宿泊しているホテルのロビーに

お迎えに来て下さる事になっており、時間通りに合流した私達は、

所長がお誘いした駐在員のA氏と4人で、

専属ドライバーの運転する車で出発車

どこに行くか知らされていなかったのですが、

着いたレストランはずっと行きたいと思っていた、

ジュメイラビーチリゾートホテル内の

MARINA SEAFOOD RESTAURANTねこへびキラキラ

(解説写真③ )

http://www.jumeirahbeachhotel.com/dining/marina_seafood_market/


ここは海の上に突き出たレストランで、ホテルからカートに乗り、
海にかかる橋を渡ってその先にあるレストランに向かいます。
さすが所長!!!ナイスセレクションべーっだ!


こちらはシーフード料理レストランなので、絶品のロブスターや
その他シーフードにワインをたっぷりと堪能させて頂き、
話題豊富で気風のいい所長と、クールでダンディなA氏とともに
DUBAIの話、仕事の話、結婚観やバカ話まで、
楽しいトークで遅くまで盛り上がりました。

終始笑いっぱなしだったような気がしますニコニコ
夜更かしが苦手という所長さんですが、遅くまでお付き合い頂き
ありがとうございます。本当に楽しいお食事会でしたコスモス


しかし、昨日のディナーもそうでしたが、ほぼ初対面の方達と

お食事を共にすることに多少なりとも緊張していたのですが

やはり会社内であるということはそれだけですぐに

打ち解ける事ができ、また遠いDUBAIまではるばるやってきた

私達を精一杯おもてなししてくださる皆さんの人柄に

感謝せずにはいられませんラブラブ

皆様のおかげで、本当に素敵な旅となったことは

間違いないでしょう。


因みに、お食事中に4人で撮った記念写真は、所長の笑顔が

印象的な思い出に残る一枚となりましたクラッカー

今日も朝から盛りだくさんのスケジュール。
そして相変わらず暑いです。。。 晴れ

砂漠に比べ、ビーチリゾートは湿気がある分
気温が随分高く感じます。
そして海からの湿気で夏のDUBAIはなんとなく風景全体に
モヤがかかったように見えるのです。

さて、9時半~市内観光に出発バス
小さなバスに乗り込み、日本語ペラペラのインド系お兄さんの
ガイドのもと、効率よく観光スポットを回ってくれます。
とにかく暑いこの時期は、外を歩くのも一苦労なので
常に冷房ガンガンのバスで回れるのはとても有難いことでした。
(じゃないと干からびてミイラになってしまいそうおやしらず

ついでにサングラスも必需品メガネ
陽の光が強くて目がまともに開けていられません。


涼しくて快適な車内から、DUBAIの街並みを観察。

道路も整備され、ハイウェイは広いところだと

片側7車線ほどもあり、芝生や噴水がいたるところに見られ、

建築物も近代的でピッカピカ。

とにかく新しい匂いがぷんぷんしていて、ここ最近で急成長を遂げ

作り上げられた街であることがよくわかります。


↓車窓からの風景。

 イスラムの民族衣装を纏い生活する、DUBAI市民。



携帯電話も日本並みに普及しており、伝統的な格好をしながらも

近代文明の恩恵を受けて生活している様子は、どこか

ミスマッチにも見え、とても興味深い光景でした。



さてまずは7つ星ホテルと言われるBURJ AL ARABの全体像が

美しく浮かび上がるビーチ沿いの写真スポットへ。



BURJ AL ARABの雄姿もさることながら、ペルシャ湾の海の色の
美しさが印象的。
ハワイやタヒチ等のアイランド・リゾートのような
透き通るようなブルーではなく、もっと目に鮮やかな

濃いブルーの海は、雲ひとつない青空と同じ色で、

空と海がつながっているように見えました。

その後、ジュメイラモスク~ドバイ博物館~アブラ乗船~
スパイス・スーク散策~ゴールド・スーク散策、と続きます。

ジュメイラ・モスクは、ここDUBAIで最も美しいと称されるモスク
(イスラム教寺院)です。 




白い壁が眩しく、2本の尖塔とその間の丸いドーム型の屋根が
とても美しいフォルムで、中に是非入ってみたかったのですが、
イスラム教徒以外はモスクへの入場を禁じられており
内部の見学はできません。
(ただ、このジュメイラモスクは事前申し込みをすれば
信者以外も入場できる日が週一回あるとのこと)
こちらでも外部からの写真撮影のみで、次はドバイ博物館へ。

ドバイ博物館は、見学前まではよくある退屈な資料館的なものと

結構バカにしていたのですが(゜д゜;)、
実際に行ってみると非常に興味深い博物館で、ドバイの歴史を
短い時間で知るにはかっこうの場でした。


博物館の建物はDUBAIに残る最も古い建造物のひとつを
利用しており、1761年に建てられたそれは、遠い昔のDUBAIを
彷彿とさせる、歴史と情緒の溢れる伝統的で素朴な建物。
おそらく壁は土でできていると思われ、ゴツゴツとした
黄土色で砦のような形をしています。



内部は現代的に改装され、冷房設備もばっちり。
1930年代~現在に至るまでのDUBAI発展の歴史をまとめた映像は
非常に興味深く、油田発掘後の急速な発展は、

日本の高度成長期に似たものを感じました。
それまではメジャーな産業もなかったDUBAIが、オイルマネーを
手にしてからは貿易と都市開発と観光産業で
ここまでの発展を遂げていく様は、圧巻でした打ち上げ花火

お次は昨日ボートクルーズをしたクリークに移動し、
クルーザー上から見たあの「アブラ」に今日は乗船します。
小さなゴンドラのような形をした屋根付きの木造船です。



アブラを操縦するお兄さんは真っ黒に日焼けして
ものすごい量の汗をかきながらお仕事に従事しています。
汗をかいているとはいえ、この国の人たちは、この異常とも
思える暑さが日常的なものとして慣れっこになっているのかしら・・・



私はアブラ乗船中は暑くてとけてしまいそうでしたショック!

さて、アブラは目的地へと到着。下船して次はスーク巡り。
「スーク」とは「市場」の意。

スパイス・スークでは細い路地の両側に小さなお店が
びっしりと立ち並び、各店が何種類ものスパイスを
麻袋にどっさり入れて、狭ーい店頭にぎっしりと並べらています。

非常に低価格だが衛生的にちょっと難アリのような気がして
買う気にはなれず。。。

サフランをお土産で購入しようと思っていたものの断念。


しかも先進国しか訪れたことのない私にとっては

東南アジアでよく見られるようなこのゴミゴミした光景を

目の当たりにするのは初めてでして・・・・

ちょっとしたカルチャーショック(((゜д゜;)))


でもこれこそが、旅行準備でDUBAIを調べ始めて

この国が超近代都市であることを知るまで

私が想像していた「THE アラブ」な光景でもあり、

ちょっと興奮気味。

ここで暮らす庶民にとっては欠かせない存在なのでしょう。




お次のゴールド・スークは、目にも眩しい

金・金・金のオンパレード!!! キラキラ キラキラキラキラ
こちらはスパイス・スークより広めのショッピング・アーケードで、
どのお店もガラス張りのショーウィンドウに「これでもか」と
いうくらい金のアクセサリーを陳列させており、これだけ
一度に金を見せられるとそのありがたみも薄れるなあ・・・
と思いながらも、この時点でお昼の12時近く。

気温が最高に達し始めており、スパイス・スークから

歩きっぱなしの私達はあまりの暑さで頭がもうろうと

してきて、涼を取るために、数軒のお店のドアを開けてみる。

(店内はクーラーガンガン雪



店内に足を踏み入れるなり、ものすごい勢いで営業してくる
店員さんたち・・・。

聞いてもいないのに、金やダイヤの値段を次々に

説明し始めます宝石白

買う気のない私達は、一応「へえ~」という

表情を見せた後、「JUST LOOKINGむっ」と言うと
それ以上迫ってこないのは有難かったです。

こちらの金は日本で売られているものよりも黄色味の強い
色をしています。純度が同じでも色味が違うのが不思議ですが、
国民の嗜好の違いで製法を変えているのかなあと思います。
しかし、肌の色も黒く、太陽の光がこれだけ眩しいお国であれば、
この強烈な色のゴールドアクセサリーもこちらの国民の肌には
映えるだろうなあ~と感じました。

結構目に付いたのが「どうしてこんなに?!」というほど巨大な
ピアス。色々なデザインのものがあったけれど、
どれも重さ500gくらいあるんじゃないかと思うほどで、
これじゃ耳がちぎれちゃうよーーーーと思い、店員さんに
お願いして手に持たせてもらったら・・・あら、とっても軽い!!!
見た目はボリューム満点でも中身を空洞化させてるようです。

そしてもう一点気になったので聞いてみた。
「Is this popular?」・・・・・・答えは「No!!!」ですって 笑。 Σ(~∀~||;)


このゴールド・スークでは、アラビア文字で自分の名前を模った

ネックレスを作ってくれるお店がたくさんあるのですが、

どこも大抵仕上がりに一週間かかるとのこと。


でもどうしても旅の記念にそれが欲しかった私は、

事前に知人から、スーク唯一の一時間仕上げのお店が

あることを教えてもらっていたのですが、

なんと店名を控えてくるのを忘れてしまい、

結局そのネックレスは諦めざるを得ませんでしたガーン

スパイス・スークとゴールド・スークでは、

DEEPなDUBAIを体感できて非常に興味深かったです。

さて、ゴールド・スークをひやかした後は、
最後の目的地、ショッピング・モールへ。
この時点でお昼1時半。集合時間まで自由行動とのことですが
私達はここで離団し、タクシーでホテルに戻ります。

なぜなら・・・
そうです、今日の15時~はあの7つ星ホテル・BURJ AL ARABUの
アフタヌーンティーを予約しているからです音譜ベル

                          ②に続く

ハーバーに向かう前、初心者ゴルファーの私達の士気を
上げる為にY氏はゴルフコースにも車を回して見学させて
くださったのですが、クリークを眺めながらプレーするという
贅沢なシチュエーション!ここでラウンドできたら

気持ちいいだろうなあー・・・美しい芝が目に飛び込んできますゴルフ
(ひとつ前の記事に写真掲載しています)

さて、ヨットハーバーでは当社駐在員I氏のご家族とも合流し、
ちょうど涼しくなり始めた夕方5時半、まぶしいほどに
真っ白なクルーザーに6人で乗り込み出航です!!


幾分日差しも和らいだとはいえまだ暑さが残る中、
水をきって走るクルーザー船



風が火照った肌にあたって気持ちいいイカリマーク
クリーク上から見るDUBAIの街はまた格別で、気分は最高!!
陽が沈んでいくにつれてあたりの風景は金色に変わり始めます。


↑水上を行きかう多数のアブラ。アブラについては後述

まるで夢でも見ているかのようなこのシチュエーションに
テンションも最高潮星

両岸に広がるDUBAIの風景は、近代的なビルが立ち並ぶ新市街と、

古い町並みが残る旧市街が織り成すコントラストが印象的で、
見るもの全てが興味深い




途中、アラブ伝統の木造船・ダウ船が多数停泊する地域や、

クリークを横断するための地元民の水上バス的な役割を担っている

アブラと呼ばれる屋根付きの渡し舟(乗船料約15円!)で
大渋滞するエリアは、近代的DUBAIのイメージとは異なり、
ちょっとびっくり。
古代のアラブ世界の匂いが感じられる

異国情緒溢れる風景です。(写真はダウ船)




さて、定員十数名のアブラですが、どの船もインド系・パキスタン系
らしき男性でびっしり!!!とにかく男性の姿しかない!
ちょうど今日は金曜でイスラム教世界では休日ということもあり、
きっと休日をのんびり過ごしているのだろうが、用もなく
アブラにただ肩寄せ合って乗っているという印象で
忘れられない光景です。
Y氏にそれを言うと「娯楽のない国だからね、

これくらいしかやることないんだよ」ですって 笑。

DUBAIは男女比のバランスが極端に悪く、圧倒的に男性が
多い社会だそうです。
そういえば、街中でもやたらと男性同士がグループで
一緒にショッピングモールを歩いたりする光景を目にします。
日本ではありえないその光景は、私には異様にも映りましたが
こちらではごく当たり前の光景なんだそう。
国が違えば文化も習慣も人間付き合いも違うことを
肌で感じました。

また、国民の75-80%がインド・パキスタンからの出稼ぎ労働者で、
海外からの駐在員等も含めると、ドバイは国民のほとんどが
外国人で構成されているようです。
ドバイは「世界一治安のいい国」とも言われているが、
その理由は出稼ぎ労働者は労働ビザで入国しているので
犯罪を犯すと即強制送還されてしまい、つまりは職を失うことに
なるから、とはY氏談。
なるほど、確かに今まで言った海外で味わう

「犯罪に気をつけなきゃ!」

の緊張感は今回は全く感じずに過ごしました。

話題がそれましたが、白い肌の女性が露出の高い服

(といってもふつうのリゾートワンピなんだけど)を着て

クルージングしている姿は彼らには相当興味深いらしく
どのアブラの乗客もみなこっちをすごい勢いで
見てくるんですけど・・・(苦笑)。 (゜д゜;)

イスラム圏では女性はアバヤと呼ばれる民族衣装を着るのが
一般的で、夫以外の男性には肌を見せてはいけないという

戒律のもと、足元まである真っ黒な大きな布を頭から

かぶったような格好で、目だけを出して生活しているので、

おそらく私達のような日本の標準的な格好を目にする事は

珍しいのでしょう。

しかしイスラム圏とはいえ観光大国DUBAIでは比較的その
戒律もゆるいので、旅行者も極端な露出でなければ
そこまで神経質になることはない、とガイドブックには
書いてあったのですが、やはりそうはいっても

ここはイスラム圏の国なんだな、という事を強く感じた瞬間でした。

DUBAI滞在中、「この暑さの中でもアバヤを

着用しなければいけないイスラム女性は大変だなー」と

何度も思い、また彼女達の本心(本当はもっと涼しい格好を

したいのではないか?)を聞いてみたい気持ちに駆られました。

さて船上では、Y氏や合流したI氏夫妻からもDUBAIについての
色々なお話を伺いつつ、次々に現れるビルについての
エピソードなども教えて頂きましたが、
こういうお話は現地に暮らす方と一緒でないとなかなか
知りえないので非常に有意義で楽しい時間となりました。
(途中、うちの会社が受注したというビルが見えてきて
とても感慨深い思いでした)

気分爽快の1時間のクルージングを終え、
次に向かうはY氏のお宅ビル
長期滞在型の高層コンドミニアムに住むY氏のお宅の

バルコニーからは美しいDUBAIの夜景を堪能できました。

8時半、今日のDINNERは「イタリアンとスペイン、どっちがいい?」

のY氏のお尋ねに「スペイン!」と回答していた私達の為に、
AL QASR(アル・カスル)という豪華リゾートホテル内にある
AL HAMBRA(アルハンブラ)というスペインレストランを
予約しておいてくださいました。
http://www.madinatjumeirah.com/al_qasr/al_hambra/

テーブルには、DUBAI事務所の駐在員H氏のご家族と
M氏もテーブルについており、7人での

賑やかなDINNERがスタートナイフとフォーク

H氏もM氏も、直接お仕事で関わったことはないのですが
社内の方ということですぐに打ち解けることができ
Y氏の主催して下さったお食事会はとても楽しく
あっという間に時間は過ぎていき・・・夜の街

まるでスペインにいるかのようなお店の内装も、ギターと歌の
生演奏も、それぞれのテーブルの盛り上がりも・・・全てが
お食事を楽しくする絶妙なスパイスですワイン




お料理もどれも美味しく、ワインもぐんぐん進み、
一体何本明けたのかしら・・・という具合でしたが
本日は私達のドライバー兼アテンド役に徹して下さっている

Y氏は一滴も飲まずに、ソフトドリンクでお食事をされており

なんだか申し訳ないなあと思いつつも、

私はたっぷりとそのワインを堪能させて頂きましたガーン





最後に頂いたシーフードパエリア、とっても美味しかったわあ~ニコニコ

ふと気づくともう23時半近く。
皆さんとお別れして、私達はY氏の運転でホテルへ。
いうまでもなく、シャワー浴びてバタンキュー、な私達でした。
Yさん、今日は本当にありがとうございました・・・得意げ....zzz。

☆☆☆ おまけ ☆☆☆
レストランを後にしてホテルのロビーを出ると
目の前の車寄せには、某超高級スポーツカーが3台
ズラっと色違いで駐車してあり・・・こんなところにも
リッチでゴージャスな国・DUBAIを垣間見る事ができました指輪

午前中荷物をまとめて、お昼にはお迎えの車に乗り込み
一時間ほど車を走らせると、本日から滞在するホテル、
ONE AND ONLY ROYAL MIRAGE に到着しました。
http://www.oneandonlyresorts.com/flash.html

一面砂漠の風景から徐々に都会の風景に移り変わっていくのは
とても寂しくもあり、また違う雰囲気に期待感もあり。。。

移動の車中から、ここDUBAIのランドマーク的な建築物である
帆の形をしたホテル、BURJ AL ARAB(バージュ・アル・アラブ)
が(写真)見えたときは
「ああ、私はあの憧れのDUBAIに本当にいるんだな」と
改めて実感。

後の日記で詳細を書きますが、このホテルは7つ星ホテルと

称されるスーパーリッチなホテルです。

海の中に建っているのがわかりますか?


DUBAIの中心部は近代的な高層ビルとヤシの木が立ち並び、
ロスやシンガポールのような様相です。
とても砂漠から1時間の光景とは思えません。

巨大ショッピングモールに、高層オフィスビル、高級ホテル、
はては人工スキー場まで、もともと砂漠だった土地が
油田を発掘したことによって、その収入がもたらす恩恵で
ほんの30年ほどでここまで発展したことへの驚嘆と、
オイルマネーの威力に圧倒されます。

(しかしここ最近はオイルマネーに頼った財政から脱却すべく

観光産業に相当力を注いでいるそうです)

ちなみにオイルマネーで財政をまかなっているDUBAIでは
国民は税金を払う必要がないそうです。羨ましいですねー。

そしてとにかく建設ラッシュの嵐!
視界の中には常に建設中の建物が入ってきます。
(それがせっかくの景観を壊ししまっているビーチなんかもあり
ちょっと残念でした。)
2-3年後に再訪したら、また今とは違う風景のDUBAIの街が
できあがっているのでしょうね。

さて、今日はチェックインでちょっとしたハプニングが。
13時にホテルに到着すると、部屋の準備ができてないので
15時まで待ってほしいと。
プールを使いたければ更衣室は勿論提供するし、ホテル内を
好きなように利用していいよ、とは言われても
外は暑すぎてとてもじゃないけど屋外プールを楽しめる
気温じゃない!!とっても素敵なプールなのですが・・・。    



しかたなくホテル散策をしようと決めたけれど
とにかく暑いので建物の外に出ると5分もするとグッタリ。
それでもホテルのプライベートビーチから眺める

紺碧のペルシャ湾の美しさには感動しました!!!

ビーチパラソルがこれまたアラビアンナイトなデザインで

可愛いっラブラブ!こういうの大好きですチューリップオレンジ



暑さにも勝てずやることもなくなった私達はロビーラウンジで

軽いランチ&お茶をしながら時間潰しをすることに。

「ホテルの都合でチェックインできないなら、お茶の一杯でも

サービスしてくれてもいいのに。ブーブープンプン」なんて

言いながら注文したサンドイッチがあまりにも芸術的で

まるでデザートプレートのようだったのでご紹介させて頂きますハンバーガー

アボガドとシュリンプのサンドイッチラブラブ

とーーーーっても美味でした。

(一番上のパンだけ半分で斜めにカットしてあるところが

センスの高さをうかがわせます。素敵キラキラ

さて、今日は15時にこのホテルのロビーでとある待ち合わせを
しておりました。
取引先S社のDUBAI駐在員のY氏を会社の先輩に紹介して頂き、
彼のアテンドでDUBAIの街を案内して下さることに
なっているのです。
旅行の2ヶ月以上前から、日本の私達とまだ見ぬDUBAIのY氏との
メールでのやりとりが始まり、Y氏の丁寧で暖かい人柄を
そのメールから感じていた私達は、Y氏との対面をとても楽しみに
DUBAI入りしていたので、なんだか初デートの待ち合わせの
ような気持ちでドキドキワクワクしながらY氏が現れるのを
待ちました。
とある男性がロビーに入ってきた瞬間、すぐにそれがY氏で
あることがわかり、駆け寄ってまずはご挨拶。
その後Y氏のLEXUSに乗り込み、日本からリクエストしていた
ショッピングモール2軒に連れて行って下さり、お買い物にも
根気よくお付き合い下さいましたプレゼント

私達の意向を聞きながらツボを抑えたお店にたくさん

連れて行ってくださるあたり、タダモノじゃありませんラブラブ!

とにかくY氏はジェントルマンで、荷物は全て持って下さるし、
物腰も柔らかく謙虚で、本当に素晴らしいお人柄。
私達は帰国するまでY氏の紳士な言動のひとつひとつに
感動しっぱなしでしたドキドキ

そしてさすがは駐在員。
日本に持ち帰るのに喜ばれる、お手ごろでセンスのいい
お土産を多数ご存知で大変助かりました。
知らない土地に来ると、どこで何をいくらくらいで
買えるのかわからずに結構苦労するのがお土産購入の常ですが
彼のおかげで今回はそういった苦労もなく、
満足のいくお土産をたくさん買う事ができました。

自分用にも、DUBAIの象徴物をかたどった銀のオブジェを
はめこんだインテリア用額縁を2点購入し、大満足。
7種類ほどのオブジェの中から私は、大好きならくだちゃんと
バージュ・アル・アラブを選びました。
私の部屋の雰囲気にもぴったり合うその額縁を
早く飾りたくてうずうずしてしまいます。

↓こちら。



お買い物のあとは、ドバイクリークゴルフ & ヨットクラブへ。
そう、今日はY氏の提案で、DUBAIの街を二分する

クリーク(入り江)をクルージングするのですねこへびキラキラ
ゴルフ場


ヨットハーバー船



今日はホテル移動日。正午にチェックアウトして、

楽しかったBAB AL SHAMS DESERT RESORT AND SPA

http://www.jumeirahbabalshams.com/ )を後にします。

ホテル名のBAB AL SHAMSとはアラビア語で「太陽の扉」の意。
DUBAIを含めたEAUでは、"AL"という単語をよく耳にします。
この意味が旅行前からずっと気になっていた私ですが、
後日会社のDUBAI事務所に遊びに行った際にお会いした

駐在員から冠詞の"THE"の意であることを教わりました。

大好きだったここのホテルでの朝食も今日で最後しょぼん
朝食後、思い出をしっかり刻み込む為に敷地内をブラブラ散策。


さて、折に触れホテルの写真を掲載してきましたが、

まだまだ紹介しきれていない、

このホテルのエキゾチックなインテリア&エクステリアを

一挙にご紹介したいと思いますヒマワリ


まずはお部屋の内装。



シンプルなベットは広くて寝心地も抜群クラッカー

壁も床も、漆喰のような仕上げになっており、

あえて古さを演出するためにシミの模様をつけてある壁が

また味があって◎ベル



こちらはバスルームのライト。

なんて素敵なのでしょう音譜

ARABICムード満点で、このライトだけでも十分に

テンションあがっちゃいますアップ



こちらのホテルのお風呂はとってもユニークな造りでした。

まるで壁に穴を掘ったように、壁の奥には広いお風呂スペースが

広がっています。

シャワーカーテンがないのでバスタブが深めになって

いる為、階段がついています。

夜になるとナイトルームメイキングが入り、

その際バスタブの横にキャンドルを灯しておいてくれるのですキラキラ

穴倉的な造りのお風呂なので、このキャンドルの灯りが

とってもいい感じに雰囲気を作ってくれます。


お次はホテルのロビーの一角。



ロビーはとてもこじんまりとしていますが、それがまた

アットホームなこのホテルに相応しく、遠い異国の地に

多少なりとも不安な気持ちで到着した旅行者の緊張を

一気に和らげてくれました。


また、建物の中には回廊もあって

その途中にはところどころに休憩用のソファースペースも。

そのスペースそれぞれに、これまた妖艶なアラビックスタイルの

ランプが吊るされており、非日常空間を

いたるところに感じます。




さあ、お部屋を出て、外へ。



敷地内のあちこちには、見事な彫刻を施した木製の

ブランコ(二人乗り用)が配されています。

それに乗って、一番高く上がったところでパチリカメラ

砂漠を見ながらブランコに乗るなんて、素敵でしょう?!

(砂漠の風景にマッチするビーサンを二人とも日本でGETあし

今回の旅行に対する意気込みが感じられます 笑)


プールの中から見る風景。

遠くにらくだちゃんが・・・ラブラブ!




さて、これは何だと思います???


答えは・・・・・・・トイレの案内表示です!!!

向かって右が男性ですよ男の子

おなじみのアラブ民族衣装を纏った男性です。

こんなところにもお国の文化を垣間見れます。


↓アラビア文字で書かれたホテル内の案内板。





砂漠の茶と芝生の緑とプールの青のコントラストが見事虹



↓こちらは夕暮れ時のプールからの風景。

雨が降らないので、こまめにスプリンクラーで

水を撒きます。

ヤシの木の根元が霞がかっているのは水を

撒いているからです。




↓プールの前の砂丘。

ファルコンショーを披露する鷹使い達。




もっとお見せしたい風景はあるのですが、キリがないので

このへんでやめておきます((((((ノ゚⊿゚)ノ


どこを切り取っても絵になる、パーフェクトな景観に、

フレンドリーなスタッフが創り上げるアットホームな雰囲気キラキラ

つかず離れずの心地よいサービス。


何をとっても完璧なこのホテルは、また訪れたいホテルとして

私の胸に深く刻み込まれました。







夕方5時半にホテルの車寄せに行くとそこに待機していたのは・・・
巨大なランドクルーザー、しかも屋根なしロケット
「うそーーーこれで行くのおお??!!」と
興奮状態の私達。これ、ホテル所有の車です。

早速乗り込み、シートベルトをしっかり締め、
アラブ衣装を身にまとったドライバーさんの運転で

ホテルをいざ出発フラッグ

アスファルトで舗装された砂漠の中の一本道をものすごい
勢いで走りぬけます。
とにかく風・風・風・・・もう息ができなくなるほどの
風の抵抗の中、砂は顔にあたるし、口の中にも入ってくるし、
目も開けられないし、髪は振り乱されてなんだか大変な状況では
ありましたが、ややもするとそれにも慣れてきます。

少し走ると車は舗装道路を降り、砂漠のオフロードに

入っていきます。
しかしここでもスピードを緩めることはなく
砂の上をビュンビュン飛ばすと飛ばすDASH!


もーーーーーこのときの気持ちよさったらありません!!
わざと起伏のある砂地を猛スピードで乗り越えたり、
急にハンドルを切ってみたり。スリル満点ハロウィン

<注>当然、ジェットコースター類の苦手な私は

    終始キャーキャー大騒ぎ(@Д@;
    同乗の友人は楽しくてキャーキャー大騒ぎヽ(゜▽、゜)ノ



ドライバーの華麗なドライビング・テクニックは見事です。
よく訓練されているのでしょうね。





海外派遣された自衛隊の生活ってこんな感じなのかなあと
思っている間にも車はどんどん砂漠の中を進みます。

それにしても雄大な景色・・・見えるのは砂漠と地平線と、
ところどころに生える砂漠の草。
だけかと思ったら、ドライバーが突然遠くを指差し何か言っている。
「ん??」と、その指の先を見ると、なんと野生の
ガゼル(だと思う)やキャメルがいるではありませんかべーっだ!

きゃーーーーースゴイスゴイ!!!
まさか砂漠に暮らす野生の動物にお目にかかれるなんて
予想外の光景に、もう興奮は最高潮!
ガゼルの走る姿は本当に美しく、ライオンキングで見た
あの動物が目の前にいることにしばし感動ねこへび

さて、40分ほど走って車はとある小高い丘の上を
目指してスピードを落とします。
ドライバーがクラクションを鳴らしたその時、
砂の丘の上に立っていた男性が、突然じゅうたんを広げ
テーブルとソファーを用意しはじめたのです。

いったいあの人は何のために砂漠の真ん中立っているの?!
と、クエスチョンマークだらけの私達。

そう、この人は今夜のサービス担当のスタッフ。
私達の到着の一時間前に既にこちらで待機して
私達をもてなす準備をしていたのだそう。
すごいでしょう?!

二人のためだけに、なんとも手の込んだ演出!
テーブルに綺麗に並べられたナプキンとカトラリー。
ソファに座ると数種類の飲みものをすすめられ、
立体駐車場のようなつくりのクーラーボックスから
よく冷えたフィンガーフードを一皿ずつ出してくれるのです。 
一度に全部並べると、砂だらけになっちゃうからね。
使い捨てやプラスチック製などではなく、きちんとガラスの
お皿でサーブされる点も高ポイントチョキ

砂漠のど真ん中でペリエと美味しいフード。
聞こえるのは風の音だけ。無音の世界です。
こんな贅沢があっていいのでしょうか。
そんな風景の中にいると、体からスーーっと、
東京での日常生活の中で溜めたストレスや毒素が
抜けていく感覚を覚え、どんなエステや美容法よりも効果的な
毒素排出法だと思ってしまいましたキラキラ


砂漠に立つほりほりーな

そうこうしているうちに、日没の時間。
地平線のかなたに、赤くてまん丸な太陽が
ゆっくりと落ちていくその姿を、私は一生忘れないでしょう。
わけもなく涙が出そうになりました。 

さて、陽も落ちて辺りが暗くなってきた頃、
ランドクルーザーの荷台に乗り星空を見上げます星空
DUBAIの夜空はどの日も思ったほど星が見えなくて
ちょっとがっかりだったけど、(星空はハワイ島の
マウナケア山頂で見たものが人生の中で一番綺麗でした)
それでも真っ暗で何も見えないところで荷台に乗り
ぼんやりと星空を眺めるというシチュエーションは
とても気持ちのいいものでした。
なかなかできない経験です。



↑本日のランドクルーザーとドライバーとサービス担当のお兄さん。

  
さあそろそろ帰る時間。
もっといたいよーーー、とだだをこねつつ座席に乗り移ります。
(実は一回「もう帰る?」と聞かれたけれど
「もっと居たい!」と延長してもらったのでした 笑)

ドライバーも運転席に乗り込み、車はそのまま出発!
あれ?!なんかおかしくない?!サービスのお兄さんは?!
「大丈夫。彼はあとで僕が迎えに来るから!」

えーーーー!ウソでしょう?!この真っ暗な中で
彼は灯りも持たずに車が往復するのを待つだなんてえええ。
怖いようううショック!
しかも何の目印もないこの場所にどうやて辿り着くのかしら。
本来4人が参加できるツアーだから席もあいてるし
荷台も使えるんだから一緒に帰ろうよ、といっても
そこは裏方に徹する彼ら。お客様と一緒に
乗り込むようなことはしないようです。

とにかくあのお兄さんが無事にホテルに戻れたのか
今でも気がかりな私です。得意げ

笑顔がとても素敵で優しい目をした二人のホスピタリティが、
このデザートサファリをより思い出深いものにしてくれたことは
間違いありません。

それにしても今日のツアーは本当に大充実で大満足でした!
興奮冷めやらぬ体中砂まみれの私達はいったんお部屋に戻って
シャワーをあび、お召し変えをして、ホテル内のバーへ。
http://www.jumeirahbabalshams.com/dining/al_sarab/  
ROOFTOP LOUNGE というそのバーは、文字通り建物の屋上に
作られたムード満点のバー。
センスのよいアラビアンインテリアでまとめられ店内の灯りはろうそくだけ。
水煙草の甘い香りが周囲を優しく包み、アロマオイルを
炊いているかのような心地よさ。
昨日の屋外レストランとはうって変わってしっとりと静かに
夜空の下で時間を過ごす為のスペースとなってます。

この雰囲気だけで酔ってしまいそう・・・流れ星

奥のソファに席をとり、今夜は白ワインをオーダー。
中近東だからレバノンワインでも出てくるかな、と思ったら
フツーのカリフォルニアワインだった(笑)けど、
よく冷えたとても美味しいワインで、美酒片手に静かに語る
いつもとは違った大人なLINAなのでした。(ホント?!)


ソファなのをいいことに、ほぼ寝そべった状態で

「マライア・キャリーのインタビュー?!」ってくらい

リラックスして星空の下で語り合い、夜は更けてゆきました夜の街


↓この建物の一階が朝食も提供しているレストラン。

 (もちもん夜も素敵)

 二階がROOF TOP BAR.



朝はのんびり起床。
カーテンをあけると今日もいいお天気晴れ


陽の光を浴びてキラキラ眩しい砂漠の光景が
目の前に飛び込んできます。
ゆったり風にそよぐヤシの木のざわめきと
鳥の声以外には何も聞こえない・・・ヒヨコ
既に気温はぐんぐん上昇していますアップ

さあ、身支度を整えて朝食へ。
毎朝朝食を提供してくれるのはAL FORSAN RESTAURANT。


このレストランのシチュエーションと雰囲気がまた最高なんです。
窓からの景色は美しく手入れされた芝生とその向こうには
一面の砂漠と青く広い空。そんな景色を見ながらの朝食は
格別です。 (写真はテーブルからの景色)

メニューはブッフェ形式。数え切れないほどの多数の
お料理がロの字型カウンターにところ狭しと並べられ、
カウンターの中には卵料理専門のコックさんが待機。
こちらのリクエストの沿ったものを手早く作ってくれます。


今日はオムレツをオーダー。ホテルの朝食といえば
美味しいトロトロオムレツ♪と決めているのですが
なんと彼が私に作ってくれたのは、火が通り過ぎて
かたくなった、オムレツというよりかは卵焼き(涙)。
ひとつ前の人はちゃんとトロトロに仕上がっていたのにい。
ちょっと残念でした。きっとたまたま運が悪かったのね、
また明日トライしましょうと決めてほかのお料理を堪能致しました。
(立ち直りわりと早め)

それはさておき、こちらのお料理はどれをとっても質が高く
どれも美味チーズ
私の個人的な見解ですが、朝食のクオリティは
そのホテルのレベルを左右する重要な要素だと思っています。
味やシチュエーションなど全てを含めて、満足できる
breakfastを提供するレストランは、全体のレベルも高い
ことがほとんどだと感じます。
このバブ・アル・シャムスは、そのポイントをしっかりクリア
していると思いました。

パン、シリアル、マフィン、デザート、チーズ、お肉料理、
卵料理、フルーツ、ARABIC料理、ジュースなどなど他にも

たくさんの種類のお料理が用意されており、

それぞれが 5~10種類ずつあるものだから、

とにかく目移りしてしまい、私の胃袋は毎朝フル活動チョキ
(もちろん毎朝食べすぎ状態 苦笑)

興味深かったのは、イスラム教の国だけに、豚肉料理は
置いてないこと。ソーセージもチキンソーセージでした。
そしてお肉料理には必ずお肉の種類が明記されているのも
食の制限がある宗教の国であることを感じる瞬間です。

そんな朝食メニューで私がハマったものといえば
キャメルミルク!!!
初めて飲んだ瞬間は結構クセを感じるものの、二口目からは
抵抗なくグングン飲めちゃいました。
あの可愛いらくだちゃんはこんな味のミルクを出すのねー、

なんて考えながら、滞在中は毎朝頂きました。
一般的な牛乳とは全く別物の味ですが美味しいですよ。
その味をうまく表現できず残念ですが、第一印象はちょっと
苦いかな・・・という感じ。でも飲みなれると甘みも出てきて
こくもあり、結構クセになる独特なお味です。
(表現力乏しくてスミマセン)

もうひとつ非常に美味しかったお料理を紹介します。
残念ながら名前は忘れてしまったのですが、
いうなればアラビアンスクランブルエッグとでも
申しましょうか・・・。
溶き卵と細かーく刻んだトマトを混ぜ合わせ味付けをして
スクランブルエッグ状にしたもの。
とにかくお味が良く、こちらも毎日頂きました。

ひらめき電球写真右の大きなお皿に載っているソーゼージの向かって左がそれ。

右奥にキャメルミルク。


1時間以上かけてゆっくりと朝食を頂いた後は
今日もお気に入りのプールへ。
寝心地抜群のビーチチェアーに横たわり、昼間から
ビールをオーダービール




これがまさにリゾート!至福の瞬間です。
雑誌をめくりながら時にうたた寝し・・・を繰り返し
体が火照ってきたらプールへ飛び込む。
あ~なんて贅沢な時間の過ごし方王冠1
リゾートは基本的にのんびり派なので、こういう時間は
たまらなく好き。

こちらのホテルが非常に静かで過ごしやすいのは、
ひとつに子供がいないことがあげられるのではないでしょうか。

(決して子供の存在を否定しているワケではないので

誤解のなきようお願いします・・・)


ゆったりと流れる静かな時間を楽しむことができる大人だけが
滞在を許される、そんな空気が流れているからこそ、
宿泊者で比較的にぎわうプールも、騒がしさとは無縁で、
寛ぎの空間となっているのだと感じました。
(私は見た目非常に子供だけど 笑。
自分のことは棚にあげておきましょう)

団体客がいないのも、ポイント高いですね。



さて、本日のメインイベントは・・・
デザートサファリ!!!
これぞ今回の旅行の目玉でもあります。
ホテルのコンシェルジュに予約をしていたのですが
私達が申し込んだのは、軽食とドリンク付きの
サンセットデザートクルーズ。
その名の通り砂漠の真ん中で夕日を見ながら
軽いお食事を頂く、というものですナイフとフォーク

                    ・・・・②に続く

2日目の日記でご紹介した、砂漠の真ん中の屋外レストラン
のURLです↓。ご覧下さい。
http://www.jumeirahbabalshams.com/dining/al_hadheerah/


5:00@local time ついにDUBAI到着飛行機

飛行機から降り立った瞬間、日の出前というのに

気温の高さ、熱気に驚く。

と同時に異国に来たことを肌で感じ 益々期待が膨らむ。


本日より2泊するのは、砂漠のど真ん中に建つホテル

BAB AL SHAMS RESORT AND SPA

(バブ・アル・シャムス・リゾートアンドスパ).。

枯れた砂漠にこんな豪華なホテルを作ってしまうなんて

さすが潤沢なオイルマネーの国、としかいいようが ありませんラブラブ!


空港からホテルまでお迎えのベンツでひた走ること1時間。

その間の風景は砂漠・砂漠・砂漠・・・圧巻!!!


途中日が昇りはじめ、車中から砂漠の朝日を見る。

あ~~~~~なんて美しいのでしょう晴れ

まん丸で黄金色をした朝日がゆっくり

砂地の水平線を昇っていく様子に、

眠気も吹っ飛び窓を開けて しばし呆然。。。。うっとり~。

DUBAIに来て良かったぁと 早速満足な私。(単純)


到着したホテルは・・・どこもかしこもARABIC風建築で とっても素敵クラッカー

もちろんインテリアも全てARABIC。

広い敷地に行き届いたサービス。

ホテルスタッフは皆とてもフレンドリーーで

すれ違うといつもニコニコご挨拶してくれます。



砂漠という無色の乾いた風景の中にオアシスのように建つこのホテル、

美しいプールやところどころに広がる芝生が

砂の色との対比をなして、くっきりと浮かび上がりつつも

全体的に砂漠の景色に溶け込んでいるのは、

このホテルの センスの良さなのでしょう。


チェックイン後はまずシャワーを浴びてから素敵なレストランで

優雅な朝食を取り、午後からは長旅の疲れを 癒しに

ホテル内のSATORI SPAで全身アロマセラピーマッサージを。

(「SATORI」は日本の「悟り」からネーミングしたそうです!

日本文化があまり浸透していない遠い中東の国に

こんな事実があったのもちょっとビックリ!)


あ~極楽ぅ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ちょっと痛いけど心地よい一時間。

あまりの気持ちよさに、施術終了後20分近く

眠りこけてしまい、マッサージルームをしばし

占拠して しまいました。(苦笑)


起こされて慌てて飛び起き、着替えてホテルのお部屋へ戻ると

スタッフが素敵な笑顔でお部屋へやってきて、美味しそうな

オレンジを3つ差し入れてくれました。

そう、ここのホテルはこのように日替わりで

3時のおやつタイムにフルーツを届けてくれるのです。


さて、夕方からはホテル内のアクティビティでもある

CAMEL RIDEやFALCON SHOWへ。


プールの目の前

がもう一面砂漠なので水着のままでも 参加できちゃいますチューリップオレンジ

勿論私達も水着で砂漠に立ち・・・でも冷静に考えると

かなり滑稽な風景だなあーと思うのですが 笑。


さて、今回のお楽しみのひとつであった

らくだちゃんの背中の上は想像以上に高さがあり、

遠くまで見渡せて とっても気持ちいい♪

(とはいえ見えるのは 砂漠だけですが 笑)



ゆっくり歩くらくだの背中に揺られながら、しばし

遊牧民気分に浸ります。

らくだちゃんのお顔がこれまた とってもキュートで癒されました音譜

でも乗り降りの際が馬と違い、背中にまたがった状態で

らくだちゃんの方が立ったり座ったりするので、

結構振り落とされそうになってスリル満点なのです(/TДT)/


砂漠の砂紋の美しさ、夕日の荘厳さに ため息をつきつつ

夕暮れのプールでひとはしゃぎ。

水に浸かりながらのプールバーで、

MOCKTAILをオーダーし 喉の渇きを潤します。

確かDESERT SUNSETというMOCKTAILだったと思う。

美味しいカクテルグラス


さて、夜は今日のメインイベントでもあるディナー、

ホテル敷地内の屋外レストラン

AL HADEERAH DESERT RETAURANTへ。


ホテルから、たいまつの灯りだけで照らされた砂漠に伸びる

暗い小道↓を歩くこと10分。(この間結構コワイ。ナゾの人



しかしこのようなシチュエーションを作れてしまう

のは、つまりはこの国の治安の良さの表れだナ、

と感じました。

(治安の悪い国だったら道半ばでさらわれそうガーン





↑小道を歩いている間に知らないうちになだらかな登り斜面に

なっていて、その斜面のてっぺんまで来ると

突然眼下に、そのレストランが現れます宝石紫

それもまた演出の一つなのでしょう、やること全てが

ニクいホテルです。

思わず歓声をあげる私達アップ


砂漠の真ん中にまるでオアシスのように

忽然と現れる屋外レストランでは

ベリーダンスやARABIC SONGのショーを見ながら

星空の下で砂漠特有の熱気とともに

バラティー豊かなARABIC FOODを満喫できます。

隣の広場には、またまたらくだちゃんが:*:・( ̄∀ ̄)・:*:ドキドキ

勿論夜も乗ってきました。

らくだちゃんが相当お気に入りの私です。


因みにヘンナアートや水煙草やアラビックホース乗りも

こちらのレストランで体験できます。

まるで遊牧民のキャンプ地のようなイメージのこのレストランは

まさに「THE ARABIC」なムード満点で

本当に楽しかったо(ж>▽<)y ☆


お料理はとにかくボリューム満点で、とても

食べきれる量じゃありません。

お腹一杯だと言っても、「食べろ食べろ」と

次々にお料理をお皿に乗せてくる

ビュッフェカウンターの中にいる料理人たち・・・。

ムリだってばあ~ショック!


そんなこんなで、エキサイティングな夜は更けていきました星空


そうそう、サービス係のエジプト人のお兄さん(20歳)の

ナンパが若干しつこかった感アリだけど(苦笑)

まあそれも旅の思い出として・・・。(´□`。)

それにしてもベリーダンスを踊る女性の

あまりのセクシーさに 同じ女性ながらも

ため息が出るほどでした ラブラブ!