行ってきましたわ
印象は 『男くさ~ぁ』
イギリス映画って・・・ その曇天のようにドンヨリと重苦しいのが更に男臭さを醸し出して居て、テンションの低いときには観れないかもな~
しかし、飽きさせること無いストーリのテンポ良さはあり、食傷気味になっても恋愛の口直しも無いし、オヤジはもっとエロイのが欲しい~って思う
ホームズ役のロバート・ダウニーJrのオヤジ臭さが紳士を完全に捨てている所がおもろい
なにより男前の代名詞みたいなジュード・ロウが腕力が強く・沈着冷静で、女に色気を一切示さないのに違和感を覚える程、ワトソンを演じきってる
女と恋仲に落ちないジュードロウって無いやろ、ほんま イメージ違うわ(正式なフィアンセは登場するがそんなん望んでないし)
ウダツは上がらないが探偵になると天才的な切れ者になるホームズと、その助手は腕力と勇気があり頭が切れ財力もありホームズが好きで堪らないワトソンのイメージがまったく覆された
映画観た後、今年はオヤジの時代ちゅー事やろか?と感じた
加齢臭が幅を利かせるに違いないなぁ(違w)
