標準治療では、抗がん剤の有効濃度が決められていて、
医療パソコン上でも、投与する上限・下限が設定されています。
これは医療事故を防ぐ目的もあるのでしょう。
埼玉医大の女子高生の4週間かけての抗がん剤ウィークリー投与を
4日連続投与して亡くなった事故は有名です。
4日目になる前にこの女子高生は体調不良を訴えることはなかったの
かしら?
これが抗がん剤のこわいところ!
じわり毒。。。で、後から反応が出てくることもあるので。
白血球減少も2週間後であるし、
肝臓・腎臓などの障害も後から発見されたのでしょう。
調べたら、4日連続投与だった!・・・ということなのでしょうね!
こんな初歩的なミスも
最大耐用量の抗がん剤投与では、命を縮めることも十分ありうる
ということでしょうね。
体調不良はきちんと医師に伝えなくては。。。
受け止めていただけるかは別ですけど!
さて、
少量からの漸増投与では、薬の効果が発現するまでの時間が
問題だというけれど、
最大耐用量の抗がん剤治療では、1回目の治療で、命を落としてしまう
人たちが出現してしまう。
副作用が出た場合、2回目からは半量などの減量投与も検討するという。
継続できることが大事である。・・・という。
あれ?
少量では効果が見られないのじゃなかったの???
標準量からの減量投与or少量からの漸増投与or少量の継続投与?

