新潟県は越後湯沢、
旅日程の天気予報は雨…。
近年良く当たる天気予報が恨めしい(笑)
朝から何度確認しても
予報は覆らずにモヤモヤした~!けど
気持ちを切り替えて、
ホテルのシャトルバスで
越後湯沢駅まで行ってみることに。


越後湯沢駅のコンコースは、
「CoCoLo湯沢」と言う駅ナカ商業施設。
お昼を食べてお買い物しよう♪

特産物やお土産屋さん、
飲食店、スポーツ用品…色々です。

「がんぎって何?」と263に申しましたら、
「小学校で習った」と言うので
「記憶にございません(´▽`*)」
と返しておいた(笑)
雁木(がんぎ)とは、
家の前に出した庇の呼び名。
雁木通りは、
道路沿いの家々が庇を伸ばして
冬の積雪時の道路を確保する雪国の暮らしの知恵です。
にいがた観光ナビさん、ありがとう。
勉強になりました。
広い通りを見て回って
お昼ご飯は
「魚沼コシヒカリ」を食べようとこちら
丼もの屋さん「魚沼の畑」へ。

羽釜で炊くご飯♪
看板メニューは地鶏卵を使った親子丼。

最後までつぶつぶなお米が美味しかった。
テイクアウトのみのお握りも食べてみたいなぁ♪
あれこれ物色していると
「あれは何だ?」


「"しゅねばる"って何?」
どうやらお店の中に並ぶコレらしい。

…と、言う訳で。
いくつか買ってホテルに戻ることに。

ぽんしゅ館の酔っぱらいさんも
相変わらずで何よりでした(≧▽≦)
通りがかりの子供に
踏んずけられてましたが(笑)
ホテルに戻り、
チョコレートのかかった「しゅねばる」を
窓際に並べてみた。
外は銀世界ですが「雨降ってます…(-_-;)」


コレ、ソフトボールくらいあるんですよ。
元はドイツのお菓子、
Shneeball(シュネーバル)意味は「雪の玉」
まさに雪合戦サイズ(笑)
生地を新潟ならでは、
魚沼産コシヒカリの米粉を使って
作ったものだそうです。
詳しくはhttp://nmaya.netで。