朝、窓の外を見て考える。
「今日もダメかなぁ?」

近隣のスキー場はダメだろうってことで
早めにチェックアウトして、
とりあえず標高を下げて湯沢まで
行ってみようとなりました。
その前に車を脱出させねばなりません(;´∀`)

一晩でコレ…でんでん虫か?(笑)


たまに積もる埼玉の雪と違って
軽いのね~。
263に「結晶が降ってくるよ」と
言われて撮ってみた。

雪国の人はうんざりなんだろうけど、
雪かきもサクサクで
雪の中を駆け回っちゃう
犬の気持ちが分かる気がする( *´艸`)
さて、昨日はナビ通りに来たはずが
「絶対に違う!」と言う道中となり、
またあの道を「今度は下るのか?」と思って
よくよく考えたら
「ホテルのバスはどこを通って来るんだ?」
となって地図を見る。
大回りっぽいけど国道とか県道とかあるじゃん。
昨日と同じ案内をするナビを無視して大回り
きれいに除雪された広い道を快適に走って
塩沢石打ICから湯沢へ。
関越道を走りながら
湯沢も昨日と変わらずだったので
関越トンネル(10km)越えちゃうか?
群馬行ったらマシかもよ。
で、水上を目指すことになりました。


10kmでこの落差。
水上ICから宝台樹スキー場へ
ナビをセットして案内開始。
ICから17kmらしくたいして遠くないはず…。
途中まではお天気も良いし快適なドライブ♪
だったけど~。途中のY字路で
ナビは左、道路脇のスキー場看板は直進。
昨日のことがあったから、
「地元の看板に嘘はないだろっ♪」と直進。
いきなり道真っ白で狭い…滑るし。
「ホントにみんなここ通ってんの?(-_-;)」
結局今日も
雪道はアトラクションになり
17kmなんて気分じゃなかった(笑)
「あ!あそこに人がいるよ~。何してんのかなぁ(´▽`*)」
って近くを通ったら
積もった雪から半分出てた墓石だったし…。
(263に爆笑された)
でも良いんだ!
ゲレンデはピーカンだったからさ♪


今回はゲレンデまで遠かったなぁ(;´∀`)
帰りもまたあの道か?と思って、
気温が下がる前に山を下りたいって263に言ったら
「帰りはナビの通りに走ってみよう」と。
そしたらまぁ、きれいに除雪された良い道。
これならまた来たいよ~。

水上の道の駅で見つけた
「牛蒡てっぽう」
群馬と言えば蒟蒻だからねと買ってみた。


これはなかなか美味しいお惣菜です( ̄▽ ̄)b
今回は宿のスタッフさんも
こんなに降ることはそうそう無いんですけれど
と言うほど降ったらしい。
雪にほぼ縁のない埼玉県人には
人生においてそうそう無いことでした(笑)
まだまだ続くシーズン
「ご安全に(^^)/」