最近はめまぐるしい生活を送っていることが確かです。




好きな人にもう会うの辞めましょう、と伝えてから
休日は飲み会が続いています。




キョンシーを紹介してくれた人とも
先日久しぶりに会って、
明け方3時まで飲み続けて
頭がピーナッツになるところでした。




そこでキョンシーのことを話すと、
俺、あいつと全然連絡とってないし
まめに飯行く仲でもないんだけど、
本当この間、急に連絡が来て日曜飲める?って
聞かれたんだよね、と。
俺は当直だから断っちゃったんだけど、
きっと○○のこと相談したかったんだろうね、と。





あいつも何も思ってないわけじゃないと思うし、
寂しいんだと思うよ。
だから○○の相談を俺にしたくなったんじゃないかな、と。




そんなこと聞いたら、
キョンシーの笑顔が浮かんできて
会いたくなって心が締め付けられました。




千と千尋の神隠しじゃあないけど、
絶対に後ろは振り返っちゃいけないよ、と
わかっていながら。




キョンシーと最後に連絡を取った日、
キョンシーに最後に会った日になりますが
まだ2週間前。




私の最後のラインは今までの気持ちをこめて
文章を組み立てました。




キョンシーの大好きなところもちゃんと伝えて
あたしがいなくなって後悔しろ、と。




こんなにいい女はいないからね!という気持ちで。




そんなわけで2週間ぶりに
弱い私はキョンシーに連絡をしてしまいました。←




ラインを送って既読になるのは
今まで以上に早かったのと、
その日も飲み会だったみたいなのに
頻繁に連絡が返ってきて
ちょっとだけ優越感に浸りました。




おやすみ^^で終わらせたラインの返信は
もう金輪際こないだろうと思っていたけど、
珍しく翌日はおはよ!からの連絡。




朝来ていたラインを夜返すと、
即既読になったのと、
昨日の夜も、恐らく飲み会なのに
返信がコンスタントに来ていて
色々と察しました。




私も寂しかったけど
キョンシーも寂しかったんだなあと。




抜け出せなくなる前に連絡を遮断しないと
同じことを繰り返してしまいそう。




はぁぁ、何だか自分
本当に甘いですね。




今日は立会いです。
心洗われてまいります。