私 、 梨は保育士になるべく専門学校に
通っているんですけれども。
元々の夢追いかけたくなってきた。
(急にどうしたこいつ)
元々の夢がライヴスタッフなんです
音楽に携わりたくて。
でも表舞台に立てるような顔もスタイルも歌声も
持ってないから裏方になりたくて。
そう思えたのも嵐さんの「DIGITALIAN」に
参戦できたからなんです。
あの夢のような空間は決してアーティスト
だけじゃ作れる空間ではなくて。
たくさんのスタッフがいて、
アーティストさんがいて、
そのアーティストさんを支えるファンの方がいて
たくさんの人が携わるからあの素敵な空間が
出来るんだと体感できたんです。
そんな素敵な空間を作るお手伝いがしたくて
お父さんに話しました。
私「ねえ、ライヴスタッフになりたい」
父「食べてける奴とかほんの一握りやぞ」
私「わかっとる。やけどなりたい音楽に携わりたい」
父「まあ、お前の人生やし好きにしたらいい」
よっしゃ、ありがとう父上。大好き。
(こういう時だけか、お前は。)
問題は母上。
そういう世界には反対する人なので無理承知で
話してみました。
私「進路の事なんやけど」
母「音楽とかふざけた事言わんでね」
…私何も言ってませんけど!?!?
母親ですからね。何か悟ったのでしょう。
結局三者面談のときまで母親と進路の話はできず
最終決定したのは夏休み終わる頃でした
前々から目をつけていた専門学校に決めたのも
この頃です。
お母さんがやっとOCに参加してくれたんです。
正直、短大に行ける頭はありました
模試もA判定で順位も結構上でした
でも、私は90分も講義聞いてられねえわって
思って45分授業の専門学校にしたんです
(動機が不純すぎるぞ、おい)
保育士ってやりがいのある仕事だっていうのは
私も重々理解してるんです。
でもね?でもですよ。
毎日のようにお母さんから保育についての愚痴
聞かされてたらやりたくなくなります(笑)
世の中のお母さん、気をつけてください。
娘さんに愚痴ってばかりだと娘さんが段々
愚痴だけじゃなく話すら聞いてくれなくなります
(こら、それはお前だけだろ)
作詞したい欲と闘いながら保育の勉強
頑張ります。。
資格を持ってるに越したことはありませんから
うん、ちゃんと分かってます

だからこそかな。
やりたくないって思ってもやらなきゃいけないって
頭では分かってるからしっかり動けるのは。
あ、リングが始まっちゃった怖い寝よう


