薪にストーブの収納ついてはコチラ↓
薪ストーブを設置する場所が決まったら、
まずは横引き煙突を接続。
使用している煙突は、
ホンマ製作所
「シングルステンレス直筒106mm」
全長910mm(有効寸法830mm)
次いで曲がりを接続。
縦引き煙突の支えに使うのは
「煙突支持金具」
通常は屋根や壁に煙突を固定するのに
使う部品です。
2本脚の金具ですが、1つは1本脚に
してあります。
T曲に直筒1本を接続したら、
1本脚→2本脚の順で支持金具を上から通します。
この支持金具は購入時の向きから、
90度曲げてあります。
蝶ネジを締めて煙突に固定します。
ペグの鍵部分で
支持金具を押さえ込むように
地面にペグを打ちます。
使用しているのはソリステ20を3本。
縦引き下部はこれで固定されたので
直筒1本とT笠(トップ)を付けた半直筒
(全長455mm有効寸法375mm)
を接続すれば完了です。
基本的に煙突は、
【横引き1に対して縦引きが2】
なのですが、
使用するタープが大きい事が多いので
メインポールも長くなります。
タープの上に煙突のトップが出るように
半直筒を足しています。
其の為
【横引き1に対して縦引きが2.5】
の仕様です。
こうなるとどうしても引きが強くなって
ほっとけばガンガン燃えます(;´∀`)
そこを調整するのがダンパーです。
以上、
薪ストーブの設置方法でした。










