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つらいのに…

高校からずっと弓道を続けています




高校生の頃はインターハイに出るため




大学生の頃は楽しむため




社会人となった今は審査に受かるため




それらの目的のために続けています




今日も練習でした




続けているのはいいんですが、つらいんです




「楽しむ」ことは簡単なんです




手を抜いてもいいんですから




でも試合に勝つことや段位を取るためには、努力しなければなりません




努力はつらいんです




よく思います…




「あぁ、なんであたしこんなことやってんだろう…」




練習行くのも億劫だし、足は痛いし(;´д`)





それでも、やめられないんですよねぇ




それが不思議




弓道を「好き」か「嫌い」かって聞かれたら、



「わかんない」



って答えます




ただ弓を引かない生活っていうのが、私の中ではないんだなぁ、きっと




ブランクがあっても、やっぱり戻っていく




そういうものなんです


うれしかった話

受け持っているクラスで、先月からずっと入院している子がいます




親とはこまめに連絡をとっていました




「どうですか~?」




「まだ入院してるんです~」




「淋しいです~」




の会話が何回続いたことか…




そして今日…




「ちょっと待っててください!!このまま待っててください」




と、言われ、




「?」




「もしもし、○○(名字)ですけどー」





なんと入院してる子どもが出てきました!!!




いやっほー



めっちゃテンション上がりました(笑)




まだ病院なんですが、電話が転送したようで子どもと話ができました




いやぁ、感謝(;´艸`)




元気そうだし、かわいいー(o≧∀≦)o




大好きだぁ☆



早く会いたいなぁ




それにしても、何で名字を言うんだろ(笑)




名前言おうよ(笑)


いい具合

台風でたくさんのところで災害がありましたね




みなさんは大丈夫でしょうか?




「自然災害」という言葉はおかしいと思いませんか?




まるで自然がすべて悪いように思われます




災害はあくまで人間が生きていく上での害ですよね




人間本位のような気がします




「今年は雨が降らない」あるいは「雨が降りすぎて川が氾濫した」




そういったことも「自然」なのではないでしょうか?




川の氾濫で人が死んでしまうのはしょうがない、と言っているのではなく、




川はただ水が増えただけで、過去にもたくさん繰り返してきたはずなんです




それを人間が近くに家をつくり、車を走らせ、日々生活している




それで、ただ増水した時に「氾濫」というのはどうなんでしょう




電車だって強風で運休するのはしょうがないと思うんです




電車の技術が発達していないだけで…




だから駅員さんは悪くないし、責めるのはおかしい…




雨も「ちょうどいい」くらいの雨は、人間にとってちょうどいいだけなんです








結局、台風だろうが、地震だろうが、そういったものはすべて「自然」の一部であり、人間が文句を言うのは筋違いなのでは?ということです




決してそれによって死んでしまっていいということではありませんが…