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神戸日和

基本的に役に立たない育児日記。

毎日更新が目標でしたが力尽きそう。
お元気ですかいとうです。



エヴァ破を見たのちプレゼント応募してたら最早今日が終わりそうですなんてこった!!


でもって書きたいネタがまとまらないので寝ます。なんかごめんなさい。


とりあえずプレゼントクイズ全問正解余裕でした。シンクロ率500%超えってとっくにLCLになってますね私…




ではではおやすみなさい~


今日の晩飯はゴーヤチャンプルにしました。
夏野菜もぐもぐ。いとうです。




今年は例年より遥かにゴーヤの摂取量が増えました。年取って味がわかるようになったからでしょうか?笑
チャンプルとサラダ位しかレパートリーの無いゴーヤですが、まだまだ我が家の食卓に君臨しそうです。



さて、今日は妊娠中の事でも振り返ってみようかと思います。


いとうが働いている会社には、産休というものがありませんでした。
今まで女性は妊娠=退職しか道がなかったんですね。
しかしこの不況です。そう易々と正社員の立場を手離せるわけがありません笑

と、いうことで会社に掛け合い、いとうは産休取得第一号となりました。
会社としても初の試みなので、とても親身になって『母親』が働けるシステム作りをして下さっています。つくづく感謝で一杯です。


手探りしつつも、産休までは働きづめです。事務職ではないのでそこそこ走り回りますし運転もありました。臨月直前まで勤めたのですが、最後の方はお客様に心配されながら仕事をしていました笑

今考えると、なかなか無茶をしたなぁとも思います。同時に、よくしがみついてくれたと我が子に感謝もします。


お腹が大きいまま働いている全てのお母さん達、本当に毎日お疲れ様です。
今の頑張りは、産まれてくる我が子に自慢できる立派なことです^^
残りの妊婦ライフをしっかり楽しんで、元気な赤ちゃんを産んでくださいね♪


そしてその後訪れる召し使いライフを、供に生き抜きましょう笑
生理痛真っ最中。
どうもこんばんはいとうです。


出産前から生理痛は酷い方だったのですが、産後も相変わらず酷いです。しかも大量。
そんでもって出産1か月で生理再開したのでかーなーり、落ち込みました…
1年ぐらいは生理の無い快適な生活が送れると思っていたのに、まさかの悪露が終わってすぐ生理でした。
緊急帝王切開で子宮を痛めつけたにもかかわらずこの回復力。
我ながらなんて優れた雌なのだと感心しますがもう少し別の秀でた機能が欲しかったです神様。←
優れた所の無い凡人だと自負していましたがまさかこんなところで非凡だとは夢にも思いませんでした。



さて、というわけで今日は生理用品のお話です。
皆様生理用品は何をお使いですか?
紙ナプ?布ナプ?それともタンポン?

いとうは毎度毎度大量出血なので、多い日用のタンポンとナプキンを愛用していました。
が、しかし。
一昨年くらいに衝撃的な出会いをした生理用品がありまして。

それがこちら

ディーヴァカップ


カナダ発祥の『溜める』生理用品です。
日本ではあまり受け入れにくいかもしれませんが、シリコンのカップを挿入して、子宮口にかぶせるようにして使います。
まず、使ってみた感想ですが、正しく挿入すれば違和感ありません。
タンポンよりはるかに大きいですが、柔らかい素材なので気になりません。
でもってにおいが少ない!蒸れない!
あと取り出した時に経血の様子が見られるので健康チェックにいいかも?いとうはこの作業結構好きです笑
ちなみにこちら、内田春菊さんの『お前の母ちゃんBitch!』という作品でも紹介されていました^^いとうなんかよりはるかにわかりやすいレビューが載っていますので是非♪



サイズは2種類あるのですが、いとうは緊急帝王切開だったので今まで通りの出産未経験者用を使用しています。経済的!笑
悔しい気持ちしかない中で唯一、帝王切開になって良かったと思える事かも?笑






それと余談ですが、ディーバカップに変えてすぐに子供を授かったので体内環境が良くなったのかなーとか考えたりもしました。まぁ私の場合は、ですが;


もし気になる方いらっしゃいましたら質問いつでもどうぞ^^




さて、生理痛と闘いながら就寝しますかね。授乳があるのでお薬がまん!
朝の天気予報を信じて洗濯物を干さなかったら午前中晴れた。
どうも。雪女こと雨女いとうです。
雨女過ぎて、自分が楽しみにしてる事とかあると必ず雨になります。
おかげで友人からはしょっちゅうブーイングが飛んできます。すまん…





さて、今日は朝から職場復帰のお話をしてきました^^
久々の職場にテンションが上がり、来月が楽しみになってきました。
早く働きたい!



姫様の方も、毎日保育園でいい子してるみたいなのでなによりです。
家だと甘えてよく泣くので…;


いとうは、ぶっちゃけ子供が苦手です。
なので産む前から結構不安でした。
でもって産んでからもやっぱり不安です。
何をしても泣き止まない日なんて、窓から投げたくなります。しませんけどね。

でも、我が子は本当に可愛いし、愛おしいし、大切です。

愛情と憎悪は裏表でひとつ。
だからしょうがないんです。
って考えています笑


ただ、虐待と呼ばれるような事に手出しはしません。しちゃいけません。




たとえば、1歳前後の子供が転んでテーブルで頭を打ったとします。
よく、『テーブルが悪い』と言う大人がいますが、いとうはそれが大嫌いです。

自分で危険かそうでないか判断できない子供の怪我は、ちゃんと見なかった保護者が悪いのです。
テーブルは悪くない。だってテーブルがふにゃふにゃ立ったら困るし、必要だからそこにあるわけで。
テーブルを叱るのはお門違いです。違いますか?


虐待も同じです。
子供に矛先を向けるのは完全なお門違い。
保護者が全面的に悪いとは一概に言えませんが、でもやっぱりこらえるべきです。『保護』者なのですから。




なんだかよくわからないこと書いてますね。



とりあえずあれですよ。



昨日の鯖の味噌煮が美味しかったって話ですよ^^

某所でだいぶ前に書いたものですが参考までに^^
長いし生々しい表現もあるかと思いますので苦手な方はスルーでお願いいたします。


自然分娩予定→軟産道強靭症の為緊急帝王切開に切り替え
という流れでした。


予定日☆12月27日
誕生日★1月4日
体重:3190グラム
身長:47.8センチ
性別:女の子


ではでは平気な方だけスクロール(・・;)























1月3日 午後2時

いきなり5分間隔の微弱陣痛が笑
とりあえず1時間待ってみるも間隔、痛み供に変わらないので思いきって病院に電話することに。

『すんません、明日検診で予定日超過してるものなんですけど…今5分間隔で陣痛らしきもの来ました(´・ω・`)』
『あらあらー…お住まいどちらでしたかいね?病院までどんくらいかかる?』
『んー、普段なら30分だけど、雪が酷い地域だから何とも…』

そう。何てったってわが地元、38豪雪以来の大雪に見舞われていたのだ。あんなに全国放送で名前を呼ばれたのはあとにも先にも無いだろう。
加えて、今回は珍しく『里雪』と呼ばれる雪模様になっており(山深い場所より里の方に雪が降ること。滅多に起きない。)テレビで言われる地域より積雪が酷く、我が家の地域は完全に孤立してしまっていた。実際、臨月の私のために父が近所の方々に協力を要請し、1月2日の夜にようやくうちの車を出せるようになったという、本当に過酷な状態であった。



『じゃあとりあえず入院準備して来てください。まだ雪が掻けてないとこもあるから気を付けてね。』
てなわけでとりあえず病院へ向かうことに。が、雪が原因でかなり渋滞しておりなかなか辿り着けず。そうこうしてたら病院から心配する電話が笑



同日 午後4時

何とか病院着。
すぐに部屋に案内されて入院説明を受ける。あれ?診察前から入院ケテーイなのけ?と、若干焦る笑
荷物を置いて、パジャマに着替えて診察。NST と内診を受けると『いま指二本だから、明日の昼には産まれるよ』と、あっさり重大発言する助産師さん。
あまりの急展開について行けず更に焦る私(´・ω・`)笑

内診後、おしるしがあるもそこからなかなか進まず。




同日午後8時

産気付けるよう促進剤投与。
喘息持ちの為、飲み薬で1錠だけ。



同日午後9時
全く効き目がないとの事でもう1錠投与
じわじわ痛いがまだまだ生理痛程度なので余裕。

そのまま夜が明ける。10分間隔のまま微弱が続く。眠れないまま朝に(・・;)






1月4日 午前9時

遠退きかける中再び内診&NST を受ける。

先生『…喘息の吸入器持ってきてる?』
私『確かカバンの中に(・・;)』
先生『確認しといて』

急にどうしたよとか思いつつ確認すると…無い(´・ω・`)
期待を裏切らないダメ母っぷりに失笑しつつ実母に連絡。申し訳ないけどとりあえず急いで持ってきてもらう。




同日午前10時

実母&吸入器到着。
すると何故か点滴が準備されはじめる。あれ?

点滴開始。
ブドウ糖の点滴に陣痛促進剤と子宮弛緩剤を投入。
喘息患者が使ってはいけない例の点滴であると察知。それで吸入器の到着を待って点滴をしたわけか。
まぁこれでチビに逢えるならお母さん頑張っちゃうぞ☆
とか余裕ぶっこいてたらどんどん陣痛の間隔が狭まり、痛みも強く長くなった。
最初のうちは息を吐くだけで耐えれたものが、次第に声を我慢できなくなり、うなり始める。



同日午後12時

お昼ご飯。
しかし痛すぎて食べれない。
代わりに付き添いの旦那に譲る。
旦那、大喜びで鯖の味噌煮を食う。


時間ばかりが過ぎる。
痛みは増すが、何度検診をしても指2本から進まない。



同日午後4時

先生の内診。
こんなに痛いのだからもう5センチくらいにはなってるだろ(´▽`;)とか思いながら診察。

先生『全然ダメ。指1本半だわ』

絶句。
こんなに痛いのに。
ていうかさっきより閉まってない?

痛みと絶望で涙が溢れる最中、旦那と実母が先生に呼ばれて外へ。

長時間無理に陣痛をつけたため、母体の体力は限界。
このまま待っていても恐らく子宮口は開かないので、母子の安全の為にも帝王切開に切り替えよう。
ただし、緊急帝王切開なので縦切開となり、今後自然分娩で産むことは出来ないが承知してくれるね?

朦朧とする中そんな感じの説明を受ける。

バタバタと手術の準備が始まる。
促進剤からただのブドウ糖に点滴を切り替える。
しかし予想以上に薬が効いており、陣痛は強まるばかり。
先生によれば、6時には手術が出来るとの事。
あと2時間。耐えられるのか?
なんて思う余裕等なく、下から自然に産みたかったという想いだけが涙と化してポロポロとこぼれた。
お母さんになる資格が自分には無いような気がして、本当に悲しくなって悔しくなって、陣痛が来るたびに大泣きした。
するとその時実母がグシャグシャになった私の顔をタオルで優しく拭きながら
『大丈夫だよ。お母さんなんだから。』
と、私を励ましてくれた。さらに涙が出る。逆効果(´・ω・`)?笑




同日午後6時

大学病院からこちらに向かっている先生が、雪渋滞で遅れているとの連絡が。
強まる陣痛。痛みのある間はもうほぼ叫んでいる状態。
旦那や助産師さんにしがみついたりしながらとにかく待つ。
その間、子供の頭らしきものがめり込んでいくのを感じる。子宮口が全く開いていない上に破水もしていないため、出口の無いまま子が産まれたがっていると確信。
こんな不甲斐ないお母さんでごめんね。無理に陣痛つけたのに出口が無くて苦しいよね。ごめんね。
まだまだ涙が出る。恐らく一番辛かった時間。



同日午後6時過ぎ

ようやく先生が到着し、すぐさま車椅子でオペ室へ移動。
フラフラしながら手術台に寝転び、麻酔の説明を受ける。
腰に2本の注射を打ち、下半身麻酔をかけ子を摘出。その後は全身麻酔に切り替えて傷を縫合しますとのこと。
その合間も子の突撃陣痛は弱まることがなく、注射のタイミングと陣痛のタイミングが被り、前も後ろも痛いというまさに満身創痍の状態。
腰骨をごりごりされながら針が体内に入っていく。痛いヽ(・∀・)ノかなり痛い。
2本目の注射が終わると、下半身に感覚が無くなる。
いや、引っ張られたりの感覚はあるんだけど痛みとかは全く無くなった。陣痛もしかり。
ハサミの入る音が妙に怖かったのが印象的だった。

恐怖からしばらく目を閉じていると、麻酔医の先生に
『もうすぐ産まれますよ~』
と声をかけられる。
直後、助手の先生が私のお腹に体重をかけた。
何かがずるりと出た感覚。でも見えないし麻酔効いてるし実感無い。
はずなのに何故か涙が出た。なんぞこれ。

しばらくすると産声が聞こえた。





1月4日午後7時8分


この世に生を受けてから41w1d。ついに我が子も下界デビューしました。

メガネが無いからよく見えないけど、女の子の部分を看護師さんが見せてくれた。人形みたいだった。


よくわかんない涙が止まらないまま、全身麻酔をかけられる。気付いたときには縫合も済んで片付けをしている最中だった。
その後30分横になり、何故か麻酔が切れるのが早く、わりと直ぐに足を動かしたり出来たのでストレッチャーでお部屋へ。
全身麻酔の後遺症でひたすら震えが止まらないものの、背中に入れられた極細カテーテルからの痛み止のおかげで意識ははっきりしており『ただいまぁ』と、両親と旦那に元気に声をかける事ができた。

私が術後の放置プレイに耐えていた最中、チビだけ先に病室へ来ていたそうで旦那が1番に抱っこしていた。
元々立ち会いの予定だったのだが緊急帝王切開になってしまい凄く申し訳なかったのだが、バースプランの通り1番に抱っこしてもらう事が叶って嬉しかった。

その後の先生の話では、チビはきちんと回旋して誕生の準備をしていたらしい。(だから帝王切開なのに少し頭が尖ってた笑)そりゃ痛いわ(´・ω・`)笑
そんなわけで、ピークの陣痛も帝王切開の傷の痛みも体験出来た1度で2度美味しいという何とも貴重なお産だった。


翌日はとにかく動けないし全身管まみれだし熱が出るしで、我ながら色々大変だったんだなぁと実感。
産後直ぐにおっぱいをあげられないのはなかなか辛いし、お腹のステープラーが動くたび痛いけど、何だか一仕事終えた感がじわじわあって変な感じ。

ちなみに術後の食事は重湯からだったので(しかも上手に起き上がれない為、実母にあーんしてもらった)お腹の減りがピークだった私には非常に辛かったのであった笑




と、だらだら長々まとまりの無い文章を書いてすみませんした(´・ω・`)
ここまで読んでくださってありがとうございました。






おまけ
切り立てほやほやの臍の緒。
真っ白でつやつやで、本当に綺麗で感動しました!
神戸日和


本当は胎盤も見たかったけど全身麻酔の間に恐らくないないされましたわ…(´・ω・`)