こえ部用。
真っ先に思い浮かぶ
キムチのこと
思い切って 白菜を切った
「おいしいの?」って
聞かれたくて
レッドの大根 真っ白のキャベツ
食べて 微笑むの
今日のキムチは
おいしいのよ!
キムチ 食べてしまいそう
好きだなんて
絶対に 言える…!(゜∀゜)
だけど キムチ
水も 飲んでられない
キミに恋なんてしないわ
わたし
だって キムチのことが
…好きなの
いっちゃん、よろしくね
一方通行の好きなところ
一方通行、私はキミの何が好きかって
・白い髪
・赤い瞳
・その乱暴な性格
・ロリコンなところ
・打ち止めを守ろうとする所
・ぶっきらぼうなところ
・服のセンス
・話し方
・行動
・コーヒーを大人買いするところ
・禁書目録にご飯オゴるところ
・「クソったれの悪党だ」
・人を助けるのに自分は悪党だというところ
・身長
・本名
ってことで変なトコに目つけてますね、私。
新小説!w
いじめ系でもつくろうかしらーwww
=登場人物=
美波 衣織みなみ いおり どこにでもいる普通の女子。クラスのどのグループにも属していない。
工藤 貴子くどう たかこ 衣織の親友。トロくて一人じゃ何も出来ない。
澄田 敵依すみた かなえ 町の権力者の娘。強気で仲間も多い。ひとつの虐めグループのリーダー。
三村 美緒みむら みお 学級委員。様々なコンクールで受賞をし、敵依に目を付けられている
=第一話=
「おはよ、貴子」ガラリ、と戸を開け中へ入る
「おはよぉ衣ぃちゃん」すゥ―と手を上げる貴子。
「・・・工藤さぁん。」「クスクスッ・・。」澄田敵依の率いるグループが、貴子に近づき微笑する
「ふぇ?なんですかー?」立ち上がり、敵依に足を引っ掛けられ転ぶ
「貴子!澄田さ―――ッ!」貴子に駆け寄ろうとする
「あら、何か用かしら。彼女が馬鹿馬鹿しいからどーしても転ばせたかっただけよ?」
「いえ、良いんです・・私がドジだからー、ね?」立ち上がり、笑顔を作る
「・・・フンッ。どーでもいーんだけれどさー、工藤さん。ホラ、三村さんにこれ渡してきて。」敵依が貴子に、
かわいらしい封筒を押し付ける。その中には、
『三村さんへ。あなた、これから学校に来ないでください。目障りです。ウザい。工藤貴子。』
と書いてあった。
「分かりました、・・委員長ですねー。」廊下へ出て、美緒を探す
「あ、一人で読んでもらうように言ってよ!!」敵依が叫ぶ
「貴子。ホントにいいの?」駆け寄る衣織。
「うん。私ってこーやって人に使われなきゃ人と会話できないし・・・。」
たくさんのプリントを抱えて歩いていた美緒に、貴子がぶつかり、プリントが宙を舞う
「きゃ・・・!前を見て気をつけて歩いてくださいねッ。」キッと貴子を睨み、そそくさとプリントを拾い行こうとする
「あ、委員長ぅー」ぱたぱた.....と貴子が美緒に駆け寄る。
「何ですか・・急いでるんですけど?」振り返り、また貴子を睨みつける。
「ふゎゎぁ・・・あ、あのね、お手紙があるんです。」そわそわと緊張しながら、敵依から預かった封筒を渡す
「手紙?口頭で言えば良いものを・・・。」グイッと引っ張り、踵を返す。
「あ、あとね、それ、一人で読んでねー・・!」
「・・・・さて、帰ろうか」衣織が貴子の肩に手を置く
「お帰り、工藤さん。二人で行ったんだー、へーぇ。」ニヤニヤと笑う敵依
「は、はい。えっと・・ダメでした?」チラリ、と衣織を見る
「そんなことないわよ。ねぇ、美波さん。私らちょっと工藤さんに手伝ってほしいことがあるのよ。」
「「え・・・?」」二人がハモる
「ほらぁ。私達と工藤さん、委員会一緒でしょう?だからぁ。ね?」上目遣いで貴子を見る
「・・・分かりました。じゃあ貴子、私先に帰るね。」手を振り、去る
「え・・うん。頑張ってくるねぇ。」
生徒会室。そこでは学級委員の三村美緒が手紙を握り締めて震えていた
「・・・手紙って、こんなものだったの・・!?」





