こんにちは。
LIMO美容整形外科です![]()
今回は、
フェイスリフト後の傷跡のプロセスとケア方法
について
わかりやすく
ご紹介します。
なぜ傷跡が気になるのか?
多くの患者様は、
フェイスリフト後の
傷跡がきれいに
治るのか不安に
感じています。
特に、以前
ミニリフトを受け
「傷が開いた」
「耳のシワが不自然に折れた」
などのトラブルを
経験された方から、
不安のお声を
よく頂戴しています。
ミニリフトでは
皮膚の剥離が浅いため、
しっかり切開できず、
耳元のシワが
寄ってしまうことが
あります。
さらに、
切開ラインが
ヘアライン上に
上がらず、
自然にもみあげから
耳へ向かって
曲がる形に
なってしまうと、
傷が目立ちやすくなり、
術後の満足度も
低くなりがちです![]()
LIMO美容整形外科のこだわり
👂 耳の後ろを通る
“耳介後面切開”
切開を耳の裏側に
入れることで、
傷跡は耳の自然な
シワに沿って隠れ、
目立ちにくく
なります。
🧵三重縫合で傷を
しっかり固定
筋膜・真皮・皮膚を
重ねて縫い合わせる
ことで、皮膚への
余分なテンションを
防ぎ、傷跡を
最小限に抑えます![]()
傷跡の経過とケア方法
術後1ヶ月
赤みや盛り上がり
(過形成)がピークに。
傷ケアの重要な
時期です。
術後2~3ヶ月
赤みが落ちついてくる時期。
朝晩の傷跡用軟膏を
1日2回塗布することで、
色調や赤みの改善を
促します。
術後1ヶ月以降、
赤みや盛り上がりが
気になる場合
早めにレーザーや
注射治療を行い、
傷の成熟(リモデリング)を
サポートします。
術後3ヶ月半〜
6ヶ月以降
傷が徐々に
白っぽく変化し、
脂肪沈着や
赤みが落ちつきます。
多くの方が
顔の横から見ても
ほとんど
目立たなくなると
感じられます![]()
症例紹介
術後1ヶ月の変化
耳裏の切開により
傷跡は自然な
位置に収まり、
過剰な赤みや
盛り上がりは
少しずつ
落ちついてきます![]()
「こんなに自然になるなら
不安だったけれど、安心できました
」
というお声も
多数いただいています。
傷跡ケアのまとめ
◆耳介後面切開+三重縫合
傷跡を自然な位置に隠し、
しっかり固定
◆術後2~3ヶ月 軟膏塗布
朝晩2回で保湿と色調ケア
◆赤みの早期対応
術後1ヶ月後以降に
必要に応じてレーザー/注射
◆長期観察&調整
3~6ヶ月後、
ほとんど目立たなくなります。
このように、
術前から術後に
至るまで
一貫した配慮と
ケアにより、
目立たない傷跡と
ご満足いただける
仕上がりを
目指します![]()
質問や
ご不安なことが
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