こんにちは。
LIMO美容整形外科です![]()
今回は、
フェイスリフトの
後に生じる
あざと腫れ
がどのように
変わるのか、
そして、
あざと腫れが
落ち着き、
手術効果
がどのように
現れるのか、を
お話していこうと
思います![]()
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まず、あざができる
ということは、
"皮膚の下に出血がある"
ということを
意味します。
ひどくない時は黄色く、
もう少し出血した時は
青あざができるのですが、
青あざは徐々に黄色に
変わって落ち着いていきます。
また、出血量が少しあり
血が固まると、薄黒くあざが
できることもあります![]()
これは、血液が血管の外に出ると、
黒くなって固まるからです。
私たちの体に
傷ができた時、
傷口の血の色が黒い
ということを
思い浮かべれば簡単に
理解できるかな
と思います![]()
体に傷ができたり、
鼻血が出た時に、
圧迫すると血が
止まりますよね![]()
手術範囲が小さいと
同じ原理によって
自然に血は
止まりやすいです![]()
出血し、血管の外に漏れた血液の体積と
組織の損傷による腫れが圧迫してくれるからです。
しかし、
フェイスリフト手術は
手術範囲が広いため、
血が出る場合、
すぐに止血できず、
血が溜まることがあるので、
止血に特に注意を払う
必要があります。
そして、
手術後に発生した
少量の出血は、
皮膚の下に出現し
表に見えるあざを作ります。
手術前
2日後
7日後
2週間後
1か月後
上記の事例を見ると、
2日目には、
顔にあざと腫れが
そんなに目立ちにくいですが、
7日目になるとむしろ
黄色くあざが現れ、
さらに腫れている
ことが分かります![]()
顔のあざと腫れは
1~2日目より
2~3日目により多く現れ、
一週間が経つと徐々に
好転し始めます![]()
また、
1週間目に顔と首に
出始めた黄色いあざは
2週間目になると
かなり薄くなり、
青くあざができた部分は
まだ少し残っています。
そして、
あざができた程度に
比例し、顔の腫れも
一緒に現れてきます![]()
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これは、フェイスリフト後に
見られる典型的な回復過程です![]()
1週間目には
顔の腫れにより、
手術前の顔とは
印象の差がありますが、
2週間ほど経つと、
誰が見ても
自分だと分かるほど
回復することが
できます![]()
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フェイスリフト後には
顔が小さくなる効果
もあると言いますよね。
2週間目には、
手術前のフェイスラインに
戻ることができますが、
まだ小さくなった感覚を
体感するには回復が
足りません。
ただ、 1カ月が過ぎると、
2週間目よりも顔が
小さくなっていることが
わかります![]()
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手術前
2日後
7日後
2週間後
1か月後
横から見ても、
回復の過程で顎のラインが
現れ、顎の下の変化が
しっかり現れています![]()
また、1ヶ月が
経過した時点で
見ても、既に傷跡は
ほとんど目立って
いませんね![]()
横からみると、
切開線の赤い跡が
若干残っているかも
しれませんが、
ほとんど
目立たなくなります![]()
このように、
フェイスリフトが
一般化してきのは、
傷跡に対する問題がそこまで深刻ではない
という認識が広がったため
だと思います。
そして、
2週間が過ぎると、
手術前の顔に近づくほど
腫れも引いて自然になり、
1ヶ月が経てば、
手術効果がより明確に
現れてくる場合が多いです![]()
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顔のたるみに悩まされ、
フェイスリフト後、
どれくらいの
回復期間が必要なのか、
効果はいつ現れるのか、
気になっている方々へ
少しでも参考に
なれば幸いです![]()
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