こんにちは。
LIMO美容整形外科です![]()
当院の院長は、
これまでに
数千件以上の
フェイスリフト手術を
執刀してきましたが、
近年は以前にも
増しフェイスリフトに
関するご相談や
ご要望が大変多くなって
きていることを
実感しています。
それに伴い、
他院で行った
フェイスリフト後、
再手術に関するご相談も
増えています。
「フェイスリフトを受けたのに
効果を感じられませんでした」
「傷跡がひどく、
見た目の変化もわかりません」
といった
お悩みを抱え、
多くの方が再手術を
希望され、
当院にお越し
くださっています。
今回は、
フェイスリフトの
再手術が初回手術より
難易度が高い理由や、
再手術において
特に重要となる
ポイントについて
お話ししたいと
思います![]()
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再手術が難しい理由①
既存の傷跡・瘢痕組織
再手術で
最初に直面する
難しさは、
既存の傷跡の
存在です![]()
皮膚だけを
無理に引っ張るような
手術でなければ、
通常は時間とともに
傷が目立たなくなる
ものですが、
傷そのものの質が悪いと
再度手術デザインを
行う際に大きな
制約となります。
例えば、
ある患者様は
「ミニリフト」を
受けたものの
効果を感じられず、
さらに生え際に残った
傷が目立って
悩んでおられました。
当院では、
フェイスリフト
再手術と同時に、
目立つ傷跡の修正も
ご希望されました。
実際に手術を
行ってみると、
皮膚の剥離が
傷跡周辺に
限定されており、
筋膜層(SMAS)への
処理が十分でなかった
ために効果が
現れなかった
と考えられました。
そこで、
広範囲にわたる
剥離と靭帯の処理を
丁寧に行い、
余剰皮膚を
しっかり除去し、
既存の傷も
すべて改善しました![]()
また、
ミニリフトで
上部のみを
引き上げたこと
により、むしろ
マリオネットラインが
悪化していた
ケースもありました![]()
顔のたるみは
中顔面だけでなく、
下顔面や首までを
一体として
リフトアップする
ことで、より自然で
満足度の高い
結果を得ることが
できます![]()
再手術が難しい理由②
皮膚と筋膜の間の強い瘢痕癒着
もう一つの
大きな課題は、
皮膚と筋膜の間に
できた強い瘢痕組織
による癒着です![]()
初回手術後に
出血や強い炎症が
あった場合、
時間が経っても
組織の癒着が
強く残ってしまうこと
があります。
そのような
ケースでは、
丁寧で繊細な剥離作業が
必要になり、
手術時間や難易度が
大きく上がります。
実際に、
アメリカで
フェイスリフトを
受けたという方が
術後1年経過しても
たるみが改善されず、
傷や凹凸だけが
残ってしまった
状態で当院を
訪れました。
一見、
アメリカでも
しっかりとした
手術が行われている
ように思われがち
ですが、皮膚の剥離
だけが行われ、
筋膜への十分な
アプローチが
されていなかった
ため、再度靭帯を
すべて処理し、
余剰皮膚を
丁寧に除去した
ところ、大きく改善
されました![]()
顔だけでなく
首まで同時に
リフトアップする
ことで、自然な
輪郭が得られ、
見た目にも
満足のいく結果
となりました![]()
もちろん、
気になっていた
既存の傷跡も
すべて修正
しました。
再手術における重要な視点
再手術の際には、
毎回、内部の
状態がどうなっているかを
慎重に予測しながら、
非常に注意深く
手術を進めています。
初回手術と比べ、
皮膚や筋膜が
薄くなっている
場合が多く、
より繊細な
剥離と処理が
求められます![]()
また、
前回の手術での
不正確な
剥離によって
組織が非常に
薄くなっている
ケースでは、
予想以上に
難易度が上がること
もあります。
再手術こそ"経験豊富な専門医の選択"が重要
このように、
フェイスリフトの
再手術は非常に
高度な技術と
経験を要する手術です。
だからこそ、
豊富な臨床経験を
持つ専門医を選び、
十分なカウンセリングを
受け、ご自身の
現在の状態を
正確に把握した
うえで、手術を
決断することが
何よりも大切です。
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