こんにちは。
LIMO美容整形外科です![]()
本日は、
輪郭手術を
受けた方が
フェイスリフトを
再手術された
ケースを通して、
再手術の難しさや、
見た目には
たるみが少なく
見える方でも
フェイスリフトを
行う理由について
ご紹介いたします![]()
![]()
フェイスリフトのニーズの変化
近年、
SNSの普及や
自撮り文化の影響で、
たるみの改善だけで
なく、輪郭ラインを
よりシャープにしたい
というご相談が
増えています![]()
以前は、
フェイスリフト
といえば加齢による
深刻なたるみに
対する手術という
イメージが
強かったのですが、
今はより若い方
でも自然で
洗練された輪郭を
目指して施術を
希望されるケースが
多くなっています![]()
今回の患者様の背景
今回
ご紹介するのは、
8年前に、韓国で
輪郭手術を受け、
その後、他院にて
フェイスリフトを
受けられた日本人の
患者様です![]()
年月の経過と
共に徐々にたるみが
気になり始めた
そうです![]()
カウンセリングでは、
年齢に比べて
たるみはそこまで
強くはないものの、
あごや首まわりに
たるみや余剰皮膚が
見られ、横から
見た時のあごの
ラインも気になる
とのことでした。
手術のプランと経過
たるみの程度が
大きくなくても、
写真に写る
機会が多い方に
とっては
「少しのもたつき」
も大きな悩みに
なることがあります![]()
そのため、
今回は、
フェイスリフトの
再手術と合わせて、
ペリカン手術も
同時に行うこと
にしました。
実際に手術を
してみると、前回の
フェイスリフトでは
あご下の筋膜の
剥離が不十分
であったことが
判明し、それが
原因で再びたるみが
出ていた
可能性が高いと
考えられました。
今回は
広範囲にわたる
筋膜の剥離と
余剰皮膚の切除を
行い、しっかりと
リフトアップを
行いました![]()
輪郭手術後のフェイスリフトの
注意点
輪郭手術を
先に受けている場合、
皮下に癒着が
生じている可能性が
高いため、
再度フェイスリフトを
するには非常に
繊細な操作が
求められます![]()
そのため、
しっかりと
癒着を剥離し、
筋膜レベルでの
リフトアップが
可能な技術を持つ
医師・クリニックで
行うことが
重要です![]()
手術後の経過
術翌日
腫れや引きつり感は
あるものの、
出血や強い内出血は
見られず比較的安定![]()
術後1週間
口元に
少し内出血は
あるものの、
腫れはかなり引いて
自然な表情に![]()
術後2週間
抜糸も完了し、
日常生活が快適に。
メイクでカバーできる
程度の仕上がりに![]()
術後1ヶ月
腫れはほぼ解消、
輪郭のラインが
明確になり、
自然な変化で、
術前との違いを
はっきりと感じて
いただけました![]()
最後に
今回のように、
たるみがそこまで
強くない方でも、
フェイスリフトが
有効なケースが
あります![]()
特に過去に
輪郭手術を
受けられた方は、
癒着や皮膚の状態に
応じた高い技術力が
必要となります![]()
こちらの症例が、
同じようなお悩みを
お持ちの方の
参考になれば
幸いです。
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