こんにちは。
LIMO美容整形外科です![]()
近頃、
フェイスリフトの
トレンドが明確に変化
してきています。
以前は、
顔のたるみが強く
シワが深い
60〜70代の方が
主にフェイスリフト手術を
検討されていましたが、
最近では、
たるみが
深刻化する前に
美しいフェイスラインを
長く保つため、
40〜50代、
さらには30代でも
フェイスリフトを
選ぶ方が増えて
きています![]()
特に、
輪郭手術後に
皮膚のたるみが
目立ってしまい、
30代半ばでも
フェイスリフトで
自然なラインを
取り戻すケースが
増えています。
当院にてフェイスリフトを行った症例
多くの方が最も心配されるポイント![]()
フェイスリフトの傷跡
フェイスリフトの
効果については、
すでにさまざまな
資料で十分に
知られています。
しかし、
実際に
カウンセリングを
していると、
というお声を
最も多く
いただきます。
今回は、
その不安を
少しでも軽くして
いただくため、
当院が、
実際に施行した
フェイスリフト後の
傷跡の実例と、
傷跡を最小化するための
3つのポイントを
紹介いたします![]()
✔︎ 支持靭帯を含めた十分なSMAS層の剥離
多くの方が、
「維持靭帯の剥離がなぜ
傷跡に関係があるのですか
」
と尋ねられます。
維持靭帯を
十分に切らず、
剥離を制限したまま
進めてしまうと、
SMAS層が
しっかり引き上がらず、
皮膚に過度の
テンションが
かかってしまいます![]()
この場合、
傷跡が広がったり、
ケロイド状の傷、
脱毛などの副作用が
起こる可能性が
あります。
反対に、
維持靭帯を
安全に処理し、
SMAS層を十分に
剥離してから、
皮膚は
テンションをかけずに
縫合すれば、
傷は最小限に
抑えられます![]()
つまり、
"皮膚をどれだけ
強く引っ張るか"
よりも、
"SMAS層を
どれだけ精密に扱うか"
が、
フェイスリフトの
傷跡を決める
ポイントなのです![]()
✔︎ テンションのない精密な三重縫合
当院の
フェイスリフトでは、
SMAS層 → 真皮層 → 表皮層
を、それぞれ個別に、
適切なテンションで
縫合します。
この工程によって、
切開部の細かな
隙間まで安定して
密着させることが
でき、縫合だけで、
手術時間の半分近くを
費やすほど、
縫合技術を重視
しています![]()
そのため、
縫合した切開線は
1ヶ月後にも
自然に整い、
追加の注射や
レーザー治療が
必要ない場合が
ほとんどです![]()
必要な場合には、
最小限の補助治療
(レーザー・注射)で、
さらに満足度の
高い結果へ
仕上げます。
フェイスリフト+耳垂のケロイド矯正を
行った患者様の1ヶ月経過と傷跡
✔︎ 傷を隠す耳珠後面切開デザイン
当院では、
耳の前を切る
一般的な切開ではなく、
耳珠の後ろへ
回り込む
切開デザインを
採用しています。
この方法は、
切開線が耳の後ろの
自然なカーブに
沿うよう
設計されているため、
横から見ても
傷跡がほとんど
目立ちません![]()
同じフェイスリフトでも、
切開線の位置と
デザインだけで
満足度が
大きく変わる理由が
ここにあります![]()
変化と耳珠後面切開の比較例
フェイスリフトは、
単に皮膚を
引っ張るだけの
手術では
ありません。
"支持靭帯の解剖学的理解
十分な剥離"
"テンションのかからない
三重縫合切開デザイン"
このような要素が
バランスよく
調和してこそ、
自然で、
傷跡がほとんど
見えない
フェイスリフトが
完成します![]()
フェイスリフトを
検討されている方は、
「どれだけ引き上げるか」
ではなく、
"どれだけ精密に設計し、
縫合しているか"
という部分を
ぜひチェック
してみてください![]()
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LIMO美容外科は、
自然なリフティング効果と
最小の傷跡を
目指し、
今後も継続的に
研究を重ねていきます。
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アクセス
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江南(カンナム)駅10番出口徒歩8分
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平日:10時~19時 土曜日:10時~16時
日曜日・韓国祝日休診
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