昨日は4か月ぶりの定期検査で病院にMRI とCT を撮りに行ってきました。
そして今日の朝一番、結果を聞きに再び病院へ。
幸いなことに今回も無事通過
なんだか経過観察に入って時間が経てば経つほど、逆に結果を聞くのがどんどん不安になってきています。
「ドキドキするんですけど」と主治医に言うと先生も同じくこの瞬間はドキドキするようで、だから昨日のうちに先に画像診断を終えている放射線科からの結果が来ていると(原則放射線科と主治医がダブルチェックすることになっている)かなり気が楽なんだそうです
「いやいや先生、緊張感をもって注視してください
」とどこかの首相のようなセリフでツッコむと、「そうそうその通りで、違う角度から見ないと」と笑ってらっしゃいました。
そもそも「午前に検査、午後(夕方)から検査結果報告」という通常パターンを今の足かけ2日方式に変えたのも「もしも悪い結果だった時に夕方のこの時間からは言いたくない」という誠に繊細な主治医の心配りからなんです。たしかに日も暮れてくるしお互い余計にドンヨリ
しそうですけどね。告知される側だけでなく告知する側も辛いんだなと当たり前のことを思いました。
次は11月にPET 検査の予定です。