あの子じゃなくて私を見てください。 -5ページ目

あの子じゃなくて私を見てください。

これから長い道のりですがまいぺーすに
歩んでいこうとおもいます。



辛さの独り占めをよくする。

どうせみんなには分からないから
どうせ、分かってもらえないから
上手く話せないから
弱いところを見られるのが
恥ずかしいから、
汚い自分を見せたくないから

だから、
一人で頑張る。

一人で辛いのをどうにかしようとする
人の力を借りようとしない
だから、人の力を借りながら生きていることに
気づかないんだ

涙を見せられる人は強いと思う

行かないでと縋れる人は強いと思う


わたしは、
去って行かれるのが平気なふりして

好きな人から手を離したから

まあわたしが縋ってもなにも
変わらなかったかもしれないけど

弱気だよなぁ



の癖にプライドは高くてね。



そういえば今日気づいたのが、

感じるものにいらないものはないってこと。


なんとなく嫌だなぁと思う気持ちとか
嬉しさとか、憤り、悔しさ、悲しさ
そういうもの全部

いらないものではなくて、
中には感じていると辛いものもあるけど

すべてあっていいものなんだって
だから、私はイライラしたり焦ったりする
あの感覚が嫌いで、

怒る人や感情的な人が苦手で
避けてきたけど、

怒りをコントロール出来ない人や
怒りっぽい人をダメだと思ってきたけど

それでよくて、
それが自然な姿で

嬉しいなら嬉しいままで
悲しいなら悲しいままで
悔しいなら悔しいままで

それでいいんだってことに気づいた。



だから

これからは、


ずっと、自分の気持ちを無視して
自分を傷つけてきた分、


ちゃんとごめんねって
自分自身に謝って、


気持ちに気づいていける私に


楽しかったら笑って、

悲しかったら泣いて、

強がって、

強がらないで、

そのまんまで

ひとらしく、わたしらしく


生きていけたらいいなぁって思った。







死にたい気持ちもまだあるけど

きっとそれすらも、あっていい。