あの子じゃなくて私を見てください。 -14ページ目

あの子じゃなくて私を見てください。

これから長い道のりですがまいぺーすに
歩んでいこうとおもいます。



どんなに好きな人といても

どんなに幸せな場所にいても

一人になりたくなる時はくる

同じ人間だけど

同じ人間ではないと感じる

眩しい光を見たら

それに自分の影も照らし出されるような気がして

やっぱり私は

人とは違う、違ってしまったのかも
しれないと思う

すごく、汚くなってしまった気がする

打算的で、狡猾で

自分のことしか考えない自己中心的な私がいる

私は変われるかな

それとも元々そういう人なのかな

一人は落ち着く

誰にも影響されずに自分で居られるから





すごく素敵な歌を聴けたけど
帰りたくなってきたなぁ


一体どこで踏み外したんだろう


自分はとても

ちっぽけな人間だと思う


心も、物理的にも

ひとりだと思う




私がひとりにならない場所はあるのかな

それとも、今も誰かそばにいてくれるのかな

わたし以外の誰とも違うわたしの気持ちを

打ち明けられる誰かがいたらいいのにと思う