今日は人工授精予定日です。

なにやらいつもより下腹部がチクチクズッキーンとなっていて排卵痛なるものを初めて感じてる!?

と舞い上がっていました。

そしていざ・・・クリニックに行ってきました。

5:00 旦那が早番の為、つられて同じ時刻に起きてしまった
6:00 あめぴぐで釣り
7:30 自宅を出発
8:30 クリニック着

車中で仮眠

11:00 再びクリニックへ

前回同様、内診室に呼ばれるかなと思っていたらすぐに診察室に呼ばれました。

すると話は人工授精とは違う方向になってきました。

今朝、旦那が精液を採取したとき、いつもより量が少なく不安がっていましたが

その予感が的中しました。

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①量は正常より少ないけどもOKな範囲

②濃度も問題なし

③直進運動率がとても低く、不動精子率・奇形率ともに正常域を上回る

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そして今日子宮に移植できる元気な精子の数が劇的に少なく、

先生の判断でこの数で人工授精しても授精する確率が低いのでやめます、とのことでした。

そして旦那に泌尿器科を受診するよう勧められました。

『政策静脈瘤』

初めて聞きました。


旦那の精液検査では問題はなかったけどやはり年齢的な衰えはある、と言われていて

わたしが原因で不妊なんだなーってずっと思っていたので

突然旦那も検査に・・と言われて、正直戸惑っています。

私が受けるダメージより旦那が受けるダメージのほうが大きいです。

もしこの政策静脈瘤と診断されれば手術をしなければならないからです。


さらに今後、人工授精も可能性が低い、ということがわかったので

年内には体外、旦那の現状をみて、顕微授精になることを想定しておいてください、とまで

先生に言われました。



Σ( ̄□ ̄;)!!やだなんかくらい!



天気のせいだーー



結局次のクリニック受診は、旦那が泌尿器科を受診してからということになったので

すべてまたふりだしに戻りました。

だた、HMG注射(火) → HCG注射(水) ここでタイミングをとったので

うまくいってくれればな、という感じですね(+_+)



まだ人工授精1回と、2回目失敗、のたった2度ですが意外と精神的ダメージが大きいです。。

準備するにも寝不足、頭痛、腹痛、汗びしゃーの副作用っぽいのも出て

月に半分はこんな体調でいるのに今日何もできなかったことがとても悲しいです。



涙でる。