今日はNHKで卵子の老化についてやるみたいですね。
こういうのを義務教育で知ってれば色々変わるんだろうと思います。
私は28で、高校生まで性教育を受けてた気がするので
1990~2003年あたりの性教育ということですが。
※すみません、よくない表現も含まれます
前の記事にも書いたことがあるのですが、
本当に足りなかったと思います。
■学校での性教育
どの段階で何をやったのかはさすがに忘れましたが、
内容的には…
まず、
赤ちゃんは
パパとママが愛し合って、これ以上ないくらいくっつくとできる
と習いました。
確かに正しいな。
その後、精子が卵子と出会って~云々の科学的な話
生理の血は赤ちゃんのベッドです~
そして衝撃だったのは…
赤ちゃんが産まれるところをビデオで見せられました。
モザイクもありません。
アップです。
なのでリアル感はないのですが…グロい…
けど不思議とふざける人はおらず。
私も真剣に見ました。
これはこれでどーなのと思った性教育です。
ただし!!
ここで絶対抜けていたのは
卵子が少なくなること、老化すること
毎日いくつも待機してるわけではなく
1ヶ月のうち1日くらいしかいてくれないこと!!
精子が意外にも長生きなこと!
ここ大事でしょう!!
これ本当に大事でしょう!!
毎日いつでも赤ちゃんできると思ってましたよ。
そんなこんなで公式の性教育終了。
あとは友達から聞いたりネット見たり本読んだり、
なんと独学で勉強しなければなりません。
人間としての一過程をです!!
ここで私は間違った方向に進み始めるのです。
妊娠はすぐしちゃう
って思いますよね?
■中学生のとき
同級生の妊娠騒ぎがありました。
いわゆる不良たちのですね。
一度でこんな大変なことになるんだ…
むやみにするもんじゃないな、慎重にならないとな
私は強く思いました
このときから早く妊娠することは良くないことという何かのすりこみができました
■高校生のとき
することは完全な悪ではなくなりました。
けれどもまだまだ少数派
不良の延長の人たちがすることだとまだ遠くから見ていました。
この頃から、読むマンガにも
『どうしよう!妊娠したかも!』
って展開が増えてきました。
それを見てまた私は、
妊娠ってすぐしちゃうんだな…
本当に気をつけようと思いました
■大学生のとき
私の周りはみな未経験でしたし、まだまだ未知のものでした。
その頃から、太ってきたこともあり、
見せられないし、妊娠したらどうしようという気持ち、ばいきんや病気への過剰な心配もあり、
するには至りませんでした(笑)
■社会に出て・・・
そしてなんだかんだで今の旦那さん
実は旦那さんが初めてで(^_^;)
晴れて初体験に至ったわけですが、
やはり私の
『妊娠はすぐする。妊娠したらだめ』
という意識がすごくあって避妊をずっとしてきました。
もちろん妊娠はしませんでした。
早くできないほうがいいとさえ思ってましたので・・・
順番を守って~といった感じで
顔合わせ、結納、婚約、入籍、同居、結婚式と進めていき、
新婚旅行から解禁
解禁するのは決めていたので
ちょっと前に、できやすい時期とか体勢ってあるのかなー(o^^o)とネットで調べたら…
そこで初めてです(笑)
そこで初めて排卵とか着床とかって言葉を理解しました。
遅い…
遅すぎる…
周りのみんなも、
『妊娠したかも?!』
疑惑がない限り知らない人ばっかり。
妊娠したかもって思って自分で調べないと知ることのないことって…
これはどーなんだ…
しかもネットや噂レベルの情報で不安になったり間違った自信を持ったり。
大丈夫ですよ。
非行に走る子は教えても教えなくても走りますよ。
むしろ走る子も正しい情報を知った上で走ったほうがいくらかいいですよ。
小学校でとはいわない
中学生のうち、義務教育のうちに教えてください。
私たちの体のこと。
後から知ったんじゃ遅いこと。
人生変わります。