妊活始めてからというもの、最初こそ手に取るのをためらい、
なんとなく気恥ずかしかったのですが…
今は色んな妊娠関連のエッセイや本を読んでいます。
最近は
『にんぷあるある』
といういわゆるあるあるーって言っちゃう妊婦エピソードがまとめられた本を買いました。
- にんぷあるある/アスペクト
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ビレッジバンガードでフラフラしていたら目に留まり、これは読みたい!!と。
妊娠後のあるあるばかりですが、笑えるエピソードも多くて一気に読んでしまいます。
人それぞれなんだなーと。
妊娠が楽しみになる本です。
絵日記みたいな感じで、イラストとあるあるの箇条書きで、とても楽しいです。
お笑いだけでなく、妊娠関連の用語や気になっていたことなども書いてあり、
私にとっては
ちょっとした教科書
でした。
まぁ単に私が勉強不足なのですが(^^;)
他にも、
江古田ちゃんの作者が育児エッセイ 「はるまき日記」
を出されてまして、これも面白かったです!!
- はるまき日記: 偏愛的育児エッセイ/文藝春秋
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なんというか作者特有の妊娠に対する姿勢と、
あの漫画からは想像できない作者のママぶりも面白いです。
江古田ちゃんは4コマ漫画ですが、これは4コマが少しついた完全文章エッセイです。
なのに読みやすい!!
本当に一気に読めます。本当に日記、ブログみたいです。
もともと文章がすごく面白い方で、妊娠というすごく特別なことを、
ごく自然に自分のライフスタイルや性格に馴染ませて、その人らしく子育てしている様は、
なんだか勇気づけられもしました。
あぁ、いい意味で完璧じゃなくてもいいんだなというか…
その他には図書館や本屋さんで目に付いた本や漫画を読んだり、
アメブロのベビ待ちブログを読んだり。
最近は、漫画形式でも妊娠の知識や、不妊治療のリアルな様子なども説明されてあったり、
ブログでも一人一人の体験したこと、知っている事が綴られており、本当に勉強になります。
一気に妊娠、育児が身近になって
本屋さん巡りが一段と楽しくなりました。
色んな人がいて、
色んなことが起こる。
当たり前のようですが、
なんか妙に納得しちゃいました。
いろんな人の体験を、参考に、
自分は自分の特別な経験ができる
いつも思っていますが、
妊活の時間は、自分と向き合えるとても貴重な時間
大切に過ごしたいです


