みなさんこんにちはヾ(@^(∞)^@)ノ
昨日の大雨から一転、夏のような暑さですね!
今日からリムジンについて書いていきたいと思っています!
初回の今日はまずリムジンについて知っていただきたいと思います!
リムジンとはドイツ語でセダンの意味ですが、
日本では職業運転手が運転することを前提にした、
大型の乗用車、特に高級車を指しているんです。
ショーファーカー、ショーファードリブンカーとも呼ばれ、
同じ高級車でもオーナーが自分で運転するものは
オーナードリブンカーと呼ばれています。
そもそもリムジンは元来馬車の形式の一つだったんです。
御者と客室の間に仕切りがあり、
若しくは御者席が客室の外側にあるもののことでなんです。
また、この様な仕切りを設けたリムジンが、
現在においても最も格の高い正式なリムジンとされています。
他にも、後部座席部分を延長して補助座席を設けたものや、
後部にドアを追加して3列目のシートを設けたものがあります。
全長を延ばすことは単に乗車定員を増やすことだけが目的なわけではなく、
ロングホイールベースによる揺れの減少が主目的で、
さらに後部座席の足元スペースの拡大やテレビモニター、
カクテルキャビネットの設置など居住性、各種設備の充実を図る事に
主眼がおかれていますが、トランクスペースを改造して
ジャクジーバスにするなどの変り種もあるそうです。
また東京空港交通を筆頭に都心や周辺都市からの
空港連絡路線バスをリムジンバス (airport limousine bus)と
称することがあるそうですが、
これは東京空港交通が都心から空港への送迎車を
リムジンで運行していたことに由来していて、
その後航空需要が増大したことによって路線バスを始めたため、
リムジンバスという名称を使うようになったのが通説なんです。
どうですか?だいたい把握していただけましたでしょうか?
次回からもリムジンについてご紹介していきます!