みなさんこんにちは\(^o^)/
週末は充実していましたか?
私も友人とリムジンを利用して
東京クルージングをしてきました!
やっぱりリムジン最高ですね!
リムジンで飲むシャンパンは格別ですね!
そんな事をしていたら、リムジンの記事を
書きたくなってきてしまったので書きます!
今日はアメリカ大統領についてです!
えっ!関係ないじゃんって思いますよね?
読んでみてください!
リムジンの話も出てきます!
世界一、命を狙われている人物を守る人って、
どんな人だろうという疑問と以前の大統領リムジンについて
書いていたのでそんな理由からまとめてみました。
まず大統領を守るのはシークレットサービスと呼ばれる
国土安全保障省傘下のアメリカ合衆国の警察機関で、
大統領などの国家要人の特別護衛などを
任務とする機関の人たちです。
大統領の行く先々に、2週間前には現地に先乗り部隊を
派遣し綿密な調査を行う徹底ぶりなんです!
ちなみに大統領が海外に行く時に必要な人員としては
シークレットサービス が250人
ナショナルセキュリティアドバイザーが150人
合衆国の他部門からさらに200人
ホワイトハウス専属スタッフが50人
捜索犬チームが15人
専属コック1人にコックの助手が4人
必要なものとしては
ボーイング747-200型機2機
チャーター便1機
シコルスキー・シーキング(ヘリコプター)1機
ブラックホーク(ヘリコプター)1機
リムジン
それらの自動車パレードを守る装甲済みの自動車20台。
これだけでもすごすぎますよね笑
このブログの主役のリムジンが
こんなにも小さく見えるなんて!
大統領の行く先々の世界各地にC-17
グローブマスターⅢにて輸送されるんです。
もちろん日本にも来ました!
更に大統領の移動ルート上にある
狙撃ポイントとなりうる場所には、
常にシークレットサービスの狙撃手が待機していて
周囲の警戒にあたっているんです。
更に現地での移動用リムジンものすごいです!
ドアを開けている人と車を比較しても、
いかに大きくて分厚いかがよく分かるんです。
移動用飛行機の性能も半端じゃないです!
執務室・事務室・寝室・会議室・医務室・武器庫・
空中給油受油装置・キッチンなど。
2階席は通信室で、電話回線、各種電子機器は核兵器の爆発による
電磁パルスにも耐えられるようシールドが施されていると思われます。
公表では最大72時間の飛行が可能とされているのですが、
実際はそれよりも長時間飛べるといわれています。
攻撃に対する各種防御装置は公表されていませんが、
対空ミサイル攻撃に対する防御手段として、
ミサイルの接近を知らせるミサイル警報装置や
赤外線誘導ミサイルの誘導を妨害するIRジャマーなどの装備が
外部から確認できるので、レーダー誘導ミサイルに
対する防御装置もきちんと装備されている。
911以降、ホワイトハウス並の
通信設備が備え付けられているとのことです。
以上のことで分かるようにアメリカ大統領すごいですね!
リムジンも本当にすごいのにそれがかすんで見えるなんて
本当にすごいんだと思います!
リムジンの扉も圧巻ですよ本当に!
次回からはきちんとした
リムジンパーティーについて書きます!
