一応このブログを勉強のペースメーカーにするつもりだったので、最低限のことは書かねば。。


自分は会社まで 出社時 1時間 帰り 1時間は電車のなかで勉強ができるので、この時間を有効に使いつつ、わりと規則の緩い会社なので休み時間もちゃんとやれば40分ほどは勉強ができる。 でもなんか昼休みって仕事のことが頭から離れなくてほとんど進まないんだよなー。


ということで勉強の記録


11/24祭日 FARの唯一残していた授業Pensionを終え、Biskと教科書の問題をやる。→2.5時間

11/25 Pension 復習とBiskの残り →2.5時間


試験終わったばっかだけど、来年中にすべて終わらせる日程を組むには休みを取れる日も決まってくるので余裕がない。


自分の働いている会社は外資系で(外国に親会社がある)連結はUS基準、かつ上場している=開示業務があるという割と変わった会社である(日本の会社でUS基準を採用しているのはメーカーとか車とか、輸出系の日本を代表するような大企業でADRというパターンが多い。あとDocomoもそうだね、なんでだろ)。


日程的には12月決算なので1月は連結+短信+事業報告書      予想残業時間 70時間

                  2月が事業報告書からそのまま有価証券報告書 同上  80時間

                  3月が有価証券報告書                同上  60-80時間 


そしてそのまま4月が第一四半期の決算だし、12月決算のためこっから初めて四半期報告書になり、X-BRLとか、多分通常の四半期よりも忙しくなることが予想される(憂鬱)


いやーほんとREG落ちてたらFARとREGで1-4月のあいだになんとか連休とか利用して受験したほうがいいかもしれん。


REGが奇跡的に受かってたら、これから始めるBECとAUDを授業だけとりあえず終わらせ、渡航費が安く会社も暇な5月終盤にFARとBEC、11月にAUDというスケジュールが組めるんだけどなー。


まあ受かったとしてとくに監査法人に行くとかいう希望があるわけでもないので、とくに時間的な制約(28歳)があるわけではないんだけど、早く終わらせて国際会計基準の資格の勉強、そしてなにより会社の仕事にもっとコミットしなきゃやばいんでないだろうか、、二年目の社員として。


ところで昨日は雨降りにもかかわらず傘をささずに行ったのが災いしました。

池袋ジュンク堂までいったはよかったが、お目当てのBEC第二版は置いてなかった、、


まあ授業買うときに一緒に注文すればいいか。



変わりに島田雅彦「徒然王子」と浜田康(元中央青山のパートナー?)「会計不正」というのを買ってくる。


やっぱ読みたいのは前者で、これ書いたら寝るまで読書♪

後者はやっぱそういうのも興味持って読まんトナー、といういわば課題図書であります。でもぱらぱらみたところ、いろいろ内部事情みたいのも書いてあって面白そう。


あーけっこう長くなっちゃった。毎日書くのが目標。そして少しでもいいから毎日勉強しないとね。


誰も知ってる人がいない気楽さで書けるのが楽しいね♪ブログ(ブログ初心者)


今日は会社で担当しているRelated(関連当事者取引)で面倒な発見があり憂鬱。すかっといい方法が見つからないかなー。








さて。 グァムでの最初のテストが終わり昨日遅くに帰ってきました(パチパチ)

家に帰ると部屋がぴかぴかでびっくり。 出る前にもけっこうキレイにしたつもりだったんだけどなー。


という感想と、掃除ありがとうと、無事帰ってきたよーの報告を奥さんに電話で伝えるPM11:00。 

ぴかぴかになったはいいがさりげなく隠していたアイドルの写真集なんてものまで本棚にきちんと収まってたので2人で失笑。ははは。


月曜まで休みなのでまあしばらく勉強は忘れるかーと思ったものの、もともと追い込んでやるタイプでもなく、遊びもとくに我慢してないので(そこが問題か?)、朝起きると早速情報収集。


と、いうのも実際の試験が事前の模試や受験予備校の指示通りにやったんでは75%なんて到底届かないくらいに難しかった!!からであります(涙)


で、ネットでUSCPAの勉強記とかをいろいろ見てみると、どうもそういうものらしい。

なにがそういうものらしいかというと、つまり-


・試験の合格ラインは75点だけど、試験全体の正答率が75%必要というわけではない。


・傾斜式配点(というらしい)になっていて、難しい問題ほど得点が高い。


・マルチプルチョイス(択一式問題)では、最初の25問は難易度並み その後の25問×2の難易度は直前の25問の出来次第で変化する→良くできていれば配点の高い難しい問題が出る。


まあこの程度のことは受験予備校の合格体験記にも書いてあったし、そもNASBAにも配点から採点の方法、結果が気にいらなかった場合の再review(アメリカらしいね)まで丁寧に書いてあるので、事前にそのへんを知らずに突っ走った自分が恥ずかしいですが。日程的に余裕がないと目の前の問題を解くので手一杯だからなー。


それでまあ『絶対100%不合格』が

『100%っないてことはないんじゃない?ていうか20パー?は言い過ぎ??』くらいには可能性があがりました。まあ、それでもだいぶ厳しいことには変わりなく。


最初のテストはこんなもんと割り切り、なんとなく勉強の要領もわかったことで、明日からとりあえずFARのBISKでも始めようかなーと思ってます。まあ毎日ちまちま嫌にならない程度にやるのが自分のスタイルなので。。


BECとAUDも全く手をつけてないので年内には授業買わないとなー。 


同僚もたまたま同時期にテストを受けていたので情報交換をしたんだけども、どうもBECはITが曲者らしい。文系出身の自分もBECは人並み以上に苦戦するのは必至。

そこでサポート教材でも買ってみようかとamazonをみていたらこんなのが出ていた。


. 新・米国公認会計士試験重点解説シリーズ 経済/財務およびIT (新米国公認会計士試験-重点解説シリーズ-) 井上 洋平

http://www.amazon.co.jp/USCPA%E5%8F%97%E9%A8%93%E5%8B%89%E5%BC%B7%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88/lm/287H657CWZ579


こめんと欄には、筆者がIT出身のCPAでITについてかなり詳しく説明しているらしい旨。少し心配なのは出版年が古いこと(2004年)。

他には自分の通ってる受験予備校の出しているものもあるが、こちらは二版で2006年に出している。新しいのが出る予定がなければこっちを買ってちまちま読もうかなー。この分野はbasicな知識がないので、読み物的に読んでも面白いかもしれない。


というわけで明日も池袋で本屋巡り♪ 


そういえば受験直前期に我慢していたものがひとつだけありました。

私のこだわり人物伝 2008年10-11月 (2008) (NHK知るを楽しむ/火)  

この人この世界 2008年6-7月 (2008) (NHK知るを楽しむ/月)    

どっちも何の雑誌かイマイチわかんないけど、表紙からすると作家が自分の好きな作家(等)を評するようなものではと推測。

ちなみに10-11月号は町田康

6-7月号は最近「僕は模造人間」以来ひさしぶりにはまりつつある島田雅彦です。