脆くも儚いが よぼよぼのじいちゃんになった時
できれば後悔しないように送りたい
崖っぷちの人生を歩もうが
堪えられないほどの不安を感じようが
世の中からはみ出され自分だけが一人取り残されようが
自分の存在を認めてもらえないほどの嫌悪感を感じようが
それは自分が選んだ人生にすぎない_
そう 自分が蒔いた種。
それでも僕は存在する_
どう生きるかの ヒント はそこ等中にあるはず
その為の努力や辛抱は惜しまない
今は自分に肥料をあげる時期_
老後、笑えるよう、よぼよぼのかわいいじいちゃんになってやる!!
そして、僕の隣には同じくよぼよぼのかわいいばあちゃんもいるはず・・・。
いや、いる!! いないと困るw
冬の始まるこの時期_
あの時の冷たい空気
あの時の冬のにおい
あの時の寂しさ
あの時の侘しさ
その時々に自分の身体が、自分の心が先に記憶する事・モノたち_
あまりにも残酷に訪れるその痛さ。
また、その冷たい風が吹いてくる。
でも・・・ 温かくも感じるこの懐かしさ。
和む。
気持ち次第で_


