"Second Line Entertainment"代表 DancerHassy's Blog -62ページ目

"Second Line Entertainment"代表 DancerHassy's Blog

自分達にしかできない、新たなエンターテイメントへの挑戦。


まいどでござんす!!

今日は何やら日食?ですか?

すいません興味ありません(T ^ T)笑

毎日毎日が一生に一度です!

私達は何千億年の歴史において一人しかいない奇跡の存在です!

自分としての毎日を大事にしましょう!笑

そんなこんなでもう一週間経ちましたが先週はcamuroの発表会、カムロックでした!

今回の作品はもう・・・


深過ぎた!
自分にとってかなり勉強になりました。
やっぱり毎日挑戦ですね。

こんなにも先生である自分が勉強になる発表会あるでしょうか?
ほんとにほんとに深かった。


何がって、まずは作品に込めた思いがとにかく深かった。

今回のテーマは闇と光・弱さと強さ。

それぞれは対照的なもので全く別に存在してるように思うけれど、実は違う。

別に存在するんじゃなくて、表裏一体。

一つの物事にネガティブに向き合うからそこには闇が見えるだけで、ポジティブに向き合えばそれは光に見えてくる。

少し考え方を変えるだけで、弱いと感じる人間もいくらでも強くなれる。

弱さを知って人は強くなる。

闇があるから光がある。


そんなテーマでした。


何故こんなテーマにしたかと言うと、

それを僕が経験してきたから。

そして僕が見つけた光は、みんなだったから。

いつも孤独だと思ってた。

何かに怯えながら歩いてた。

でも違った。

みんながいてくれた。みんなが支えてくれた。

僕はそれに気づいていなかった。

何も恐れる必要なんてなかったことに。

そんなみんなに対する感謝の気持ちをありがとうだけで返すんじゃなくて、みんなも何も恐れなくていいから、みんながいるから、強くなれるから。

そんな光に包まれる作品にして人として成長する大きな作品にしたかったんです。


でもそれを言葉だけじゃなくて、演技とかそんなんじゃなくて、踊りで分かち合うということ。


難しかったなー。


でも最後はみんなが一つになった。

見てる人達に勇気を与えるために、自分達が人は強くなれる、その証拠になった。

みんなにかけた言葉は良かったとかそんなんじゃなくて、ありがとうでした。

photo:01



photo:02




僕達は誰かに評価されるために踊るんじゃない。

誰かに『見られる』ために踊るんじゃない。


誰かに何かを伝えるために

言葉にならない想いを『見せる』ために踊るんだ。

何も恐れなくていい。

光は君の中にある。






iPhoneからの投稿