今日は朝からNHKホールで踊り、
すぐに移動してライティーホールで発表会のゲストショー、
その後映像ミーティングのために移動してカメラマンの子と話して帰ってきました。
朝7時起きからの帰宅は深夜01時。
長かったねー。
なんだかこの一日を通して、ものすごく心が動きました。
興奮が止まないというか、、、そんな感じでした。
まずは午前のNHKでのショー。
大きな服飾系のコンテストのイベントだったので、トータル的な空気はピリッと引き締まった感じでお客さんも年齢層は高め。
声出したりそんな笑ったりはしてもらえなかったけど、
自分の中で踊りがものすごく安定してきてるのがわかった。
結構ショーの中でバランスを崩すことが多かったので、だいぶトレーニングを積んで本番前も入念にアップするようにしてから自分でもしっかりと手応えのある踊りができて、いつでもベストパフォーマンスに近い踊りができるようになってきました。
素直にそれが嬉しかったですね。
そこからスタートを切れたことが良かったです。
って本番終わったと思ったらすぐに移動。衣装のままで次の会場へ。
そっちでもリハはガチでやるし、
ユニバダンサーの人達が多いスタジオでダンスを見る目が肥えてる人達が見てる中だけどめちゃめちゃ反応よくて嬉しかったり。
本番は今までで一番盛り上がったってぐらい、会場のどよめきとか笑い声とかがすごくて興奮したー。
そして本番終えたと思ったら携帯には動画を今あげましたとの連絡が。
急いでTwitterでの拡散!
http://youtu.be/xnq7gy9qr-c
これですね^_^
今回は初のコラボ作品です^ ^
タクヤさん!
昔から知ってる人だし、
タクヤさんに憧れて踊りを真似したこともあった。
そんな人と今一緒に仕事したり、
この撮影のときなんて顔にガンガン落書きしたり(笑)
不思議だなーなんて言いながら撮影しました。
これはダンサーとしての自分というよりエンターテイナーとしての自分の挑戦。
そして映像が好きな自分の、映像プロデューサーとしての挑戦。
ダンスだけではなく映像を通して色々な角度から人を楽しませたり興奮させたり、それがSecond Line EntertainmentのHassyとしての仕事です。
今回は誰かとタッグして、その本人さえも自分では引き出せない魅力を僕らの力で引き出せないかと、
ふと思いついたのがタクヤさんでした。
昔に顔で踊るみたいな芸してたなーと。笑
それでお願いしてみたら快く承諾していただいて、無事撮影に入れました。
一晩で終わらせるハズがなかなかこだわり始めると時間がかかって、もう一晩もらえないかとタクヤさんにお願い。
お忙しい中、優しくOKしていただいたタクヤさんに感謝です。
というわけで撮影は計10時間、ここらカメラ&編集のりゅうくんが大変!
編集にはクソほど時間かかりました汗
やってることがアホすぎることなので気づかないと思いますが、すごいんですよ。コレ。笑
毎日のようにやりとりを重ね、やっと完成させることができました。
りゅうくんにもホント感謝。
そしてネットでの拡散を終えたと思ったらチームミーティング。
とても大事な話でした。
久しぶりに泣きました。
"危険は目の前にあるが、恐怖は自分の中にある"
という好きな言葉があります。
目の前にあるものはそのときの判断で自信を持って動けるけど、
見えないものに対しては、恐怖や不安を抱いたり、やる気が出なかったり、勝手な妄想を膨らましたり、色んな感情が動くものだと思います。
僕たちがするパフォーマンスは、
お客さんの反応がどんなものかわからないし、
自分がこだわった部分を理解してもらえるかもわからない、
むしろタクヤさんの映像のように、ものすごく大変な作業をしてるけど、わかってもらえないものの方が多いんです。
でも、だからって手を抜いてしまえばそのときは結局面白いね、すごいねってなるかもしれないけど、ベストパフォーマンスをして、たった一人でも良かったって人が増えるなら僕らは全力を尽くさなくちゃダメなんですよ。
そのたった一人増えること、その小さな積み重ねを100回増やせば100人のもの人達に何かを与えたことになるんです。
決して甘えることなく、
妥協することなく、
常にベストを尽くせ、
いつどこで誰が突然踊れなくなるかわからない、この仕事を辞めなくちゃいけないかわからない、そんな現実は絶対にあるから、いつも全力を尽くそう。
そんな話でした。
と言ってる間に次の映像に関してのミーティングのためにメンバー達を残し俺は移動!
あ~いそがし。
と言ってる間にタクヤさんの映像がすごい勢いで広がり始めいろんなところで反応が。
どうなるか不安もあったぶん一安心。
到着してミーティングして、次はこんなのを・・・
と話す内容にも自分自身が絶対にやばいと興奮して、楽しみで、
なんかずっと心が動きっぱ。
あーーー。
って。
なんかHassyはどこに行きたいん(笑)
みたいなこと聞かれることありますけど、
ハッキリ言いますよ。
広い草原の中、自分が思う方向に思い切って走ってたらどこに向かってるとか、そんなの関係ないでしょ。
自分が思う方向に。ですよ。
でも、今の現代日本みたいに、
道路があって電車があって。
次の駅は決まってて、決められた時間に合わせて走って乗って、
そんな人はどこに向かってるか自信を持って答えるかもしれないけど、
面白くないんですよ。
誰かが決めた道しか歩かないような人生がね。
大学卒業したら就職?だから3年のころから就活?
みんながそうしてるから自分もやってるだけでしょ。
ほんとに自分がそうしたいの?
そりゃ遅れたら就職しにくくなるかもだけど、
そんなの自分の実力次第でしょ。
ずっと遊んでたから波にしたがうしかないんでしょ。
ちゃんといつも学んで経験積んで自分を磨いてたら、もっと自由に自分が好きな場所にいけるんだよ。
翼みたいにね。
道がなくたって翼があればいくらでも進めるんだ。
たとえ強風の中翼が使えなくなったって、森の中、迷いながらでも新しい道を作ってみせるし。
戦ってばっかりはほんと疲れますよ。
でもその都度その都度、
何か成長してるんです。
今日という日を通して、
また明日が変わるんですよ。
明日もそんな一日を。
へっ。
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