みなさんお久しぶりです。
かなりほったらかしでした。
この間何があったかというと『Legend Tokyo』でした。
震災前から練習があり、延期になり、半年近くIPPEIさんを筆頭に29日のために練習を積んでいました。
結果はついてこなかったけど、得たものは計り知れないほどのものでした。
終わってからもずっとU-SK君とあーだこーだ話し、次の日も熱が冷めず話し足りないと電話するぐらい、何が良かったのか、自分達に何が必要なのか、ひたすら考え続けてました。
得たものを吸収しきるのにかなり時間がかかってしまいブログを書く時間がなかったわけです(汗)
ひとつ感じたことは、
あの大会はLegendなんかじゃないってこと。
既に舞台を何度も造り上げてるプロの人も、
多くのアーティストの振り付けをこなすプロの人も、
そんな実績もないストリートのダンサーも、
みんな同じ場所に立ち全く未知の世界に挑戦する、チャレンジの場だということ。
ダンサーじゃない分野の著名人が審査員となり、
何の基準もない、正解のない大会で、
僕達ダンサーは何ができるのか、チャレンジするということ。
大会前は必ず評価される場だと、
こういう作品を造る者が勝者になる。と正解がある場所だと思ってたけど、
実際は違うし基準も正解もなくていいんだと、そう感じました。
僕達ダンサーはまだまだ小さい世界の中で生きてるだけで、一般の方々に認めてもらうにはまだまだ挑戦していかなくちゃいけないと。
そういう部分ではプロもアマも同じなんだと。
そしてLegendとして残る作品を造るのではなく、日々新しいことにチャレンジしていかなくちゃいけないんだと。
それがエンターテイメントなんだと。
ダンサーの時代はまだ始まってもないし終わりもない。
僕達に何ができるのか、いつも考えておく必要があると。
そう感じました。
たくさんの仲間と出会い、
またたくさんの応援をいただき、
たくさんの方へ、ありがとうございました!
さぁ~8月だっ!
暑い!!!
今年は色々な意味で熱くなりそうだ!
ふぁい!