大変お待たせしました!
皆さんの力が必要になる。
その詳細です。
実はHassy,とあるサイトに登録申請し、申請を通過しました。
そのサイトというのが【Athlete Yell】"アスリートエール"というサイトです。
このサイトはアスリート達がスポンサーを募集するサイトで、数多くのアスリートが登録されています。
サッカー、テニス、ボード系のようなメジャースポーツから、ダーツやBMXなどマイナースポーツのアスリートがいる中、ダンサーという分野は、社交ダンスが2名だけで、ストリートダンスは僕一人という面白いポジションです。
このサイトの良さは、ファンの数やアクセス数などが全アスリートの中でランキングで表示されることです。
ランキング上位に食い込むことで、サイトのTOPページにそのアスリートの情報が記載され必然的により多くの方が見ることになり、ときには大きなチャンスを手に入れる可能性もあるというわけです。
おそらくまだどうしたいのか見えていないと思いますので引き続き説明します。
僕がこのサイトにこだわる理由は、ダンサーの価値、可能性の高さを証明するためです。
さきほどお話した通り、ファンの数がランキングで表示され、獲得したスポンサーからの協賛金も表示されます。
つまり、数多くいるアスリートよりもダンサーHassyがファン数を獲得すれば、協賛金を獲得すれば、それだけ影響力、お金を動かす可能性があると証明できるわけです。
もちろん他のアスリートもまだアマチュアだったり下積み時代で最前線にいるわけではありませんが、それは僕も同じことです。
なぜこんな事を考えるのか。
僕たちダンサーは周りの人からしたら遊びなのかもしれません。
どれだけ努力しても
『いつまでダンスなんかやってるんだ。』
大人にはそう言われるかもしれません。
でもそれはダンスの世界があまりにも小さいからなのかもしれません。
サッカーや野球はプロで年収何千万と稼ぎ、世界へと進出する。
でもダンサーは大会に勝ったからといって何がある?
ダンサーの中でしか評価されず小さい世界の中でしか生きていけない。
ましてやどれだけ努力しても大きな仕事はバックダンサーや振付師といった自分が表舞台に立つしごとじゃない。
もっと、自分が踊ることで何かを動かすことができないのか?
そういった気持ちで新しい道を切り開こうとしてきました。
その一つめのチャンスが、
アスリートエールが企画した
『World Callengers』
というオーディションです。
内容は簡単です。
世界を目指すアスリートの中から数名が選ばれ、スポンサーを獲得するためのオーディションです。
その審査はアスリートエールに登録されているアスリートの中から、ファンの数や実績、活動内容によって数名が一次審査を通過し、最終審査は10月末に東京にて審査があります。
そしてそのスポンサーから提供される協賛金、総額がなんと1,000万にもなります。
私Hassyもこのオーディションに参戦しています。
もちろんお金のためではありません。
1,000万というお金も『賞金』ではなく、『協賛金』です。
つまりそのお金で何をするか、どう活用するかです。
おそらく普通のアスリートは練習設備やトレーニングをするための環境をより良くしていきレベル向上として使うのが普通でしょう。
でも僕たちダンサーはアスリートな一面も持ちながら芸術家でもあります。
練習だけでは上達できません。むしろそこではないでしょう。
お金をもらったところで?
だからこそ面白いんです。
ダンスは未知数です。
可能性を示すんです。
今までにないダンサーの在り方を見出せれば、日本に留まらず世界だって。
ですが今回オーディションを通る可能性はまったくわかりません。
協力してもらったところでかすりもしない可能性もあります。
ですが、1パーセントでもいい。
可能性があるなら。
1パーセントでもいい。
ダンサーという存在の価値を高めれるのなら。
みなさんの力をかしてください。
僕の武器はみなさんからの応援です。
ぶっ飛んだ成績がなくたって、これだけたくさんの人が僕を知って応援してくれてるということが
僕にとっての実績になると思います。
アスリートエール内の僕のページに、
『ファンになる』
というボタンがあります。
ファンになってください。
知り合いの方などにも声をかけて、ファン数を伸ばさしてください!!!
まずはアスリートエールに登録する必要があります。
お金は一切かかりません。
【PC・スマートフォン用】
【携帯用】
サイト内には、ミニスポンサーというお金を払って登録するシステムもあります。
これは皆さんが月525円、Hassyを応援するための協賛金として支払う代わりに、僕からも皆さんに喜んでいただける内容のお返しをするというものです。
現段階では振付のレクチャー動画を月2本配信する予定です。
こういったアスリートエールの活用法はまた次回紹介します!
ので、まずは皆さん無料ファン登録をお願いします!!!!!
ダンサーだって夢に向かって真剣に頑張ってるんだ。
死ぬかと思うぐらい苦しい時期だってあった。
でも乗り越えてきたんだ。
遊びじゃない。
ダンサーをなめるな!!!!
