暗い景色を照らす街灯
静かな街に風の匂いがした
にぎやかな毎日に疲れた心
僕は僕のままでいたいから
すれ違う言葉と言葉
本音みたいな強がりなわがまま
何も言えないくせに言えた気になって
しょーもない満足感に浸ってく
少し冷たいベンチに腰かけて
僕の居場所を探してた
この道をゆけば
きっと笑えるから
何も隠さずに自然な笑顔で
あの頃の涙の味も
忘れてしまえばいい
でもきっと忘れない
振り返ればまた思い出す
公園に描いた夢のかけら
何度も流した涙の数も
何度も染みた心の傷も
いつか輝くはずだから
きっと笑えるときがくる
公園のベンチに腰かけて
僕は僕のままでいたいから