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"Second Line Entertainment"代表 DancerHassy's Blog

自分達にしかできない、新たなエンターテイメントへの挑戦。




この時期になると誰もが書き始めるありがちなブログだけど、2013年を振り返りたいと思いまする。


でも振り返ってみたら一つ一つの出来事が大きすぎてまとめれない。


だから小分けにしてみた!



まずはずっと閉ざしていたこの内容にちゃんと触れなくちゃいけないと思います。

たくさん応援してくれた方々に伝えなくちゃいけないこと。



私、Hassyは

2013年、10月21日のDANCE@HEROをもって choreOringz を正式に脱退しました。

報告が遅くなってすいません(>_<)

なので年始のイベントやWSも僕は参加していません。



コレリンがスタートしたのは1年前の9月、A-shの発表会。

それ以前からリーダーのIPPEIさんとは何か違うことがしたい、ただのチームとは違う大きな組織を作りたい。

そんな話をしていました。


チーム結成が決まり、チーム名は一人ずつ出した名前の中から多数決で決定。

オレが考えた"choreOringz"が見事に選ばれたんですね。


これだけすごいコレオグラファーの集団だし、そのコレオグラファーが一つの"輪"になり力を合わせること。

そして

「"0"(ゼロ)から生み出す"∞"(無限大)の可能性」

という今までに無い全く新しいものを生み出してみせるという想いを込め

0と∞にあるリングを名前に入れようと考えたんですね。

photo:01




メンバーがメンバーなだけに、毎回練習では刺激がたくさんありました。

みんな一人一人違った凄さがあるのにショーになるとしっかり動きを揃えれる。圧倒的な技術でこれが本当のダンサーなんだなと感じた。
ショーの中ではオレが一人ズレたり個性がキツすぎたり、自分の未熟さがハッキリとわかっていました。

でもその必要性を学べたし、人一倍意識してみんなの動きをよく見るようにしてたし、言われる前からシンメのメンバーの動きに自分から合わしにいったり色々と工夫していました。


でもどこかで自分を解き放てない苦しさもありました。



オレが目指す世界はダンサーというかアーティストやタレントのような存在。
ダンサーに認められることよりも、
ダンスを知らない人の心に響かせたい。

マニアックなカッコ良さよりも、
シンプルなカッコよさ。

ダンスを知らなかった頃、誰かに憧れてダンスを始めたその憧れになるような存在。

ショーにおいては技術だけではなく、
ダンスを知らない人も見てて楽しい、エンターテイメントとしての在り方。


作品においては構成だけではなく、
ダンスを知らない人も何かを感じれる、考えさせられるメッセージを込める。


それが僕の一番の夢であり、目標、やりがい。



もちろんそれを実現するためにはダンサーとしての技術や知識、経験は必要なわけでそれをどんな場所よりも教えてくれるのはchoreOringzでした。




でも、どこかで逃げていたのかもしれない。



自分が本当にしたいことがあるのに、そこに全力をぶつけたいのに、

そこに自信がなくて大きな組織の中にいることで安心感をもたせてもらえてたのかも。


できるようになってから始めようみたいな。


でも心は自分の道に進みたがってる。


色んな感情を抱えながら全てのことに全力を尽くし、体調を崩し、動けなくなり、どん底まで落ちたときに、自分に光を与えてくれるのは


感謝という気持ち



踊れることよりも、自分が苦しんでるこの病気と同じ病気をもつ人を助けてあげたかったり、こんなボロボロのリーダーを信頼してついてきてくれるメンバーの努力を少しでも早く実らしてあげたかったり。


choreOringzの中にいるときは、いつも自分が学びたいとか、色んな経験がしたいとか、自分のために動くことが多かった気がした。


でも自分のために何かをすることに疲れて、疲れた自分を支えてくれる人のありがたみを知って、次は自分が誰かの支えになりたいと思った。


そう思えたとき、自信とか『今はまだ・・・』みたいな気持ちが消え去りました。



ただ自分が思う道に進もうと。



メンバーみんなにちゃんと話しました。

さみしいけど気持ちはわかるし応援してるって背中を押してくれました。



改めてみんなかっこいいなと思いました。


似てるようだけど違うし、

違うようだけど追いつきたいし負けたくないし、

負けたくないけど一緒に盛り上げたいし。



そんな気持ちでいてます。



そして今僕はSECOND LINE CREWに全てをささげています。

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SLCメンバーにも全部話してます。


オレ達は下手くそだと。


でもだからこそ誰よりも練習しようと。

飾らないで、素直に見てる人を楽しませよう、エンターテイナーでいようと。


SECOND LINEとはそういう意味です。


下手くそだけど努力する姿が誰かの力になるなら一生下手くそと言われ続けても構わない。

それでも僕らは諦めない。



また新たなスタートを切らせてもらいました。

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choreOringzには感謝してます。


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choreOringz今日はイベントかな?


かましてやってください!!



オレらもオール練!



ふぁい!!









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