12/23、インデペンデントシアターにて3回公演!
今まで僕らは、ダンスイベントの中でストーリーのある作品、表現要素の強い作品を出してきてたから他との違いをアピールできてきたけど、
今回は演劇界ということで、ダンス自体に何の意味もない、ダンサーとしてどこまで表現できるか『表現者』として試された舞台でした。
それは僕がずっと信じてきてた部分でもあり、
演劇界だから、という理由に限らず、ダンスを知らない人にも何かを伝えるためには必要な要素だとも思うので、
演劇界進出、というよりむしろダンス界から出たあの日は僕達にとって大きな一歩となりました。
優しい眼差しで僕らを支えてくれた
イカスケの青木さん、
熱い想いで僕らに火をつけてくれた
ThE2VS2の番匠さん、
その他出演者、関係者の皆さん、ずっと裏で支え続けてくれた方々、
改めてありがとうございました。
細かいところまでこだわったので、レベルはかなり上がったんじゃないかなーと思う!
小西家!!
何やかんやでこのメンバーが命です。
特にお父さんを演じたCORNYはずっと舞台に立ちっぱで汗だくファイティンでした。
恐るべし集中力。
そして今回は初のHassy5分ソロにチャレンジした、
"心の声"演出に協力していただいた、
TEAM-Luna主宰 黒崎達也さん。
普段寝るのは早いのに深夜までレコーディングしていだきました。笑
おかげさまで最高のオープニングを飾ることができました。ありがとうございました。
『物事に意味は存在しない』
という言葉があるように、
何か一つの物事、出来事に対して嬉しい、悲しい、何も感じない、
と、感じ方は人それぞれ。
でもそれは、その物事・出来事自体に意味など存在しておらず、自分で意味を付け足したから。
意味を付け足さないと何も感じないし、それは悲しいことだと思えば悲しいと感じるし。
だから楽しくないと感じたとしても、自分の見方を変えれば楽しくも見えてくる。ガンコさんには難しい物事の捉え方。
丸一日、リハ、ゲネを含めて5回もステージをこなし、ステージのみならず丸一日色んな人と時間を過ごしたその1日に、
ただ踊りまくった1日
だと思ってしまえばそれで終わるけど、
僕からしたら色んな視点で色んな発見が山ほどあって、
吸収できることが山ほどあり過ぎて溢れたまま家に帰った感じでした。
やればやるほど成長する。
吸収しようと思えば思うほど吸収できる。
それは大変なことだけど、
どれだけ苦しい道だとわかっていても、
苦しいのはその道を歩いてるその時だけで、
たどり着いた先は、
楽な道より素敵な世界。
そりゃそうでしょ。
楽な道はみんなが歩く。
どれだけ遠くまで行ったとしても、誰かは必ず既にたどり着いてる。
苦しい道はそうじゃない。
自分達だけで、誰も見たことない景色を眺めることができる。
想像力が豊かであるということは、
色んなことを想像できる、というわけではない。
それは妄想力とは違うということ。
未来はこうなってるんじゃないか、こうならないんじゃないか。
そんな想像は、ただの妄想でしかない。
だって未来は自分でつくるものだから。
想像力がある人は、現実の中から新しい道を見つけ出す。
妄想は何のアイデアにもならないし何の説得力にもならない。
現実は目の前にあるのに、自分が膨らました幻想でしかないから。
想像力が膨らむここ数日は、新しい現実が見えたということ。
可能性は無限大。
未知の世界を恐れなければ
人は必ず強くなる
さーてどう進もうか。
不安もあるけど、ワクワクする。




