美味しい者と、美味しい物。
今日は愛人たんとはよこたんとアトム鑑賞会でしたヽ(´し`B-T)ノ
実はまだ手に入れてなかった私
けど今日ね、100インチ画面で防音部屋で観たんですけどね。
もう観てる最中でポチりましたもんね
イマイファッキンでまさか感極まって泣くとは思わなかったよ(笑)
あの今井さん結構気合い入ってたと思うんだ。
あ、イマイファッキンでハニーもちゃんと見つけたよ

花道クロスかっこよかったー!
つか防音部屋(カラオケボックス)でほんとよかった(笑)
あー、あっちゃんやばかったなぁ。
BOYはみんなヤバイけど(笑)
ロマンスの時のあっちゃん、もうね、人外だった。
性を超越してた。
どっちも持ってた。
アレ多分魔物だ。
魔的…
あんな大画面で観れてよかったです。
愛人たんありがとう!!
あー早く届かないかなー
そのあとは。
ピザとー(パスタも)。
ケーキを食べました

いっぱい美味しい者と美味しい物を食べて大満足でしたヽ(´し`B-T)ノ
【映画】GHOST IN THE SHELLネタバレ感想
実写版攻殻機動隊ゴースト・イン・ザ・シェル、吹替版と字幕版、2回観てきました。
自分的な感想まとめ。
(…と、プラモ作成記録w)
【1回目】吹替版
オリジナルストーリーってことで身構えてた分、パラレルとしてなら受け止められました。
(すっごく小さいパーツから始めました)
だって素子の過去、生れた意味を描くしかやってないことはないものね。
それが原作漫画にも、アニメ映画にも、テレビアニメ版にもない要素だったから、しかたないとは思う。
パラレルとして受け止めるなら、こんな素子のハッピーエンドがあってもいいんじゃないか、と思えました。
だって、私、最後、
「素子、よかったね…」
ってちょっと泣いたもの(笑)
アニメ版声優(メイン)がそのままキャストされているから、その部分での補完があったおかげもあるかと。
それは字幕版を観て確信。
(カニの足の根元みたい)
映像に関してはもう、もう、ただただ感動。
細かいシーンの細部に至るまで、アニメ映画版とテレビアニメ版(個別の11人)へのオマージュが散りばめられていて、あの映像化だけでも必見の価値あり。
多脚戦車との闘いでのハッチの抉じ開け、映像化してくれてありがとうございました!あのシーン大好きなのよー。
(腕が千切れる所が…ってヘンタイちっくですかね…。あの過剰なパワー負荷で皮膚が裂け人工筋肉が膨れ上がり機械部分が千切れていくってとこ、大好きなんです…)
攻殻だけじゃなく、押井監督の他作品の要素もエッセンスとして入っていたり。
(アヴァロンアパートとか)
(頭部分できた)
キャストに関しては、概ね違和感無かったけど、見るまでは
「荒巻課長がビートたけし??」
って一抹の不安要素でした。
だって、ビートたけし版荒巻ってもう黒幕なんじゃないかってイメージで、それまでのキャラとかけ離れてる気がして(笑)
ただ、今回の荒巻もパラレルとしてならビートたけし良かったです。
あれだけ攻性の荒巻ならビートたけし合ってる。
「キツネを狩るのにウサギを使うな」
ってかっこいー!!!
オープニングのキャスト名の
「"BEAT" TAKESHI KITANO」
から既にかっこよかったわ。
でも、あのー、あれだけ声優オリジナル揃えたなら、ダーリン博士も榊原さんにして欲しかったなぁ。
(足とポッドできた)
仮想空間の色、今回は紅でしたね。
次があるとしたら、何色にするかな?
もうパープルぐらいしかない?
(できましたー)
【2回目】字幕版
で、字幕版も見てみました。
あの、悪い意味じゃないんだけど。
「普通の面白いハリウッド映画」
になってました。
声のイメージの影響力ってここまであるのか、と。
字幕版を観ると、特に違和感ないんですよ。
「素子の声じゃない」
「バトーの声じゃない」
ていう違和感なく、そのキャストの声としてすんなり入ってきたんです。
むしろ素子ではなく、バトーではなく、
別のキャラとして認識していました。
上手く言えないけど、オリナジナル声優の
おかげで素子として、バトーとして認識できていたんだと思う。
(横向き)
攻殻を知らない人なら字幕版で充分なんじゃないかな。
攻殻を知ってる人だと、吹替版の違和感が増すかも知れない。
あくまでストーリーとして、キャラクターとして観た場合ですが。
あ、あと、これは字幕吹替関係ないけど、舞台が一応日本のはずなのにものすごくニセモノの日本ちっくだったのは、わざとなんだろうか。
もともと原作でもアジアちっくというか、もうすでに日本だけでなくアジアが混在とした感じになっていたけど、それが増してる感じがしました。
ともあれ、両方観る価値はあったかな。
(ポッドのハッチも開くのよ。)
で、昔の録画したやつしか持ってなかったので、とりあえずDVD、これとこれ買ってみた。
(安かったしw)
もう一度見て、もう1回吹替観て観ようかなー。























