げんすけです。
なぜ私はもう一度受験生をしているのだろうか。
私はおそらく普通の受験生とは違うと思う。おそらく。
現役生だった私の受験生活は成功したし、自分でも成功したと思っていた。
しかしそれはあくまで帳尻合わせに過ぎなかった。
「入れるところ」を選んで入り、勉強など一切してこなかったのだ。
それは大学の全期末試験で思い知らされた。
自分には学も、努力する器もない。
本来国立大学生が受験時に積んできた努力を、避けて通ったのだ。
自分には必要ない。人は人。結果さえよければそれでいい。
誰しもが通ったルートは王道であり、一見没個性的で大したことないように思える。
しかし没個性だろうが何だろうが普通の人間が通ってきた道は辿るべきなのだと思い知らされた。
自分に足りないものは積み上げ。あと苦手教科の社会科の知識。
私は社会科目はただ暗記するだけだと高をくくり理系科目の受験により避けて通ったのだが、
当然ある種の一般常識なので、学のない人間に成り下がることは間違いない。
歴史は社会を知るための根源だ。知識は人を豊かにする。
もしかして私は、合格を目的に置くがあまり、大事なことを忘れていたのではないだろうか?
たかが暗記、されど暗記、
暗記侮ることなかれ。
…なんだかよくわからないことになりました。草
まぁ要は、大学に入学したものの学んでることと周りとのレベルの違いから居づらくなったという、くそみたいなプライドにより退学し、再入学しようと試みているわけです。知識をつけてからね。
いやぁ。何を頑張ってるんかなぁ。
自分には夢も何もないし、ただ楽しいことだけをして生活できればいい。
労働なんて金稼げて定時で帰れて楽なものがいいんだから、なにもその辺の大学でいいはずなんだけど。
自分は楽な人生が送りたいだけなんだよ。
なんでいい大学にこだわるんだろうねぇ。
親や社会の圧かな。
何を目指しているのだろう。
今日もわからない。
人生は苦痛ですか
成功がすべてですか