ぼんやり雑記帳 -22ページ目

WJ28BLEACH感想(微妙にねたばれイラ付き)

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切なさといとしさと一抹の哀しさを感じつつ、



以下ねたばれ↓













278.Heal for the Crash



巻頭カラーばんざ~いっ(嬉)ウルキオラの目、本当にだいすき。とゆうかウルキオラが好きです。…でも顔のラインって藍色じゃなかったんですか……回によって色違うんですがどっちなのウルキオラさん。グリムジョーも気合い入っててかっこいいですが……またしても織姫はカラーで拝めない(涙)
悲しいその分愛を込めてイラスト描こう……。


でもあの、タイトルページのあのメンバーってやっぱりお亡くなりになった………ってこと…です……か…………ざえるあぽろひどいや~……チルッチちゃんドルドーニさんガンテンバインさん…端に見えてる金髪は王子かしら……おやすみなさい。
ところでチルッチちゃんの髪色いいとこ予想できててよかったです。やっぱり彼女はイメージ紫ですよね♪

全ては乗り越えてないんじゃないかなー…ここからが始まり、スタートラインな気がしてるんですけど………あ。この感覚ウルキオラと織姫とグリムジョー絡みで考えてるからか。



意外に遠い場所に立ってたんですねウルキオラさん……ってゆか、あの穴から入ってきたのなら、やっぱり超ダッシュな響転で虚夜宮内をショートカットして駆けつけたことになるんじゃないかと思うのです。井上織姫に関しては余裕の無さが素敵です。

「…何をしている? グリムジョー…」「…どうした 訊いているんだ」「俺の倒した敵の傷を わざわざ治して何のつもりだとな」「…答えないのか」「―――まあいい」「ともかくその女は俺が藍染様から預けて戴いたものだ」「渡せ」


……え!これで喋ってる方なの?いつもどれだけ話さないのウルキオラさん。織姫と二人の時とかもっと………いや、ってことはウルキオラって井上織姫絡まないと話さないってことですか(……)

グリムジョーに話しながらも目線は織姫!
また逸らされる織姫の視線が切ない予感。
でもウルキオラ…「まあいい」ってそれ、今までの自分の行動全て自分で否定してる気がするんですけど、織姫を傍に取り返したらそれでいいんですか。
一護殺しかけたのも同朋に引き込む予定だったのもグリムジョーの勝手な行動も全て見逃すから織姫返せって言ってますよね、あれ。いや、フィルター関係なしでも。

でもって織姫がウルキオラの視線を避けるっていうのも、……グリムジョーの台詞をウルキオラは肯定しちゃったし。酷いこと言っても虚夜宮にあって一番長く顔合わせてたし、どこか寄りかかった部分のある人が黒崎くんを傷つけた、ってゆうの信じたくないけど本当なんだどうしよう、的な感情があったりするのかなとかもやもやします。
グリムジョーもウルキオラが「まあいい」とか言ってくれたんだから、「一護治させたら織姫はウルキオラに返す」「その後自分は一護と決着」とゆう選択肢はなかったのかな(笑)お話にはならないけど、でもあの話し運びだとウルキオラはそれで良かったと思う。

ウルキオラの虚閃って発動時間短くて当たり判定大きい分、発動後に硬直時間があるんですかね(格ゲーか)スピードでグリムジョーに負けるとは思いたくな………すみません、No.判明した今でもまだ微妙に最強説が頭の片隅にあるっぽいです。

織姫が気になってファスナー上げる余裕を忘れたばかりに……!………あの匪って虚の孔に入れないと発動しないと思っていいんですよね。とゆうかここで一時戦線離脱だとウルキオラは織姫への感情を見せるだけのために登場シーンあったような…いえ全然おっけーですが。
封じられるその一瞬。見つめたのは背後のグリムジョーでも自分の孔でもなく、……あのこだったらもう最高。目線の角度からして有り得るとは思ってる。

でもってウルキオラの隙とゆうか注意力散漫なのにグリムジョーは気付いて「…腑抜けやがって」とか苛々したらいいです。

織姫二天帰盾使いつつ三天結盾張れるようになってる…!これ、無意識……かな。


部下の処罰の為に「反膜の匪」があるそうですが………虚の感覚からしたら殺せばいいとか、そうゆうんじゃないんですか。何故にわざわざ閉次元?楽しいからですか藍染様。
この匪がこれからの伏線になってるならともかく……どうなんだろう。出来れば30分で戻ってきてウルキオラ。織姫とられちゃいますよ~。

敬語混じりって一番好きです。話し方ばんざい。
グリムジョーと織姫の腕の太さと手の大きさの違いにやられたです。でもやっぱり早く戻ってウルキオラ。

傷つけ合う為に傷治せはないですよね。
だけどウルキオラの攻撃を腕一本犠牲にして止めたグリムジョーだったらしいことが少しかっこいい。


だけどグリムジョーも一護も癒し手の気持ちもう少し考えてあげた方がいいですよ。絶対見てて辛いから。

あんまりにもほっとかれたらこの隙にルキアのとこに走るのもいいかもしれません(ぇ)


ところでネルはどこいったんだろう。





真面目に考えるのはまた後日ていうことで(笑)ウルキオラは織姫が気になって気になって仕方ないのは判った気がします(いやいや)

え、期待しちゃっていいんですか

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……とりあえず、今日は自サイトに引きこもろうと思います。


明日に早くならないかな~……いや、これから夜まではあっという間なんですけどね……。






日付変更までになんとかなったら更新しますι描き途中のこれとかあれとか。何時に帰ってこれるかな…(..;)




それではみなさま、良い休日を!

祝ってみる

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骸さん記念日~(ぉ)


……雲雀さん誕生日の時はいっぱいいっぱいでしたが、今回は間に合ったですよ。どうにか。
大好きです、骸さん。













暇つぶしにでも↓

SSS(骸さんとツナ)






日付が変わると共に言われた言葉に、青年は左右で色の違う瞳を軽く眇めた。
「…まったく、君は愚かな子供ですね」
皮肉気な口調ではあったものの、そこに浮かぶ表情は複雑なもので。

怒りとも、呆れともつかない中に深い哀しみが感じられたような気がした。


「幾度も廻る生の中で得た名前に基づき定めただけの日付に、何の意味があると言うのです?」

くだらない、と吐き捨てる横顔にぶつかったのは苦笑混じりの柔らかな声。

「ここから始める、って意味があるだろ?

何度でも廻る輪の中でも、毎回違う『今日』だと思う。特別なものじゃないか」
「…偽りの記念日が特別だと?」

何処か力無い言葉に、琥珀色の大きな瞳を瞬かせた後、子供は笑ってみせた。


「祝える日があるっていうのは、幸せなことなんじゃないかな。一年が巡る中で、この日からまた自分の年を重ねていくことが出来るんだから。充分、特別だって思うけど」


屈託なく言われてしまっては、苦笑するしかない。
祝う日があっても、祝ってくれる者がいなくてはそれは無意味でなことで。


それでもこの子供は、


今日から始まるのだと


言って、祝いの言葉を口にする。




「骸、誕生日おめでとう」






†††

本来の誕生日は、刻の狭間に埋もれてしまっても。





お相手なぎーにするか迷いましたが、ツナで(笑)
…サイトからのお客様には需要ないだろうなーとか思いつつ……楽しかったです。