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☆数学問題☆

サイトで扱う数学の問題集です!
各問題に目安として、A、B、C、Dの4段階のレベルを明記しています!
ちなみ難問度はにA<B<C<Dです!
皆さんにも解いていただいて、ぜひコメントという形で僕に助言等いただけると嬉しい限りでございます!

どうも、これより先日UPした問題の解説を行いたいと思います*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



先日UPした問題、実はこれも東京工業大学の入試問題です!


東工大続きですね(笑)


この問題はいかにも東工大らしく、けっこうな計算を強いられます(泣)


でもこの問題は、高度な発想は必要なく、難易度としてはそんなに高くありません!



まず(1)ですが、これは問題ないですね


nが大きくなるにつれて、分母が分子に比べてケタ違いに大きくなっていくのは明らかです!


この(1)から、数列a(n)は減少数列ではないかと連想させてくれます


次に(2)です



まず、この数列の極限値は0 です


このことを踏まえると、もしこの数列が本当に減少数列ならば、この問題はあとは計算だけということになります



つまり、a(1)>1で極限値が0、それからa(n)が減少数列だから、ある項から先のすべての項は1より小さいということとなります


仮にそのある項をa(m)としまししょう



すると、a(m),a(m+1),.....はすべて1より小さい、つまり整数ではない


よって、1より大きい項であるa(1),.....,a(m-1)を具体的に計算して、整数となるものをすべて調べ上げることで(2)の答えは出ます


ちなみに減少数列であることの証明は簡単で、a(n)-a(n+1)を計算することによってすぐに解決できます



次に(3)です


これも考え方は(2)とほとんど同じです


ある項より先のすべての項は、1より小さくなる


これに着目して、あとはしらみつぶしです



問題ないでしょう^_^



以上です!



いかがでしたか?



しらみつぶし的な考え方は、数学の問題では頻出です!


この問題は、根気を計る問題であるといってもいいでしょう!


(1)はなかなか上手な設問だと思います(^○^)


難易度は、Bくらいでしょう


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