さすがに毒蜘蛛とか、女郎蜘蛛のように大きなのは苦手だと思うのですが、ちょっとした今朝の話。
娘が玄関先で自分の腕についたあるものと格闘しておりました。それは (蜘蛛) ←この文字の大きさぐらいのゴミと間違えそうなくらいの小さな蜘蛛でした。
「こらこら、早くお行きったら」
娘は腕をなるべく植物の枝に近いところまで延ばし、なんとか蜘蛛を逃がそうとしたのですが、逆行して制服の袖の中に入りそうになって大慌て。
でも、潰したりはしません。生きてますから。それを解ってる娘に少し感心。
「フッと吹いたら飛んでいってくれるから」と私。
「ああそうだね」と息を吹きかけ、しがみついていた蜘蛛ですが、植物の葉の間に飛んでゆきました。
そういえば、富山で猫ちゃんたちをさらって虐待死させた男が逮捕されていましたね。
いったいどんなものを食べ、どんな育ち方をしたらそんな残虐なことが出来るのか。
なんともやり場のない怒りとともに悲しくなりました。

