先週、我が家にVISAが付いたパスポートが送られてきました。
これで堂々とアメリカに渡れます!
ビザ申請までは・・・長かった。。
というのも夫がちっとも担当者に話を通してくれないので、、待ちきれなくなった私が直接メールをやり取りする始末。
自分でやりとりするようになってからは早かった!!!
夫の会社の担当の方が戸籍謄本を英訳してくれたり、事前の質問書にのっとって申請書を作ってくださったので私は大使館に面接に行くだけでした。
で、面接当日。予約は9時半。
遅くとも15分前には行くように・・・と言われていたので9時到着を目指して出発しました。
が、人身事故の影響で電車が遅れて・・・・・到着したのは9時15分![]()
大使館に入るためには空港のようにセキュリティーチェックを受けなければならないのですが。。。
これが長蛇の列・・・ちっとも進みません。
そして日本人以上にアジア系の外国人が多く待っていました。
みんなイライラしながら、進むのを待っています。
最初に飲食物を預け、ゲートを通過。
携帯電話などの電子機器も預けます。
私が無事にゲートを通過したのが9時50分。。
手元の紙には20分以上遅刻すると面接を受けられないのでご注意くださいと書いてありました。。
げげげ。。。。受けられなかったらどうしよー!!!
と前でイライラしながら待っていた、ちょっと怖そうなお兄さんに
「何時の予約ですか??」と聞いてみると
「9時半です。こんな待つとは思いませんでしたよ~~~僕のビザは特殊だから面接も長くかかるらしいですよ~」とフレンドリーに話されたので、ちょっと安心。
ようやく館内に入り、受付で申請書のチェック。不備があったりして書き直させられてる人を多く見かけました。
次に申請書を提出するだけの窓口→両手の指紋を指紋を撮る窓口→面接窓口
と順番に呼ばれていきます。
これが、カタコトの日本語でアナウンスされているので、注意深く聞いてないと聞き逃しそうです。
中は激混みなので・・・・いつ呼ばれることやら~
と本を広げて2ページ位読んだところで、面接官に呼ばれました。
担当は女性でした。
りみの写真を見せられて
「これはあなたの娘ですか?」
「はい」
「あなたはアメリカで何をするのか?」
「夫が働いているからです。」
「ご主人の職業は?」
「○○です」
「結婚したのはいつか?」
「2004年です」
「これで終了です、一週間後にビザがついたパスポートが郵送されます。以上。」
ってな感じで終わりました。両隣の面接官は日本語だったのに、私の面接官は英語でした。残念。。
でも質問はこれだけだったので、私の英語力でも通じました。2004年がとっさに英語で言えなくて、、トゥーゼロゼロフォーって言っちゃいましたが。(笑)
無事に大使館を出たのが10時半。
拍子抜けする位簡単に終わってしまいました。
りみは面接の必要がなかったので母に預けて行きましたが、これが子連れだと大変だったと思います。
前の方でりみと同じくらいの女の子がお菓子を没収されてて大泣きしていました。
お菓子もない中で何分も待つのは大変でしょうね。
しかも今日は冷たい雨・・・・そとで傘をさしながら待つのは寒かったです![]()