Limi´s happy life in switzerland

Limi´s happy life in switzerland

ファッション業界から、子モデルママ、40歳になってIT業界へ!
スイスの事、自分の事、仕事の事、子供の事など綴ってます。


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暇さえあればPCに向かう変なくせがついてしまい、ついつい子供に外で遊ぶように言ってみたり、友達の家に行くようにいってみたり。。。最近一緒にスキー以外では遊んであげて無かったような。。。でも来週中までに恐ろしいくらいの量の資料を分析しなくてはならず、しかもプレゼン資料も途中で止まってしまってる。
でもやっぱり、家の中に閉じ込めておくのは可哀想なので一緒に外出。
仲良し御近所のコロンビアンなファミリーとご一緒させていただきました。
サルサを教えてもらったり、大人は大人で楽しみ子供は子供同士で仲良く遊んでました。
さて、専業主婦の時より出歩かなくなり、新しい人たちとの出会いというものが激減気味だったので、ここは一気に気分転換にアート展へ。
そしてきたー!!待ちに待った素敵なアーチストさんとしっかり話し込み。
写真は掲載不可なので、またの機会に。
ペルーのアーチストさんでアフリカの貧困地区に三年間住んでいたそう。
そしてスイス人のご主人と共に、スイスへ。
仲良くなったので、個展終了後一緒にワンバーへ。
彼女の作品が好きになり、彼女もまた私に興味しんしんだそうです。
すごく刺激的な時間をすごしました。たまにはやっぱり外に出るべき!!
どんなに忙しくても、出会いを大切にしないといけないって実感した週末でした。
そんなこんなで彼女の勧めで、同じドイツ語学校に通うことになりました。
あー、わたし時間のマネージメント大丈夫か。。。。

週末限定煮込み料理。
今週はラグーです。なぜ週末限定かというと、週末しか出来ないから。笑
早くお肉、柔らかくならないかなー。







週末限定煮込み料理。
今週はラグーです。なぜ週末限定かというと、週末しか出来ないから。笑
早くお肉、柔らかくならないかなー。





今週から日本向けのサイトの準備が始まりました。
全く無知だった私を1から鍛え上げてくれているCEOに感謝する毎日です。
私の自宅勤務の日の1日を紹介したいと思います。

6:00  起床。主人と手分けをして、朝ご飯、子供のご飯、夕飯の下準備
7:50  スイスの朝はまだ暗いので主人が長男を途中まで見送る
8:00  主人出勤。私は次男を学校へ送り届けた後、3日分の買い出しに。
9:30  いざ、my desk へ
12:00 スイスの公立学校は昼食をとりに戻ってくるので一緒に昼食を。
13:00 長男学校に戻り、私は次男を迎えにスクールへ
14:30 帰りがてら次男と他のお母様方との交流カフェを楽しんで 15:00に      再び戻る長男を自宅で待ちながら洗濯物をたたんだりアイロンをかけたり
15:00 帰ってきた長男&次男を連れてお稽古へ
17:30 帰宅。子供達がお風呂に入っている間、夕飯の準備。
18:00~19:00 主人の帰宅時間に合わせて、家族全員で夕飯。
19:30 子供達がベッドに。主人読み聞かせ。私は後片付けや、お風呂など
20:00 いよいよ1日の最終ラウンド。お仕事再開です
23:30 ZZZZ お休みなさーい。

再就職するにあたり、自分で決めたのが
私は妻ー いつも身だしなみを綺麗に
私は母ー 専業ママと変わりないよう手をかけてあげる事を目標に
私は友ー 他人あっての自分、時間許す限り交流には参加します
私は私ー トレーニングには週1で、5分でいいから日本のニュースを読んだり雑誌を     ゆっくり読む。寝る前にベッドでってパターンが多い
私は隣人ー どれだけ疲れていても笑顔を絶やさないように心がけてます。

かなり気合いの入った決めごとですが、どれも妥協できない。おろそかになってしまうと仕事を始めた自分に後悔してしまいそうなのがいやなのです。オーブン料理は大活躍、朝出かける前にセットして冷蔵庫へ。野菜類は帰ってきてからカットし、あらかじめ作りおきしているドレッシングの中からその日のメニューに合わせて。スープ、メインは朝に準備。これで疲れてしまっても、何とかなります。炒め物などは、たれを何種類か作り置き。これで唐揚げでも照り焼きでもチョちょいのちょいです。

www.cloudbusiesspark.com



だいたいの近場のドクターだと、話を聞いて薬を処方されてそれでも治らなかったらまた気てくださいてきな。。。
そして、話をした時間などすべて請求される。
5分いくらとか。。。。おおおおおおこわいこわい。おしゃべりな私は要注意ね。
おいおい、「私はお酒も、たばこもたんまり飲んでます」と言ってるのにも関わらず、何もせず返された私に朗報が!!!
ようやく見つけました。完全最先端設備の病院!!
それはこちらね。
ダウンダウン

http://www.hirslanden.ch/global/de/startseite/kliniken_zentren/andreasklinik_chamzug.html


大きな施設の中には、老人用の施設(日本で言う老人ホームかな?)や、各ドクターが周りの建物にいて、その後調べる必要があれば本館の専門医へまわされるとな。

まず、電話でどこがいつからどうなったかを伝えると、
「では、ココのドクターへ〇〇時〇〇分へこのドクターを訪ねてください」
とな。
駐車場も広く、いつものように鬼の形相で場所取りをしなくてもオッケー。ふふふふ。

予想通り、素晴らしかった。「これ飲んで一週間経っていたかったら、ココに電話して、話はしてあるから」とな。今から一週間、痛くなくても一度は訪ねてみたいななんて不謹慎な事を思ってしまうのです。

それにしてもドクターかっこ良かったなー。白衣がスーツに見えたよ。あはっドキドキ
今住んでいる町の役所から一枚の手紙が来た。
「リュック君、8月から地元の公立校へのプレスクールへいかがですか」と。

といことで、すべての学校(フランス人学校、日本人学校、私立、インター、地元の公立)をいろいろ調べてみた。うちの子供達はもちろんドイツの血は一ミリも入ってない。けどもこの街(ドイツ語圏)で長い間生活することになりそうな子供達にとっては、きっとドイツ語、スイスドイツ語は必須になってくる。

インターや、〇〇人学校へいくとお友達が二年、いや三年ひどければ一年でお引っ越しになる確率が高く、残されるレオやリュックのことを思うと可哀想かなと。
予定をしていたインターには5、6、歳クラスは行かないことにした。
と、いうのも地元の公立のカリキュラムは本当にすばらしい。先生方は子供が集中するように小さな声で話したり、マルチリンガルシステムを取り入れてたりと私としては少々羨ましい。、

なんといっても望んでいることはサマースクールなる物でカバーが出来るはず。
スイスは本当にこういった学校が多く調べる方も胸が弾む。


きっと親子で色々な壁にぶつかるだろうな。言葉の問題、習慣の問題、計算の仕方もこちらは違う。
母国語が日本語であるのは変わらないのでそれなりに一緒に読み書きを本国にいる子供達と同じペースでやらせてあげたい。

でも、もともと母性本能なるものが非常にかけている私が子供達にしてあげれることと言えば、きっと一緒に一歩ずつ学んでいくことくらいかな?
前途多難。でも子供達が20歳になったとき、これでよかったと思ってもらえれば嬉しいな。

私といえば、夜の会も少なくなり少々おばば化してきてるけど、それなりにまだまだ健在。
遠くにいる友達を思い出したりしながら、「これ今度一緒に呑みたいなー」とか 「子の服あの子似合うだろうなー」とか思いながらまずは地元探検から入ってます。

来月はロンドン、夏はきっとカナダ??とロンドン。秋は東京。こうやって息抜きしながら、今までさぼっていた子育てをやってみよう。
久々に書いてみよっと。
ちょっとしたギャップがわかりはじめたスイス暦二ヶ月の今日この頃。
やっぱりこの辺の人たちはラテンではありません。(知ってたけど)

駒沢通り沿いに住んでいた私たちは自分の声の大きさや(態度も。笑)テレビの音など全く気にしてませんでいたが、なんとこの村(笑)では私たちの声やテレビの音が思いっきり聞こえているらしいです。
親切(?)で思い切って教えてくださったご近所さんに感謝。

すぐ上の階には男の子が三人いると聞いていたのでさぞ賑やかなんだろうと思いきや、聞こえるのはいすを引く音、足音のみ。そりゃ、こんなにうるさい我が家が下の階にいたら、ちょっとパンチ!ですな。。。

当初、「お子さん達、落ち着くまでいつでも預かってあげるのでいつでもいってね♬」と言ってくれていたかなりフレンドリーな上の家族。今では挨拶も素っ気ないくらいかなり険悪ムード。
うちの子達は庭から続いている裏側で、他の子供達は表面で遊ぶという悪化ぶり。

で、今日お二階さんのお隣さんが子供達の遊ぶ様子を見て、声をかけてきてくれたのさ。

「前に住んでいた住人さんとここのマンションの皆はとっても深いおつきあいをしていたからそのギャップがあるだけなのであまり気にしないように。でもね、たしかにお隣のマンションまでお母さんの叱っている声が聞こえてるらしいのよ。日本人が礼儀が正しく我慢強いのはそういった厳しいお母さんのもとで育っているからなのねー。私ももうちょっと厳しくした方がいいのかしら??笑。」とな。

確かに虐待と思われるくらい私の声も大きいし、子供達の泣き声も大きいさ。ショック!

とまー、なんとなくフォローも入れながら話してくれる住人が一人でもいただけでセーフです。

ここまできても、、、静かにはできないな。これ以上は。笑。ぜんぜん懲りてません。






前回 facebookにて挙げた話題、マツエクをしにチューリッヒへ。
と、こ、ろ、が、280フランもして、なんじゃこれ??
スタッフの方が、英語しか出来ない私を丁寧に言いたいことを翻訳して紙にまとめてくれてたので、
そこはとても感謝。嬉しかったな。だ、け、ど。
怒るどころかもう笑っちゃいました。素材はゴワゴワ(5年くらい前の日本かな)
見てください。この、この、この、さほど気にしない私がかなり気になってる。
目をつぶると本当にごわごわするの。

ハイパーママのhappy life

ね、凄いでしょ。このばらつき。でも一生懸命やってくれてたのは通じました。
これはね、日本の技術をぜひ伝授してあげたい。彼女に。店内もきれいで説明もとても丁寧だったので
おすすめのこれを購入。クレンジングオイルらしい。まつげ専用の。
あれ?マツエクオイル禁止では??と皆さん思ってません??

ハイパーママのhappy life

私も?と思ったのだけど、裏を読んでいると
「specially for eye rash extension」
と書いてあったので、ためしてみよう。

まっ、こちらに来てから鏡を見ながら日々悶々としていたので今日で一応完結。
皆様、あけましておめでとうございます。初めてのスイスでの年末は思ったより楽しかった。
スーパーでものすごいジャイアント花火が売られていて、不思議に思っていたら何のその、近所中で打ち上げまくりでかなりテンションが上がりました。で、あいにくの雨&子連れなわけでテラスから打ち上げた我が家。教会の鐘がゴンゴン響き渡るのと同時に打ち上げられる花火たち。いい感じ♬
ハイパーママのhappy life

そしてなぜかカメラを向けると、ピースをするようになった長男。

$ハイパーママのhappy life
フォアグラ&ヴーヴで乾杯→ マッコリで締める。。。

$ハイパーママのhappy life

ま、いい年末だったな。怒ることもなく、静かに過ぎ去った年末でした。
スイスにきて5日目が過ぎようとしている今日、恐るべし課題に気がついた。
私と旦那、会話は英語
旦那と子供たち、旦那はフランス語に対し日本語で返事をする
私と子供たち 関西弁
今すんでいるところは ドイツ語圏。しかもここはスイスジャーマン。さらにほとんどのところで英語が通じるのでそんなに必要にかられていないという現実。
長男、標準語、関西弁それと同じレベルのフランス語に発音だけはいい英語を話します。
次男、標準語、同じレベルのフランス語を話す。

ここの家の言語は、ま、私が日本人なので日本語には間違いないはずですが。
何が問題かというと、わたし、昨年やっとDELF A1 A2を取得したばかり。主人の実家は英語率が10%くらい。
なので、なにがなんでもフランス語をマスターしないといけない+ここで暮らしていくためには現地の言葉を子供のためにも覚えてあげなくては。。。
さらに息子たちはフランス語があまり得意でないのにも関わらず、新しい言葉が入ってくるんですよね。

みんなどうしてるんだろう?でもきっとご主人様がスイス人だったり、ドイツ人だったりするんだろうな。

フランス語で生き抜くのは難しいのかな。。。。