現実と理想

この子たちがいる(犬と猫)

そして私…

それが今この時間のことである


昨年の今頃は地元でバリバリ働いていた

大好きな介護の仕事、天職だと思い後輩や先輩にも

恵まれ、お年寄りのお世話をしていた


大好きな両親と愛犬、猫との暮らしは私の癒しや活力を

くれる大切なもの


それがたった一年、いや半年でこんなにも変わるものなのか…まだ46歳定年まで14年あるのに働けるのに🥲


2回の離婚、それは身体全体を壊していく怖いもの


昨日『身体障害者手帳』交付のため、医師に診断書依頼を出した

見た目は分からない、心機能障害


診断名『冠攣縮性狭心症』

血管が何らかの原因で細くなり血液が通りにくくなり、胸痛や呼吸苦、神経痛、息切れなどが起こる


残念ながら外科的治療はなく、薬物療法で症状を和らげる方法のみ


毎日何らかの痛みや苦しみに耐えながら生きる

生きている意味、生まれてきた意味

それを今更ながらに疑問に思う


私は生涯幸せというものと引き換えに、障害を持った爆笑

これからどう生きるかを私は問われている

大好きな家族に囲まれて…