50代 ゼロ・リセットアドバイザー
鈴木貴子です
「車いすマーク」の勘違い
今回初めて車にマークをつけました。
主人が13年前脳梗塞の後遺症で手足に麻痺がありますが今までつけてこなっかたのはこの障害者マークのことを車いすを使った人だけがつけるマークだと勘違いしていたからなんです。
障害者のための国際シンボルマーク
障害者が利用できる建物、施設であることを明確に表すための世界共通のシンボルマークです。マークの使用については国際リハビリテーション協会の「使用指針」により定められています。
駐車場などでこのマークを見かけた場合には、障害者の利用への配慮について、御理解、御協力をお願いします。
※このマークは「すべての障害者を対象」としたものです。特に車椅子を利用する障害者を限定し、使用されるものではありません。
先日、同居している義母の介護認定の申請に市役所の行ったとき、窓口の人が主人が退院してきたときに家の手すりなどの手続きをしてくださった方で車いすマークのことを聞いてみました。
遠慮しないで貼ってくださいと言ってくださり心が軽くなりました。
出かけても遠くの駐車場に止めて、目的の場所まで行くのに一苦労。
目的の場所についたと時には疲れ果て楽しむことができなかったのが正直な気持ちでした。
自分で障害者だと認めることができなかったのかもしれません。
このマークをつけることに抵抗があったのかもしれません。
13年も経っているのにも・・・・・・・・
走ることや自由に体を動かすことを失ったことはまだまだ受け入れるには時間がかかりそうです。
「前を向いて」と言われたり、励まされたり、同情されたり・・・・・
悪気はないのはわかっていても時々重くなるときも正直あります。
でも、この「障害者マーク」を受け入れ、貼ることができたのは大きなステップなんだと思っています。
さあ、今から行きたいとこ、見たいこと、やりたいことをやって行こう
車いすマークのことをわかっていない人にもっと話していこう
