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はなみずき通り

大宮公園と大宮第二公園を結ぶ遊歩道。



ちわわ漬け


通称、はなみずき通り。






その名の通り、この季節には・・・



ちわわ漬け


きれいなハナミズキの花が咲き誇ります。






見頃だった先週に訪れたのだけど、



ちわわ漬け


道の左右から伸びた枝が中央で重なり・・・






ちわわ漬け




ちわわ漬け


まるでハナミズキのトンネルのようでした♪♪






ちわわ漬け


ちなみに、この花びらに見えるものは「総苞」という部分。



Wikiによると、苞(ほう)とは植物用語の一つで、


花や花序の基部にあって、つぼみを包んでいた葉のことだそうな。


中心部にあるのが、本当の「花」なんだって!


知らなかったーーーー!!!






ちわわ漬け


薄紅色のハナミズキを見ると、あの歌を歌わずにはいられない(笑)




北アメリカ原産のハナミズキ。



日本における植栽は


1912年に旧東京市がアメリカのワシントンD.C.に桜を贈呈し、


1915年にその返礼として贈られたのが始まりだそう。


桜とハナミズキが日米親善の架け橋とは・・・なんていい話。゚(T^T)゚。



今年は桜を贈ってちょうど100周年になるので


ニュースでも取り上げられていましたね。






桜の花が散った後にひっそりと咲き始め、


公園や街並に華を添えるハナミズキ。


そんなちょっと控え目なところもかわいく感じて好きです。



ライム君とのツーショットを狙っても・・・



ちわわ漬け


控え目すぎーw






遊歩道沿いにはハナミズキだけでなく、



ちわわ漬け


凛とした美しさのあるモクレンや






ちわわ漬け


色とりどりのチューリップも咲いていました♪






ちわわ漬け


公園内の花壇も実に色鮮やか!






ちわわ漬け


お花とライム君、相乗効果でかわいさ倍増だね(^∇^)